電通過労死事件が突きつける「幸せな働き方」の意味

syaciku
 

電通過労死事件が突きつける「幸せな働き方」の意味」への2件のフィードバック

  1. BINGE

    私も、今回の件と同じように、過去に過労で脳出血(一生意識不明)を起こし、本来ならば、死亡して世間には存在していない人間ですが、現在生きています。いまも過労の件、繰り返されているようですね。会社は違いますけど前の自分と一緒!ちなみに、私は、明らかに過労が原因で倒れたのですが、それでも母親は国への労災認定断念したようです。
    BINGE/binge2.web.fc2.com

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    1. 管理人:平野 投稿作成者

      BINGEさん、コメントありがとうございます。
      BINGEさんも苦労されてきたのですね。
      今回のような過労自殺が、
      交通事故のように自然現象的に「起きてしまうもの」
      といった認識にならないように祈るばかりです。
      今回の電通事件の場合、
      1991年にも
      「電通事件」として判例の残る事件を残しています。
      皮肉なことにその「電通事件」こそ日本で初めて
      「過労自殺」を認定した判例だったのです。
      ちなみにその時の自殺者は男性でしたが
      奇しくも今回の女性と同じ24歳でした。
      体質は変わらないということでしょうか・・・

      返信

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