副業で年250万円を稼ぐ法務エリートの本音 個人も社会も求める会社公認の柔軟な働き方

【副業ブーム到来?】

だか、世間がきな臭くなってきました。
政府が副業・兼業を支援する方針を発表したかと思えば、大手ビジネス雑誌の特集が「副業」ですからね。
「あえて」副業を推すことは、もちろん今までもあったのでしょうが、今回の「それ」はまた意味が違うものだと私は捉えています。
東洋経済の記事でも書いてありましたが、副業の静かなブームの背景には企業が社員を面倒見切れなくなってきているというものがあるのです。
どんどん業績を上げて店舗や会社を拡大している企業は別にしても、業績が横ばいで新しい子会社なりグループ会社を立ち上げていない企業ではほぼ出世の道は閉ざされています。
だって組織図の中で上にいる人たちがどかないわけですから。
定年も65~70歳まで延長され、最悪撤廃までされれば平社員が上に上がる確率は限りなく0に近づきます。


この現実を知った時、その会社の平社員は「離職率が低くて安心!!」なんてクソみたいな価値観だと気づくのです。

【上に行けない(それ以上稼げない)なら自分でやるしかない】

ういった事情の企業が多い中で、自分の給料が向こう数十年上がらない人はどうすればいいかといえばもう他の所でキャッシュポイントを作るしかないんですよね。
つまり「副業でもしなきゃ死ぬ」ということです。
でも副業って言葉が私は気に入らないというか「違うだろ」って思います。
私だけかもしれませんが、「副業」って言葉は何だか軽い印象があるんですよね。
どこかこう、「隙間時間でできるお手軽なお小遣い稼ぎ的」な?
私だけですかね(笑)
でもこの「副」の字のイメージ(影響力)は大きいと思いますよ。
結局は本業に対しての「サブ」ですから、どこかテキトーになってしまう時もあればなかなか本腰を入れて取り組まないこともあるでしょう。
要するに中途半端な取り組みで終わる人が多いということです。
私が考える一番お手軽なネットビジネスですら、そんな人間で溢れ返っているのですから。

【副業も肉体労働ってwwwおいwwww】

の東洋経済の雑誌を読みましたが、その中に「おススメ副業一覧」的なコーナーがありました。
ネット関係のものは「ライター」、「アフィリエイト」、「せどり」でしたね。
ネットビジネス系のモデルがこういう雑誌に取り上げられるところを見ると、ちょっとずつ社会に浸透してきている感があります。
ま、さすがに「メールマーケティングを自動化させて稼ぐ」といった手法までは載っていませんでしたが(笑)
こういうところを見ると、「あぁ、表面的なものしか見ていないんだな」と感じます。
で、その他に載っていた副業は塾講師やらコンサルタントやらの肉体労働系ですね。
この記事でも書きましたが、副業も「自分で動いて稼ぐ」ものなら100%続きません
「お金を得る・富を得る」=「自分が動いて(働いて)得る」といった発想のままだからこそなのでしょうが、「お金持ち」には程遠いものです。
そろそろ富を生むための絶対条件を覚えましょう。

【富を無限に生産し続ける方法】

の方法はシンプルです。
自分以外の「仕組み」に働かせることです。
一番分かりやすい例は各種投資ですね。
あれは不動産なり株なりに働かせることで自動的に収入が発生します。
寝ていてもお金が生み出されるのです。
「時給」云々の話なんてどこ吹く風ですよね。
その他には、自分で会社という仕組みを持ち後は従業員に働かせて役員報酬を得るというモデルもあります。
これも仕組みに働かせる例です。後は金融関係ですね。これはもう究極です。
お金に働かせてその後で莫大な利息を得るというモデルは、今なお世界で一番稼げる手法です。
実際、成長しきった企業は漏れなく金融に着手しますから。
でも、投資はまだあり得るとして、会社経営や金融は副業として取り組むのは難しいものですよね。
つまり、個人が持てる現実的な自動収益の例は投資ということになります。
・・・が。
投資は投資で、まず最初に大きな金額を用意できるかで勝負が決まってきます。
間違ってもなけなしのお金で始めるものではありません。つまり少資金で始めるのは適切ではないということです。
(大きく稼ぎたければの話ですが)

【個人が持てる最強の「仕組み」とは】

れがつまり、ネット上に作り上げた仕組みになります。
先ほど私は金融が世界で一番稼げるといいました。
これはもう否定しようがありません。でも、個人がやるには現実的ではありません。
では、金融の次に稼げるものならどうでしょう。
金融に次いで稼げるモデルはやはり「売って稼ぐ」モデルです。
人に商品やサービスを売り、その対価としてお金を得るモデルが一番稼げます。
そして今の時代、ネットを駆使することで個人でも人に商品を売る仕組みを持つことが可能になりました。
ネットなら24時間365日営業可能ですし、地域的な縛りもありません(無限商圏)。
ある程度完成されれば、自動で集客ができて自動で売れていく仕組みができあがります。
もちろんそれまでの準備を頑張る必要がありますが、その期間を経てしまえば後はもう何もすることがありません
まぁたまにメンテナンスをするくらいですかね。
というわけで、上記の副業特集を補足してみました。
それでは!

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