ツイッターはネットビジネスで稼げる?凋落で大量リストラ…使い勝手悪さ、2ちゃんねる化で有力ユーザ離れ

流行り廃りはSNSの宿命なのかもしれません。
まぁFacebookは相変わらず元気みたいですが。
やはり実名登録主義は強いのでしょう。下手なことがいえませんからね。
(まぁそれでれも変な人が一定数いるのですが笑)
やっぱり匿名性が強い媒体は概して荒れがちだから評判が悪くなるのも仕方がないのかもしれません。
Twitterが消えたら、フォローマティックや神ツールツイッターブレイン(現在は腐れ神)もお役御免ですかね・・・

【日本では残る?】

Twitterはなぜか、日本において相変わらず人気があります。
単純なコミュニケーションツールとして使われたり番組の実況といった独特な使い方もあったりといろいろあります。
「バルス!」でサーバーがダウンするのは日本くらいですよ。
コミュニケーションツールはLINEが制覇した感がありましたが、中高生を見ているとLINEほど密ではない「緩い繋がり」ができるTwitterは
それなりの需要がありますね。
また、こんな使い方も↓
Twitterで気になる人をフォロー⇒そこからLINEへ誘導
というものです。
見込み客をTwitterでフォロー⇒そこからメルマガやLINE@へ誘導というネットビジネスの手法と似ていますね(笑)
学校の友だちからタレント、人気 YouTuber まで幅広い層と繋がれる Twitter は、しぶとく生き残ると思います。
最終的には日本企業が買収して一件落着といったところでしょう。

【ネットビジネス的にTwitterは使えるか】

て、Twitter のネットビジネス的用途はどうなるのでしょうか?
結論としては、この世から消滅しない限りとりあえず使っておけばいいと思います。
Twitterは中高生だけでなく社会人でも使用している人は多いですからね。
ただし、これはずっと前からそうですが、Twitterだけでビジネスを成立させるのは流石に無理があるのでTwitterの先にメルマガ登録なりLINE@なりを用意しておく必要があります。

【メルマガのリストは取れるかという根本的問題】

直、私が Twitter などの SNS 利用で気にするのはこれです。
Twitterの一番有効的な使い方は、ターゲットに合わせたアカウントを作り、そのプロフィールなり固定ツイートにメルマガ登録ページや読んでほしいブログ記事のリンクを貼りそこでリスト取りをするというものです。
一番へたくそなTwitterの使い方は、ひたすらアフィリエイトリンク付きのツイートを垂れ流すことです。
これではいずれ運営から消されるでしょう。
さて、ではそういった導線をきちんと用意してフォロワーもコツコツ獲得していった場合、その中でリストが取れるか取れないかという話ですが、正直微妙です。
Twitterはそもそも投稿が流れていく媒体なので、コンテンツの積み重ねという概念がありません。
プロフィールや固定ツイートにリンクを貼っておいても必ずそこに目をやる人は少数でしょう。
なので、Twitter でリストを取りまくるというのはあまり期待しない方が良いです。
ただし、それでもフォロワーが沢山出来たりツイートを沢山することで「数」としての影響力を示せるので、そういった力の誇示として使うのは全然ありかと。
特にまだこれといった経験が無い人は、ちょっとした情報発信の練習にもなりますし。

【終わったら終わったで終わり】

局は Twitter も一般企業が運営するアプリのひとつに過ぎません。
時代の流れで消えていったとしても、それは仕方がないのです。
その意味では YouTube や Facebook も同じですよ。
大事なことはいつそうなっても良いように早め早めに自分の媒体(独自ブログ・メルマガ)を強化しておくことですね。
特にメルマガは最優先です。
自分のメルマガを読んでくれる濃い読者が1000人でもいれば、お金には一生困りません。
もちろんいきなりこの数字を達成するのは難しいでしょうから、コツコツやっていくしかないのですが。
ここで「ダルいな~」「なんかめんどくさいなー」と思うなら、そういう人は残念ながらネットビジネスには向いていませんね。
というより「自分でビジネスをすること」自体に向いていないと思います。
数あるビジネスの中で一番ハードルの低いものがネットビジネスなのですから。

【SNSの流行り廃りで見ておくべきこと】

SNSは必ず流行り廃りがあります。
重要なのは使っていた媒体が消えた時に嘆くことではなく、「人々がどこに向かったのか」を観察することです。
向かった先が分かれば、その場所でまた活動を再開すればいいだけですからね。
この行動指針を知っておけば、媒体の栄枯盛衰なんて気にならなくなります。

【んーでもまぁ、Twitterは残るんじゃない?】

くまで予想ですけどね。
媒体の特性同様に、緩くやっていくと思います。
ちなみに、Twitterで作るべきアカウントもやはり緩めがおススメです。
間違っても「ビジネス頑張ってます系」は辞めておきましょう。
後無難なのは「○○(恋愛、名言、タレントなど)まとめ」系ですね。
私の場合は、斜め上から世間を観察する一般ブロガー的なスタンスで動いています。
どうですか?緩そうでしょ(笑)?
そんなお話でした。

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