「アフィリエイトはねずみ講」説⇒もはや意味不明・・・

【もう想像で言ってるだけでしょ】

ットワークビジネス=ねずみ講」という言葉は聞いたことがありますが、「ネットビジネス=ねずみ講」は正直どう返せばいいのか分かりません。
何となく名前が似ているから?だとすれば勘違いもいいところですね(笑)
少林拳と少林寺拳法並みに違います。中央学院大学と中央大学並みに違います。
ネットビジネスとは詰まるところ、ネットを活用した商品・サービスの販売です。
直接販売するなら通信販売ですし、他社の商品を広告してその広告収入を得るならアフィリエイトといったような違いがあるくらいです。
これ以上でも、これ以下でもありません。
ネットを使って集客をし、そのままネット上で商品提案をするかリアル店舗まで来てもらって商品提案をするか。
いずれにしてもネットを活用してビジネスをするのがネットビジネスです。
これまでなかったものだからこそ、とりあえず批判しとけみたいなノリで絞り出したのが「ネットビジネス=ねずみ講」というものなのかもしれませんが、それは損なことです。
というかアホ過ぎて呆れます。もう少しよく調べてから物言いをして欲しいものです。
こういったリテラシー力の有無が結局、収入の差をビッグバンの如く広げているのですよ。

【アフィリエイト=ねずみ講?】

連してよく聞くものがこの「アフィリエイト=ねずみ講」です。
アフィリエイトは他人の商品を紹介してその紹介報酬を得るビジネスモデルですが、これってコンビニや大手量販店が行っていることをネットで行っているに過ぎずねずみ講でも何でもありません。
またしても的外れな批判だということです。
単なる広告業を個人(もちろん企業も)がネットでもできるようになっただけです。

【情報を売るからねずみ講?】

愛ノウハウや資格試験合格法、ダイエットノウハウやアフィリエイトノウハウ等々、そういった「形の無いものを売るからねずみ講だ!!」という謎の意見もあるかもしれません。
しかし、ノウハウを売るなんてことは現実世界でもあちこちで普通に行われていることです。
学習塾や英語スクール、フィットネスクラブが良い例ですよね。
なのでこの手の批判も根拠薄弱テラワロス(´・ω・`)といえます。

【そもそもねずみ講ってなんだか分かってる?】

ずみ講の目的は商品とお金のやり取りではなくあくまでお金のみのやり取りです。
ある組織に加入して会員となり、次に自分が誰かを紹介した時に紹介料を得る。これがねずみ講です。
確かに「紹介料を得る」という点はアフィリエイトと似ていますが、あれはあくまでも「商品」の紹介料であって「会員」になることのみを目的とするねずみ講とは何もかも違います。
そもそもねずみ講は違法行為です。
そんなものと単なる広告業に過ぎないアフィリエイトが同じなわけがありません。
つまり得意げになってアフィリエイトを批判している人は自分の無知さ(リテラシー力の低さ)を宣言しているようなものだということです。

【まぁ、ネオヒルズ(笑)がやらかしたのは認めるよ】

と昔に流行ったネオヒルズなるものが、ネットビジネスのイメージを最底辺まで押し下げたのは認めましょう。
形としてはアフィリエイトだったりコンテンツ販売等もあったのですが、その一部にネットワークビジネスの形式も取り入れたようです。
ただし断っておきますが、ねずみ講のように商品が無かったわけではありません。
彼らは彼らなりの商品(教材やスクールなど)を用意してそれを販売していたので。
でもその商品内容やサービス内容がトンデモダメダメな内容だったらしく、ネット上では散々に叩かれています。
それまであったネットビジネスにネットワークビジネスを混ぜてしまったからこそ、話がわけのわからない方向に行ってしまったのでしょう。

【ま、今は大分消えたけどね】

んな混乱期もありましたが、今でもネットビジネスは存在しています。
存在していますというより、ネットビジネスはあくまでも「ネットを活用して集客し商品提案をする」に過ぎないものです。
そしてこれからの時代では、商売をする上でネットを活用しないことは死を意味します。
だからこそネットビジネスは拡大する一方なのです。
ネット社会の現代では人々はテレビなんて見ずにスマホを使って四六時中ネットに触れています。
若者は昨日のバラエティー番組よりも人気ユーチューバーの最新動画の話をします。
その流れを捉えた企業は、どんどんネットに広告費を使っています。
他にもネットが優位になる要因は多々ありますが、いずれにしてもネットを使えるか否かがこれからの時代では分かれ目なのです。

【産業の変遷から考えても分かるよ!】

業革命では「人」が。
産業革命では「モノや資本」が。
金融革命では「お金」が。
それぞれ富の源泉となりました。人→モノ→お金・・・そしてその次に来るのが情報です。
情報に価値が付与される時代に入ったのです。
そしてその情報がやり取りされる場所がネットということですね。
ネットを扱えることももちろん重要ですが、並行して情報を支配できる人がこれから先の時代では富を独占します。
そんなお話でした。
【関連】

アフィリエイトなどのネットビジネスは詐欺?怪しい?


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA