副業・兼業、拡大へ指針。政府、企業に容認促す←これが意味するもの。

【新事業を起こしたい人を支援したい?】

め先に縛られない自由な発想で新しい事業を起こしたい人を支援し、経済の活性化につなげるのが狙い
元記事はこちら→

 
その他の関連記事を見ても、多様性を高めるだとか何だとか言っていますが、要するに企業側も「限界」ということです。
確かに雇用契約が続く以上は毎月給料を支払いますが、何らかの原因で従業員を切らなければならない場面も出てくるわけです。
いざそうなっても大丈夫なように、「会社以外の食い扶持も確保しておきなさい」というのが本音でしょう。
いつかは独立したいと考えている人にはこの上ない風潮かもしれませんが、一生会社の世話になろうと考えている人には面白くない流れですよね。
これ、結構大きな流れだと思いますよ。普通、副業なんて禁止なのが当たり前だったわけじゃないですか。
それこそ「いかにして会社にばれずに行うか」が副業のひとつのテーマだったわけで、その枷が外れるとしたらこれほどやり易い環境はありませんので。
まぁ、古い体質の企業は意地でも認めないでしょうけどね。社員が可哀相です。

【完全自己責任時代、着々と】

イト上には出していませんが、私が掲げている理念として「完全自己責任時代を生き残る」というものがあります。
こういった記事が出回るから、旧来の企業依存的な生き方ではこの先通用しないことは分かっていました。
真正面から「個人で稼ぐ力」を身に付けないとやっていけない時代が21世紀です。
簡単に首を切られないことで安泰とされる「正社員」も、法改正でどんどん首を切りやすくなる動きが出てきています。今や40代で早期退職というなの首切りが行われる時代です。
これでは正社員神話も崩壊ですね。マジで実力を付けないと飢え死にします。
私が駆け出しの頃に先輩の起業家に聞いた話では、今後の10年で、準備した3%の人間と準備しなかった97%の人間で格差が決定的になるということでした。
この話を聞いたのが3年前だったので、タイムリミットまであと7年ってところですね。

【この時代を生き残るスキル】

れから先の時代を生き残るために必要なスキルは何でしょうか?
どんな企業でも通用するように様々な部署を経験しておくこと?
キャリアアップのために沢山の資格を取得すること?
違います。これでは結局、「雇われる」という枠組みから抜け出せていません。
そろそろこの枠組みから目線をずらしてください。ここに答えは存在しないからです。
もう誰1人として間に挟まずに、自分とお客さんとの関係でビジネスを成り立たせるスキルを身に付けないことには話になりません。
総務・人事・経理・営業、これらが全てできたところで、集客・教育・販売ができないなら全く持って無意味です。
会社の中でしか通用しないスキルを身に付けるのではなく、あなた1人を原因としてお金が発生する力こそ尊いのです。

【個人で稼ぐ力を獲得するかその力を得ずに死ぬか】

後の10年、20年単位で見た時に、本当の意味で生き残れる人は自分で稼ぐ力を身に付けた人です。
これはもう間違いありませんね。どんなに社内で出世しようがそれは所詮、会社という枠組みの中での話です。
その看板が外れた瞬間に何の意味も持たないものはもう不要です。
あなたの「名前」でお金が稼げるようになることが一番重要です。
難しそうに感じるかもしれませんが、そうでもないですよ。
自分が売りたい商品・サービスを選び、それを求めるお客さんにリーチし、価値観の共有を行って商品提案をすれば売れます。
もちろんお客さん全員が買うわけではありません。
ここはやはり集客が物を言いますが、それでもある程度の成約率を出す流れを作れば、少ないお客さんでも十分に生活できるだけの収益を得られます。
ここは勉強次第といったところですね。

【もうコソコソ副業に取り組む必要はない?】

向きは普通の会社員として生活し、会社には内緒で自分でビジネスを行い給料以上のお金を稼ぐというのがこれまでの副業のスタイルだったと思います。
でももうその必要もありません。国を挙げて副業をしろと言っているのですから。
・・・。副業って言葉もやめた方がいいかもしれませんね。
だってこれらの時代の流れ観れば、自分で稼ぐ力を手にすることが重要なわけですよね。
ということは、ある意味ではこれまで「副」業とされてきたものが「メイン」のキャッシュポイントになるということです。
副業を単なる「お小遣い稼ぎ」程度に思えない人は黄色信号です。
最終的には会社の給料の倍以上を稼げるようになって独立するくらいの勢いでいた方が成功します。
その覚悟の分、真剣に取り組みますから。

【21世紀で一番稼げるビジネスはどれ?】

こまで読んでくれたあなたにとっておきの情報をお教えします。
21世紀社会で一番稼げるビジネスモデルについてです。
答えは情報発信。21世紀は情報に富の源泉になります。
人類はこれまで、農業革命→産業革命→金融革命という大転換期を経験しましたが、その最後の転換期(人類主導の)が情報革命です。
まず間違いなく、情報でお金を生み出せる人がこの時代の勝者です。
確かに、ネットの登場が情報の価値をゼロにしたという言葉をよく目にします。
しかしそれはあくまで表向きの情報の話です。やはり一部の人間しか知らないような秘匿性の高い情報には、
相変わらず際限なくお金が使われます。もちろん扱う情報すべてを秘匿性の高いものにする必要はありません。
その特定の情報に価値を感じてもらえる人がいれば、とりあえずお金に換えることができます。
勉強方法、ダイエット方法、復縁方法、コミュニケーション力上達方法、スポーツ上達方法、腰痛改善、不動産投資、ナンパ術・・・
これら実際、情報コンテンツ(教材やスクール)として数万円~数十万円でやり取りされているものです。
そう。情報を売るなんて言うと一般的には馴染みが無いので「怪しい」と感じるかもしれませんが、世間を見渡せば溢れ返っているのです。
実はずうっと触れてきているのです。そしてこれからの社会では、自ら特定の情報をマスターし、お金に換えられる力に富が集中します。
私たちが人生で一番最初に目にする情報コンテンツは幼い頃の習い事や学習塾(または通信教育)ではないでしょか?
だからこその情報発信なんですよね。
それでは!

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