生涯正社員が不利になる時代 企業も従業員も国にも大きな足かせになる


し勉強すれば、これからどんな時代がやって来てその上でどんな力を身に付けておくべきかなんてことはすぐに分かる。
でもこの記事のように全体の70%近い人間(しかもこれからを生きる若者)が終身雇用という既に崩壊した神話に夢を見ている。
それだけ盲目な人間が多いということ。
そしてそれだけ「誰かに何とかしてもらおう」という依存心が強いということ。
まぁ、「すがりたい」という欲求は人間誰しも持っているから仕方の無いことだけど。
でもこれからの時代は、それが命取りになる。
誰か(国・会社)に何とかしてもらおうという魂胆では、間違いなく先細り。
なぜなら国や会社にはもう、個人を何とかしてあげる力が無いから。
それは政府が副業を奨励し始めたことからも垣間見える。
今のフレッシュマンたちはそんなことすら知らないのかもしれないけど。
閑話休題。
では仮に、残り30%が「気づいている人間」だとして、彼らは時代に適した具体的なアクションを起こすかといえばそうでもない。
その中で具体的な行動を起こし、時代に合う力を獲得する人間はさらに絞られてくる。

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