成功する人が少ない理由。

tanyosuke-hyoban

【成功法則の本て、多いよね~】

 
月?いや毎週?のように、
 
書店には成功に関する本が次から次へと陳列されていきます。
 
 
それだけ皆、成功に興味津々ということであり需要があるということです。
 
 
ちなみに、
 
こういった自己啓発系の本がバカ売れする国は世界でも珍しいそうです。
 
 
日本とアメリカくらいだと聞きました。
 
 
日本人はこういった本を好む傾向がある民族だったのですね・・・
 
 
まぁそれは別にいいとしてもこういった本を読むことは重要です。
 
 
成功への第一歩にはなりえます。
 
 
やはり成功するには
 
成功するなりの考え方」というものを身に付けなければなりません。
 
 
その意味では「成功本」を100冊くらい読んで
 
成功者の思考の流れを完全にインプットしてしまった方が早いです。
 
 
で、今回は「成功するとはどういうことなのか」というテーマを探っていきます。
 
 
 

【成功するということはつまりこういうこと】

 
に結論から言っておきますと・・・
 
 
成功するとはある意味で世間を捨てることであり、
 
ある意味で世間と決別することであり、
 
ある意味で世間を否定することです。
 
 
なぜか?
 
 
この世界はほとんど(90%くらい)が成功者で構成されているからです。
 
 
そしてその非成功者たちによって社会(世論)が動かされていきます。
 
 
そうすると、あらゆる産業は例外こそあれ
 
その大多数に目を向けたモノ・サービスを作るようになります。
 
 
商売的な観点からいえば、全く問題ありません。
 
 
では問題があるとすれば何なのか?
 
 
それは「物事の考え方」の主流も非成功者よりのものになるということです。
 
 
典型的なものとしては、
 
「お金を稼ぐことは悪いこと」
 
「お金は汗水たらして稼ぐもの(不労収入なんて許せない!)」
 
「清貧こそ美徳」
 
「お金を持つと人が変わってしまう」
 
「お金があるからといって幸せをは限らない」
 
「お金持ちはきっと何か悪いことをしているに違いない」
 
「仕事は40年間するもの」
 
「仕事は1日8時間(以上)が当たり前」
 
「仕事はどこかに雇われて行うもの」
 
「若いうちはお金も時間も無くて当たり前」
 
「嫌な人とでも我慢して接しなければならない」
 
 
ん~まぁとりあえずこの辺は聞いたことがあるのではないでしょうか。
 
 
何も考えずに生きてくれば、
 
これらの言葉はすべて世間の常識のように思うことでしょう。
 
 
でも実際は、成功者の常識からすれば赤点レベルの非常識になります。
 
 
あなたが本気で成功(特に経済的成功)を収めたいなら、
 
上記に挙げた世間の常識は今から捨ててください
 
 
これは煽りではなく警告です。
 
 
世間の常識に付き合っていると本当に稼げなくなりますし、
 
時間も無ければお金も無い貧乏人コースへ一直線です。
 
 
 

【世間を捨てる】

 
功する道を歩めるかは、「世間を捨てる」
 
その覚悟を持てるかどうかに懸かってきます。
 
 
先に見てきたように、
 
大衆の論理で動いていても富を築くことはまず間違いなく無理です。
 
 
私自身、人生のあるタイミングで考え方を変えたからこそ
 
今の状態を手にできたと思っています。
 
 
もしそれまでの考え方を変えず、
 
周囲と同じような生活環境に甘んじていたのなら
 
こうしてあなたに文章をお届けすることもなかったでしょうし
 
多くの人に「自分で稼ぐ術」を指導する人間にもなれなかったでしょう。
 
 
でも私は考え方を、世界の見方を変えたことで
 
自分のシナリオを書き換えることができました。
 
 
それは本当に良かったと思っています。
 
 
 

【常識は捨てたもん勝ち】

 
間の常識から外れすことは怖いかもしれません。
 
 
また、あなたが思い切ってそのステージに踏み込んでも、
 
思いもよらぬ邪魔が入るかもしれません。
 
 
例えばあなたが一歩成功者への道を歩み始めた瞬間、
 
それまであなたと同じ場所にいた人たちが、あの手この手を使って
 
あなたをそれまでのぬるま湯に引きずり下ろそうとするでしょう。
 
 
実際それに負けて挑戦を諦める人が多いです。
 
 
同僚の反対で
 
友人の反対で
 
家族の反対で
 
ネットの評判を見て(←これが一番くだらない)
 
 
こんなものに足を引っ張られてはダメです。
 
 
逆にこの程度の邪魔に足を引っ張られてしまうのなら、
 
あなたはそこまで現状からの脱却を望んでいなかったことになります。
 
 
「いやそんなことはない。自分は絶対に成功してやる!!」
 
 
とあくまで考えているなら、
 
とりあえずその手に持っている常識を今すぐ捨ててください。
 
 
 
それでは!

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