人生100年時代の働き方???100年時代でも死ぬまで働くつもり?

jinsei-100nen
 

 

【100歳を超えて生きる100年時代】

 
近こういった「100年時代」、「人生100年」的な話が増えてきましたね。
 
 
まぁ医療技術で心臓が作れるようになったらもっと寿命が伸びそうですが(笑)
 
 
とりあえず今の水準でも100歳を元気に過ごす人が増えてくるというわけですね。
 
 
この手の記事は本のステマも兼ねているのでしょうが、
 
実際問題、100年時代が来るのは間違いないでしょう。
 
 
日本は既に超高齢社会へ突入し、これまで経験していなかったことが起きています。
 
 

【例えば年金制度】

 
近改革案が通った(?)ようで、これにより世代間格差を無くしていくそうです。
 
 
いろいろ改革するのは良いと思います。
 
 
でも現状から考えて、
 
おそらくこの年金制度は最終的に受給金額が限りなく0に近づき、
 
受給開始年齢は限りになく寿命に近づいていくでしょう。
 
 
「これからの時代では少ない若者で何人ものお年寄りを支えます」
 
 
私が小学生か中学生の時にこうしたことを習いました。
 
 
これもある意味では洗脳だったのかもしれません。
 
 
(いや、洗脳だな!)
 
 
悪い言い方をすれば、
 
「高齢者による搾取を受け入れろ」って言われているようなものですからね。
 
 
普通に考えて無理です
 
 
少ない人数では神輿(みこし)は立たないのです。
 
 
きっと「少ない若者で何人ものお年寄りを支える」とか言っちゃう人は
 
神輿を担いだことが無いのでしょう。
 
 
え、私ですか?毎年担いでますよ?
 
 
まぁなんにせよ、このモデルが成り立つと考えた偉い人は、
 
一度重たい神輿を少人数で担ぐ経験をしてみるといいでしょう。
 
 
 

【例えば定年】

 
さに100年時代と密接に関わってくるのが定年制度です。
 
 
定年延長や定年廃止などいろんな考えが出ていますが、
 
私は定年自体が無くなるのではと考えています。
 
 
ただこれまでのように年功序列賃金制なんぞを採用していたら
 
世間は潰れる企業で溢れ返ります。
 
 
そこで一定年齢に達したら再雇用なり嘱託なりの措置をとって
 
会社に所属できる制度が整ってくるでしょう。
 
 
というより、実際そういった企業は出てきています。
 
 
しかし仮にその制度にありつけても収入が減ることは避けられませんから、
 
それにプラスして何かをする必要はあります。
 
 
でも、ちょっといいでしょうか?
 
 
そもそも高齢になっても元気でいられる時代とはいえ、
 
やはり体力的に厳しいものはあると思います。
 
 
また、そもそも「ゴール」までその会社にいられるとも限らないわけです。
 
 
40歳定年という考え方すらあるわけですから。
 
 
 

【「自分が」働くという縛りプレイ】

 
ームで条件を絞ってプレイするスタイルを縛りプレイといいます。
 
 
例えば、
 
・回復アイテム使用禁止
 
 
・セーブ禁止
 
 
・回避アクション禁止
 
 
・必殺技使用禁止
 
 
・○○時間以内にクリア
 
 
などです。
 
 
最近よく見る「100年時代の生き方!」的な記事では
 
100年時代でどのように「自分が」働くかということばかり語られています。
 
 
これはもう、立派な縛りプレイですよね(笑)
 
 
なぜ「収入を得る手段=自分で働く」という思考しか出てこないのか、
 
私は不思議でなりません。
 
 
まぁ、日本社会の教育の目的が「優秀なサラリーマンを育てること」ですから、
 
多くの人が「収入を得る=雇われて働く」という枠組みでしか
 
物事を考えられないのも、無理はないもかもしれませんが・・・
 
 
しかしこれではこ先の時代、「生きていくため」という理由で
 
動けなくなるギリギリまで働くということになります。
 
 
生活のために働く(ライスワーク)で一生を終える。
 
 
一体何のために生まれてきたのか、分からなくなってしまわないでしょうか?
 
 
そうはいっても、
 
現状多くの人がそうした人生で幕を閉じていくわけですから、
 
「それが普通のことなんだ・常識だ」と受け入れる人はそれでいいのでしょう。
 
 
むしろ私のように疑問を持つこと自体がおかしいのかも(笑)
 
 
 

【ライスワークで人生を終えるイヤだというあなたへ】

 
こまでの話を聞いて、もしあなたが
 
 
・ライスワークだけで人生が終わるなんてイヤだ!
 
 
・自分のしたいことをして生きるのが人生の目的なのではないか!?
 
 
・自分のしたいことをして生きる人生を生きたい!
 
 
という「正常な思考」をお持ちの場合私は次のことをお勧めします。
 
 
それは自分が働かなくても収入が発生する仕組みを
 
人生の早い段階で構築してしまうということです。
 
 
仕組みを持ってしまえば、後は何もしなくても収入が発生するので
 
その所有者である本人は一切の労働から解放されるのです。
 
 
逆に仕組みを持たなければ、死ぬギリギリまでライスワークをする羽目になります。
 
 
「何もしなくても収入が発生する」なんて、
 
普通に考えればあり得ないと思うでしょう。
 
 
でも社長は会社という仕組みを持っていますし、
 
株主はその社長すら仕組みの一部として持っています。
 
 
つまり、仕組みで稼いでいる人間は既にごまんといるわけですね。
 
 
でもこれらの仕組みは、一部の人間が手にできるものです。
 
 
社長なんてものはその代表例ですよね。
 
 
株主といったところで、それ(配当)だけ生活するために
 
一体どれくらいの資金と期間を突っ込めばいいのかという話です。
 
 
つまり仕組みとしてはあれど、一般人が手にできるかというと
 
厳しいものになるということです。
 
 
 

【でも時代は変わり、個人でも仕組みを持てるようになった】

 
えばネット上に何かを売るためのサイトを作り、
 
そこから毎月商品が売れていく仕組みを持ったとしましょう。
 
 
ダイエットサプリでも健康器具でも、英語の教材でも何でもいいです。
 
 
きちんと作り上げれば、月収で30万円~100万円の収入を立てられます。
 
 
もちろん一朝一夕にはいきませんが、正しい努力を積み重ねれば
 
後はやるだけで到達できてしまうのです。
 
 
まぁいきなりこんな話をされてもピンと来ないと思いますが、
 
その場合はこちらのコーナーも参考にしてください。
 
 
いずれにしても、
 
お金を稼ぐために自分で働く必要なんてもはや無いということです。
 
 
労働収入は時間を売って稼ぐ以上、必ず限界が来ます。
 
 
あなたは24時間365日エンドレスで働けますか?
 
 
ちなみに仕組みはこれを文句も言わずにやってのけます。
 
 
こちらが指示した通りに集客し、
 
こちらが指示した通りに顧客対応し、
 
こちらが指示した通りに商品提案をし、
 
売り上げを作ってくれるのです。
 
 
その間、私は自分の好きなことをしています。
 
 
それでも仕組みは不満の一切を述べず、黙々と指示したことを実行しているのです。
 
 
それでは!
 

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