「ネットいじめエンタメ」が日本をダメにする 知性のない「正論」で誰かを攻撃しても不毛だ(東洋経済)

net-ijime

 
芸人のカズレーザー氏も確か、
 
「なんでもない人の発言が
 
 何かしら意味を持っているかのような風潮が気持ち悪い」
 
的なことを言っていた。
 
 
この言葉も今回の記事とかなり親和性があると思う。
 
 
そう。結局意味なんて無い。気にする必要なんてない。
 
 
例えそれが反論の余地のない正論だったとしても。
 
 
正論しか吐けないのは弱者の証拠。
 
 
強者は自分の思い込みで世界を創る。
 
 
だからますます富んでいく。
 
 
その世界に共感した人たちが殺到し、同時にお金も入って来るから。
 
 
ところがこれが正論しか吐かなければどうだろう。
 
 
誰が言っても同じことに価値はないから、結局お金も生まれない。
 
 
つまりずっと貧しいまま。
 
 
閑話休題。
 
 
どこの誰かも分からない人の正論なんて気にすることはない。
 
 
ネットが世界のすべてではないわけだから。
 
 
例えばネットで散々ボロクソに叩かれている人がいたとしても、
 
実際に会った人からの評判は概して良いもの。
 
 
結局ネット上で知った気になって講釈を垂れている人は、
 
ほぼ100%エアプ。
 
 
 
【追伸】
 
匿名性の仮面は人間を究極的に凶暴にする。

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