アフィリエイトで稼げるかの成否は、どこまでも原理原則が物を言う。

【アフィリエイトで稼ぎたい人は多いけど・・・】

ットの普及によって環境が整備されビジネスへのハードルがことごとく下がった現代では、名も無き個人でも組織に属さず「億」を稼ぐような人が出てきました。
むしろ組織に属していないからこそ何の制限も無くそれだけ稼げるようになったのかもしれません。
こういった例がポツポツと出始め、多くの人がネットを使って稼ぐことを目指し始めました。

【まぁ、そこまでは別にいい。そこまでは】

題なのはネットビジネスを誤解してる人があまりにも多いということです。
それもこれも楽して稼げることを喧伝する馬鹿な販売者共のせいなのですが、それでもちょっと考えものです。
ネットビジネスだろうが何だろうがビジネスであることに変わりはありません。
「お客さんに価値を提供してその対価としてお金をいただく」
の図式に一切の変化はないのです。
それなのに「1日5分で稼げる」とか「ツールを設置するだけで稼げる」とか、そういうもので稼げると思ってしまう人は明らかにお客さんの方向を見ておらず(=ビジネスというものを理解していない)、自分本位な考え方しかしていません。
こういう人は大抵、ネットビジネスを楽して稼げる裏ワザ的な目でしか見ていなかったりします。
ギャンブルと同じカテゴリーなんでしょうかね・・・

【詐欺商材を売るアホ。それを買うアホ】

ット上では「詐欺商材を許しません!」「危険商材を断罪します!」
というブログをよく見かけますが、私が思う本当に断罪すべき人間はそれを買った人たちです
「楽して稼げる」というありもしない幻想に身を任せてしまったその根性にきちんと絶望しそして反省して欲しいものです。
確かにそういった商品を売る人間はゴミですし、そういった人を不幸にすることでした稼げない奴らは間も無く稼げなくなりそのうち目も当てられない生活に陥ります。
過去にもそういった例は何人も見てきました。
でも、まずはそういったものをきちんと疑える目を持ってください。
これはネットビジネスの勉強なんかしなくても直感で分かることです
初心者が1日5分で月収100万円稼げるようになるのですか?
ツールを設置するだけで月収100万円?本当にそんなことあると思いますか?
一度「疑り深い素人」になってじっくりと考えてください。
そうすれば「100%ねーな、これ」と判断できるようになりますから。

【ビジネスの原理原則】

ジネスでお金が発生する仕組みをお教えします。
仕組みは単純です。
①集客→②商品提案→③販売
ビジネスモデルを問わず、およそビジネスになるものは全てこの型の通りに展開されます。
この型をマスターすれば、ネットでもリアルでも商売を展開できるのです。
この型をきちんと勉強して実践しそしてマスターすれば、たとえ今何もない初心者でも遅くても1年半以内にはネットで月収30万円以上は稼げるようになります。
ただし、「きちんと勉強して実践すれば」ですよ。
別に楽して稼げるとかそういう話ではないので注意してください。

【さらに自動化まで持っていきたいなら】

ットビジネスには様々な手法がありますが、その中でも外部的要因に左右されずかつ安定かつ自動的に稼げるモデルはひとつしかありません
それがメールマーケティングです。
いわゆるメルマガを使ったこのモデルはメール配信自体を自動化できるので、1度頑張って仕組みを作ってしまえば後は自動で商品が売れていくようにすることもできてしまいます。
(もちろん、多少の軌道修正を伴いながらですが)
これがブログを使ったモデルであれば、確かに人気の手法ではあるものの検索エンジンの動向次第ではアクセス数が激減したりと実は安定していない面があるので、正直大手を振っておススメはできないというのが本音です。
いずれにしても本気で自動化したいならメールマーケティング一択ですね。
メールマーケティングであれば先に挙げた3つの原則を体現することはもちろん、正確な顧客管理も行えます(反応や実践状況など)。
顧客管理とはどういうことかというと、ブログの場合はあくまでも「来たアクセス」の数とそのうちどれだけの人が買ったのかという部分までしか分かりません。
当然、買わなかった人へは何のアクションも取れませんよね。
そもそも誰が買って誰が買わなかったのかが不明なのですから。
でもこれがメールマーケティングなら話は変わります。
全てのお客さんをメールアドレスごとに把握するので、例えば100人にセールスをしてそのうち40人が買った場合、買った40人と買わなかった60人をきちんと区別できるのです。
このことにより、買った40人に対しては顧客フォローをしつつその後に更なるセールスを実行でき、買わなかった60人に対しては再度価値観の擦り合わせを図り、然るべき後に再セールスをすることだってできるのです。
つまり、お客さんの取りこぼしを究極的に最小限度に抑えるのがこのメールマーケティングというモデルです。
多くの人はメールマーケティングの「自動化」できる面をプッシュしますが、私が思うにこの顧客管理を綿密にできる面こそメールマーケティング最大の強みです。

【顧客管理すら自動化できるまさに化け物じみたモデル】

ょっとマニアックな話になりますが、メールマーケティングではなんと顧客管理すら自動化できます。
例えば先ほどの買った人買わなかった人それぞれに対する対応は、メルマガ配信スタンドの「シナリオ分岐」というものを利用することで完全自動化を実現できます。
例えば商品Aをセールスし、その購入者には「商品A購入者メルマガ」に登録するようにします。
そして、セールス期間終了後3日目くらいにシナリオ分岐を決定付けるメールを送ります。
内容は通常のメルマガです。
でも配信条件が特殊なのです。
この「3日目のメール」の配信条件は「先の購入者通信に未登録の読者(=買っていない人)に送る」です。
そしてこのメールが該当する読者に配信された瞬間、そのアドレス群は「再セールス」用のメルマガに登録され再度時間を掛けて価値観の擦り合わせを行い・・・後は先述した通りです。
もちろんここまでの仕組みを創り上げるにはそれなりの時間を要しますが、人間に与えられた平均して80年という時間から考えれば一瞬です。
その一瞬を頑張れば後は自動で収入が発生するのだとすればこれほどありがたい話はありません。
ネットビジネス世界では相変わらずブログを使ったモデルが人気です。
でも「自動化も顧客管理もできないモデルに何熱くなってんの?」というのが私の本音です。
ネットビジネスは数か月稼いで終わりなら意味がありません。
検索エンジンの動向に左右されて収入が激減するなら意味がありません。
きちんと仕組み化して安定かつ継続して稼げることを目指さないのなら、ネットビジネスに取り組む意味も価値も無いと言わざるを得ませんね。
そんなお話でした。
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