アフィリエイトなどのネットビジネスは自動化してこそ意味がある。

ネットビジネスといえばアフィリエイトか転売ですが、仕入れや梱包、発想がメンドクセーとなる人はもれなくアフィリエイトにやって来ます。
で、アフィリエイトと検索すれば大抵はサイトアフィリエイト、トレンドアフィリエイトを紹介する記事しか出てこないので「じゃぁサイトアフィリエイトをやるか!これで俺も(私も)自由だー!」と意気揚々と実践を始めます。
でもある時、気づきます。
「あれ、これってこのまま記事を更新し続けなければならないのか・・・?」
「書いても書いても全然アクセスが集まって来ないぞ・・・!」
で、結局満足に稼げないまま挫折することになるのですが。
私は常々言っています。
せっかくネットビジネスをやるなら仕組み化しないと勿体ないと。
作業ベースで働いてその対価でお金を稼ぐなら雇われと全く変わりませんからね。
自動化して自由な時間を得て本来の人間らしい生き方を手にするために、その手段としてネットビジネスがあるわけで、ただお金のために毎日何時間も作業をするなら
その辺でサラリーマンでもやっていた方が安定していていいんじゃない?という話です。

【毎日ブログを更新するつもり(笑)?】

ットビジネス(特にアフィリエイトなど)といえばブログを書いてそこで商品を売ったり紹介したりして稼ぐ・・・
そんなイメージがあるかもしれません(前述)。
はたまたお店で商品を仕入れてネットで高く売って・・・
という転売のイメージもあるかもしれません(これまた前述)。
確かにこれらも王道的なネットビジネスのモデルではありますが、残念ながら自由には程遠いものだったりします(前述・・したよね?)。
ブログだけで稼ごうと思えば、検索エンジンからの評価を常に気しながら頻繁に更新する必要があります。
検索上位に君臨するためには更新頻度が大きく関わってくるからです。
それだけではありません。
もちろんただ更新すればいいわけではなく、コンテンツの質や文字数(1000文字以上が望ましい)も気に掛ける必要があります。
これをほぼ毎日やらなければならないとすると本当に大変です。
転売は転売で、仕入れから発送までは肉体労働なのでスタッフでも雇わない限りは自分で動き続ける必要があります。
いずれにしても両者ともに完全に個人で自由を実現するにはほど遠いモデルということです。
「でもブログなら長くアクセスが集まる記事を書けばいいのでは?」 という意見もあるでしょうが、検索アルゴリズムの変動によってアクセス数が変わる可能性を否定できない上、それをあてにするのは得策とはいえません。

【すべて1人で自動化させてスタートライン】

かに外注すればブログでも転売でも自動化を図れます。
しかし私がこだわりたいのは、あくまで自分1人で実現できる自動化です。
視野が狭いと批判されそうですが、こういった分野でもきちんと開拓できると
証明したいからここまでやって来たのです。
そして実際にそうなりました。
私は誰も雇わず、誰にも頼まず、サーバーやメルマガ配信スタンドのレンタルを除けば全て自前で自動化を完了させました。
集客はブログやSNSを使い、その後の商品提案から販売までのプロセスは全て自動化したメルマガが行ってくれます。
(※問合わせやアンケートへの回答はその都度行っています)
だからこそ、毎日毎日ブログ更新に追われる必要も無いわけです。
あ、でもこういうことを言うと、「でもブログ記事更新してるじゃん」と批判されそうですね。
なぜ私がブログを書いているかといえば、単純に文章を書くのが好きだからです。
検索上位や集客効果云々を狙って書いているわけではありません
自分の考えを発信するのが楽しいだけです。
この辺はまさに情報発信の醍醐味といった感じですね。
好きなことを言っているだけでファンができ、それが結果としてお金に繋がる。
(もちろんお客さんには人生を変えるだけの価値を提供した上でね)

【自分を仕組みの外に置け】

くの人がそうしているように、毎日ルーティンワークに追われてネットビジネスに取り組んでも一生自由なんて手に入りません。
最初はある程度の準備に時間を使ったとしても、最終的には作った仕組みが勝手に回れば問題ありません。
後は、それを眺めていればいいのです。
ではその自動化を可能にするモデル、しかも外注すら用意せずとも全て自分1人で完了するモデル・・・
それがメールマーケティングです。
メールマーケティングをある程度できるようになれば、毎日記事を書くこともなく検索アルゴリズムの変動に怯えることもなく、物販のように肉体労働に追われる日々ともオサラバできます。
もちろんサイトアフィリエイトや転売でもそれなりの楽しさはあるのでしょうが、私は「個人による完全自動化」という視点に立った時に光ったモデルがメールマーケティングしか見当たらなかったので結局これを極めることになりました。
そんなお話でした。

【補足:LINE@はメルマガを駆逐する?】

近はLINE@という媒体が「反応率がメルマガよりいい」という理由で人気があります。
中には「もうメルマガの時代は終わった!これからはLINE@!」という人もいますね。
確かにLINE@は反応率も高く、メルマガに比べて即座に届くので即時性という点でも優れています。
が。LINE@はあくまで運営元が存在する媒体で、その意味ではTwitterやFacebookと変わりません。
どれだけフォロワーを集めてもアカウントが消されればそれまでです。
ま、リストが取れない点で論外ということですな!
なのでLINE@はメインで使うものではなく、リスト取りの手段として使うならOKという話です。

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