「働いたら負け」がウソである6つの根本理由 「カネがあれば仕事しない」では人生間違える?

Red and green street signs with blue and stormy sky with words Win and Lose Win versus Lose
 

 
元ネタの記事では雇われて働くことによる6つのメリット、
 
お金・目標・出会い・学び・信用・自身について語られていました。
 
 
これらのものを、雇われて働くことで得られるそうです。
 
 
意識の高い学生が読んだら喜びそうな記事ですね(笑)
 
 
でも実際問題、雇われて働いている人たちは
 
上記の6つを感じながら仕事ができているのでしょうか?
 
 
よっぽど意識の高い企業でない限りは大抵、
 
「お金」のためだけに働いている気がするのですが・・・
 
 
 

【雇われなくても上記6つは手に入る】

 
の記事はそもそも「雇われて働く理由」についての回答記事でした。
 
 
その理由の根拠となるのが、
 
上記のお金から自身までの6つのメリットだったわけです。
 
 
なるほど、これらを得ながら仕事をするのであれば、
 
それはそれは充実した人生を送れそうです。
 
 
しかし現実は「推して知るべし」ではないでしょか?
 
 
世間をちょっと観察すれば、
 
 
・「お金」のためだけに働き(でも大した給料は貰えない)
 
 
・大した「目標」も無いままとりあえずお金のために惰性で仕事をし
 
 
・「出会う」人間も同じような年収の人ばかりで特に刺激は無く
 
 
・同じような人間に囲まれているので大した「学び」も無く
 
 
・まぁ会社員ということで最低限の信用は確保しつつも
 
 
・「自分の人生、このままでいいのか?」と、
 
 自分の生き方に「自信」を持てない人が圧倒的に多い気がします。
 
 
雇われて働かなくても、
 
自分のビジネスを持てば上記6つのメリットは手にはいります。
 
 
・まず年収の上限が無くなります。しかも自動化することも可能です。
 
 これによって自分があくせく働く必要性が消滅します。
 
 
・お金の不安が無くなるので、どんどん自分のしたいことにチャレンジできます。
 
 
・お金持ちの人脈を作るのが簡単になり、
 
  普通に生きていれば手にできない情報が入ってくるようになります。
 
 
  その結果、ますます稼ぎやすい地盤が築かれます。
 
 
・↑その流れで、いろんな人に出会えるので学びの質も上がります。
 
 
   自分でビジネスをする人は概して勉強熱心な人が多いからです。
 
 
 また、お金を沢山稼ぐことで良質な学びへの自己投資が可能になり
 
 自分一人でもどんどん質の高い教育を自身に施すことができます。
 
 
 むしろ、私はこれ(良質な自己投資)が最大のメリットだと思います。
 
 
・圧倒的収入の実績、稼ぐ力が揺るぎない信用をもたらします。
 
 
・どんな時代になっても「自分の力」だけで稼ぎ続けることができる
 
 そんな自信が身に付きます。
 
 
 私の場合、この世界からネットが消えても稼ぐ力があります。
 
 
 200年以上前から不変のビジネスの本質をおさえているからです。
 
 
 
もちろん、雇われて働くよりもハードルはかなり、いや異次元で上がります。
 
 
ここで「誰でも簡単に♪」なんて言ったらそれは詐欺師です。
 
 
上記の6メリット(異次元バージョン)を手にするためには、
 
「どんなに壁にぶち当たっても弱音を吐かず泣き言も言わず最後までやり切る」
 
この意思が必要になってきます。
 
 
 

【結論:働いたら負け】

 
由はいくらでもありますが、
 
まず時間とお金の拘束を受けるのが最大のデメリット(敗因)です。
 
 
人生で一番価値の高い時間を安いお金(賃金)で売り渡す?
 
 
考えただけでもぞっとします。
 
 
しかも、仮に大企業の部長クラスまで行っても年収は1000万円前後です。
 
 
(業界によっては部長クラスでも年収1000万円に満たないことも)
 
 
でもその位まで上がれるのはラットレースを勝ち抜いた一握り。
 
 
つまり多くのサラリーマンはそれ以下の年収で幕を閉じるわけです。
 
 
もちろん、それ以下の年収でも生きていくことは可能です。
 
 
今の時代は一部のバブルとその他大勢の不況で成り立っていますので。
 
 
つまり、みんな景気悪いのです。
 
 
ちなみにさっきの部長まで上がるには50歳前後まで勤める必要があります。
 
 
30年近く働いてやっと年収1000万円です。
 
 
自分でビジネスをすれば20代でも到達可能なのに・・・
 
 
最近出会ったある子(自身でコンサルとして起業)は23歳で月収100万円でした。
 
 
 

【よく考えよう】

 
だかんだ言っても、私のような意見はまだまだ少数派であり異端です。
 
 
時代が悪ければ裁判にかけられていたかもしれません(笑)
 
 
しかし、今後ますます時代が変わっていく中で
 
旧態依然としたシステムにしがみつくのは本当に危険なことだと思いますよ。
 
 
もうニーズの時代ではなく、細分化されたウォンツの時代です。
 
 
つまり、画一的な商品(ライナップが充実していても限界あり)が是の企業では
 
もはや対応しきれない時代だということです。
 
 
ではその細分化されたウォンツに対応できるのは何者か。
 
 
それが個人です。
 
 
お金を生むウォンツを見出し、それに対応できた人間にお金が殺到します。
 
 
片やこれまでの企業は、対応できないウォンツに頭を抱えることになるでしょう。
 
 
それでは!
 
 
 

【追伸:「起業なんて難しい」そう思ったあなたへ】

 

起業にヒト・モノ・カネなんていらねぇ!次世代起業家になろう。



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