アフィリエイトの勢いは止まるのか、加速するのか?

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【アフィリエイトは稼げるの?】

 
論からいえば稼げます。
 
 
ネット通販市場は将来的に60兆円規模になるといわれ
 
その中で当然広告の必要性は出てきます。
 
 
ちなみに現在のアフィリエイト市場は2000億円規模ですが、
 
これも将来的には3倍近くまで成長するでしょう。
 
 
理由としては、
 
・アフィリエイトはあくまでも体験談・第3者の評価で発信されることが多いから
 
 →レビューサイトなど
 
 
・先に挙げたようにネット通販市場自体が伸びており、
 
 ビジネスで必須な広告、さらにその一種であるアフィリエイトもその恩恵を受けるから
 
 
・人々はどんどんネットに流れているから
 
 →これまでテレビを見ていた時間を You Tube や SNS に費やしています。
 
 
このように社会的な流れから観てもアフィリエイトが伸び悩む要因は見当たりません。
 
 
 

【人間の悩みは尽きない】

 
せたい
 
・キレイになりたい
 
・健康になりたい
 
・モテたい
 
・資格に合格したい
 
・ゴルフが上手くなりたい
 
・副業したい
 
 
などなど、人間というものは何かしらの悩みを抱えているものです。
 
 
そしてそういった悩みを解決するための商品はこの世に溢れ返っています。
 
 
ここで何が生じるかといえば「迷い」ですよね。
 
 
「どれがいいんだろう?」
 
「本当に効果があるのかな?」
 
「口コミでは意見が分かれているな・・・」
 
 
など、お客さんが思い悩む要素が沢山出てくるのです。
 
 
当然、企業の販売サイトではネガティブな情報を好んで載せたりはしないので、
 
余計に迷うことになるでしょう。
 
 
この時に必要なのが、確かな第3者の声です。
 
 
本当にきちんと使用・実践した上での評価やコメントがあれば、
 
購入を迷っている人には良い判断材料になります。
 
 
その結果買わなかったとしても、
 
次に同じジャンルの商品を検討する時はそのアフィリエイターの評価を見に来るか
 
たまたまその商品のレビューが無かった場合は判断を仰ぐでしょう。
 
 
このように、アフィリエイトする人は単なる商品紹介者ではなく
 
あくまでも「観察の結果を発表する立場」であることが重要なのです。
 
 
 

【要するに無くなりようがない】

 
えば特定の商品が販売停止になったり
 
紹介者(ライバル)が増えて稼ぎにくくなったりということはあるでしょう。
 
 
前者の場合は似た商品を探せば解決しますし、
 
後者であればライバルが見つけていない他の商品に鞍替えするという手もあります。
 
 
ちなみに扱う商品が情報教材なら、
 
自分で商品を作ってそれを独自販売するという手もあります。
 
 
これができれば、販売停止は自分次第となり
 
ライバルなんてそもそも存在しないのでやりたい放題できます。
 
 
でもこういうことを言うと、
 
「同じジャンルなら結局はライバルがいるじゃん」
 
という批判が飛んで来たりします。
 
 
確かに、例えば「アフィリエイトで稼ぐ方法」がテーマの
 
教材やスクールなんて既に腐るほどあります。
 
 
でもネットの世界は常に状況が変わるので、
 
数年前のノウハウが今は使えないということがよくあるのです。
 
 
もちろん本質的なもの、例えば購買心理学や成約しやすいセールスの流れなど、
 
こういった知識は今後100年経っても変わることはありません。
 
 
でもそれ以外の個別的なノウハウは変わることがよくあるので、
 
販売者側も常に研究して商品をブラッシュアップしていく必要があります。
 
 
ま、この辺は結局のところ競争になるわけですが、
 
資本主義社会で生きる以上これは仕方がありません。
 
 
ビジネスをする以上、競争は免れないわけですから。
 
 
それが嫌だというならそもそもビジネスに向いていないということです。
 
 
 

【でも、後から参入してお客さんを獲得できるの?】

 
う、これがまた不思議なんですが、できます。
 
 
いつ参加しようができます。
 
 
何でなんですかね・・・
 
 
理由としては集客手段の多様化、ウォンツの多様化等が挙げられるでしょう。
 
 
集客手段の多様化とは、例えばこれまでは検索エンジンからの集客が主流でしたが
 
近年はSNS広告やコミュニティサイトからの集客など
 
単純に多くの人にアプローチする手段が増えたのです。
 
 
結果、新しいお客さんをどんどん取り入れるチャンスも増えたということです。
 
 
ウォンツの多様化とは、嗜好の多様化ともいえます。
 
 
例えばネットビジネスの王道として、
 
「転売や輸入などの物販で稼いで情報発信」という流れがあります。
 
 
確かに手堅いロードマップではあるのですが、
 
中には「そんな面倒なことはやらずにいきなり情報発信から始めて稼ぎたい!」
 
という人もいるわけですよ。
 
 
私みたいな。
 
 
で、そういったニーズにこたえるための商品を作れば間違いなく売れるわけですね。
 
 
通り一辺倒ではなく
 
お客さんの「要求の型」に適応していくのがこれからの成功スタイルです。
 
 
「でもそんなことしたらキリがないのでは?」
 
という心配は無用です。
 
 
これは仮説ですが、1人に刺せばその周辺にいる人300人に刺さります。
 
 
つまり似たような欲求を持っている人は必ず複数人いるということです。
 
 
というわけで長々と話しましたが、
 
いずれにしてもアフィリエイトは無くなりようがないので
 
思い立ったらすぐに始めてみましょうという結論で締めますね。
 
 
それでは!

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