今更、ネオヒルズ族の話。

 

【良くも悪くもネットビジネスを広めた人たち】

 
期的には
 
2011~2013年あたりが最盛期だったでしょうか。
 
 
テレビや雑誌でネオヒルズ族なるものがよく取り沙汰されていました。
 
 
たった1か月でサラリーマンの平均年収を、
 
いやその何倍ものお金を稼ぐ20代そこそこの若者たちの存在は
 
世の中年の嫉妬心をものの見事にくすぐったのでした。
 
 
もちろん、中年だけでなく
 
彼らの同世代からも悲鳴に近い嫉妬が向けられていましたね。
 
 
まだネットビジネス自体が今よりも広まっていない頃です。
 
 
「ネットで月収100万円稼いでいます」
 
なんて言っても信じられませんよね。
 
 
でも実際にその人種は存在したわけです。
 
 
(もちろん今も存在しています)
 
 
ネット上で詐欺師だなんだと批判したところで
 
批判している奴らの何百倍も稼いでいたわけですよ。
 
 
そして、擁護する気はありませんが
 
ネオヒルズ族は別に詐欺師ではありません
 
 
コンテンツの質た提供の仕方に、
 
今ひと「つきめ細かさ」が足りなかったのでしょう。
 
 
さて、そんなネオヒルズたちですが、最近は見る影もありませんよね。
 
 
結局ポッと出の一発屋だったということでしょうか。
 
 
 

【そうでもないんだな~これが】

 
かにすっかり鳴りを潜めた人もいますが、
 
それ以外の誰もが知っているあの人やあの人は相変わらず稼ぎ続けています。
 
 
例えば
 
与〇氏は海外でトレード業を始め成功しているようです。
 
 
また、
 
久〇氏もSNS分野に注力した事業を展開しています。
 
 
つまり、
 
相変わらずめちゃめちゃ稼いでいるということですよ。
 
 
鳴りを潜めてから3年経っても、
 
彼らは相変わらずネットを駆使して莫大な収益を収めています。
 
 
ところで、3年前彼らをぼろくそに批判していた人たちは、
 
3年後の今、どんな生活をしているのでしょうか?
 
 
少なくとも月収100万円くらいは
 
余裕で稼いでいたりするのでしょうか?
 
 
おそらくそうではないでしょう。
 
 
ネオヒルズ族を剥き出しの嫉妬心で批判していた連中は、
 
3年経った今でも変わらない生活か、あるいはもっともっと
 
レベルの下がった生活を強いられているかもしれません。
 
 
この差です。この差。
 
 
結局お金持ちになれない人は、
 
お金を稼ぐ方法とその善悪
 
ごっちゃにして考えているのです
 
 
↑これすごく大事なことなんで覚えておいてください。
 
 
でもここではっきりと述べておきます。
 
 
それを自分で実行するかは別として、
 
「方法を知っていれば稼げて、知らなければ稼げない」
 
本当にこれだけのことなんですよね。
 
 

【「知っていれば」の差はビッグバンの如く】

 
れは「お金を稼ぐ」話に限りません。
 
 
大学入試でも同じです。
 
 
例えば英語。
 
 
センター試験冒頭の文法語法問題は
 
その文法語法の知識を知っていれば一瞬で正解できます。
 
 
知らなければ
 
3時間考えても5時間考えても答えは出ません。
 
 
最後は結局、勘に頼ることになります。
 
 
また、その後に待ち受ける長文読解も同じです。
 
 
「効率的な読み方」さえ知っていれば、
 
時間内に全ての文章を処理して解答できます。
 
 
これはもはや、そのための知識を知っているか否かの差なのです。
 
 
 

【転じてお金を稼ぐことも同じ】

 
こで話が戻りますが、お金を稼ぐにしても同じことなのです。
 
 
稼ぐ方法を知っていれば
 
自らの手で半永久的に世の中からお金を引き出すことがき
 
逆に知らなければそれはできず、むしろお金を世の中に奪われ、
 
他者から与えられるのを待つしかありません
 
 
まぁ、与えられたとしてもカスみたいな金額になるんですが。
 
 
ここで重要なのは、
 
あなたがどちらのステージに立ちたいかです。
 
 
世間の声なんて関係ありません。
 
 
自分の人生すら世間任せでどうするのですか。
 
 
「知っている」側かに立って圧倒的自由を手にするか、
 
「知らない」側に立ってその他大勢と同じ人生で終わるか。
 
 
どちらでしょうか?
 
 
【追伸】
 
「知っている」側への第一歩→
 

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