稼ぐ系アフィリエイトで稼ぐ方法。

【稼ぐ系の商品を扱いたい人のジレンマ】

 
ットビジネスで稼ぐ手段として、
 
「ビジネス系の教材を売って稼ぎたい」と考える人は多いです。
 
 
ビジネス系のジャンルは恋愛やダイエットに次ぐ人気ジャンルですし、
 
選択肢としては全然問題ありません。
 
 
ですが「稼ぐ方法を教えることに抵抗がある」という人もいます。
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これはもしかするとあなたも思っていることかもしれませんし、
 
事実、私が教えていた中でもこのメンタルブロックのせいで
 
中々行動に移せない人がたくさんいました。
 
 
なのでこの記事でそのメンタルブロックを完全に破壊します。
 
 

【ようは言い方の問題】

 
論からいうと、要するに「言い方の問題」だということです。
 
 
ビジネス系ジャンルでは、
 
「お金を稼ぐ」「お金儲け」といったものが中心テーマになります。
 
 
でもこれまで「サラリーマン至上主義」の日本で育ち、
 
お金を沢山持つことは悪いことといった教育を受けてきた日本人には
 
抵抗があるテーマでしょう。
 
 
(欧米では普通にビジネスの授業もあるみたいですがね・・・)
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まぁ日本ではご覧の通りなので、
 
「稼ぐ」「お金」というワードでアレルギー反応を起こし
 
それだけで「怪しい!!」と思ってしまう人が本当に多いのです。
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でもそれだけで、ビジネス系の情報発信の仕事をしないというのは
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すごくもったいないことです。
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ではどうすればいいのかといえば、表現を変えればいいのです。
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「個人がネットを使ってできるビジネスを教える」
 
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ちょっと長めですが、表現は柔らかくなりました。
 
「個人ビジネスコンサルタント」というのもあり得ます。
 
 
「ウェブマーケティング」という言葉を使ってもアリです。
 
あとは、「副業サポート」「個人起業サポート」「脱社畜支援」
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という言い方もいいのではないでしょうか。
 
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副業だとちょっと「稼ぐ」がチラつきますが、
 
正面切って「お金を稼ぐ!!」というよりは大分マシですよね。
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「自分の好きな仕事をつくる」「自分の好きなことを仕事にする」
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こんな言い方だってできます。
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でもこれらの言葉も結局は表現を変えただけで、中身はやはり
 
いかにして個人でビジネスをして稼ぐのかという話なわけですよ。
 
 
つまり、「お金を稼ぐ方法を教える」ことが怪しいのではなく、
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そういう言い方自体に違和感や怪しさを感じているだけなのです。
 
 
それを踏まえた上で
 
「お金を稼ぐ」というストレートな言い方でもいいと思いますし、
 
それでも「なんだかなー」と思うなら
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「ネットを使って個人起業しよう!」みたいな表現でいいじゃないですか。
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つまり、たとえコンテンツの中身が同じでも、
 
言い方によっては読者の受ける印象が激変するということなのです。
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なので、ネットビジネス実践するポイントとしては
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自分にあった表現や言葉選びを行うことが何よりも重要です。
 
 
その上で自分らしい文章が書けるようになれば最高ですね。
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まぁなんにせよ、「お金を稼ぐ方法を教える」のに抵抗があるのは
 
ビジネスの表面的な部分を「うがった見方」で捉えていただけです。

 
 
 

【あなたはあなたが定義する】

 
ットビジネスの主な手段としては「アフィリエイト」が中心になる人も多いでしょう。
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でもだからといって、「アフィリエイター」を名乗る必要はありません
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まだまだアフィリエイトやネットビジネスという活動自体に
 
マイナスイメージをもたれてしまうこともあります(とんだ勘違いですがね)。
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これはなぜかというと、
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アフィリエイトとかネットビジネスという言葉自体に先入観※があるからです。
 
 
(※一時期流行ったネオヒルズのせいですかね・・・)
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ネットビジネスやアフィリエイトと聞いただけで、
 
札束やシャンパンタワーなどの映像が浮かび、
 
なんだか怪しげなそういう世界だと思われているのでしょう。
 
 
(まぁとは言ってもネオヒルズ自体かなり前のことなので、
 
 今はそこまでひどい勘違いはされていませんが笑)
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ただこれも言い方次第なわけで、先ほどのように考えれば
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「メルマガ書いてます」や「コンテンツを売っています」と言ってもいいのです。
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その中で、アフィリエイトという手段を使っているにすぎません。
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言葉には「受け手」の持つイメージが必ずついてきます。
 
 
そしてあなたが意識すべきはその特定の言葉に対して
 
見込み客という受け手が持つイメージです。
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それを踏まえて、
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「どういう表現をしていきたいのか?」「どういう言葉選びをしたいのか?」
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ということを考えることで、表現はぐっと変わるはずです。
 
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例えば、「稼ぐ」という言葉は全国共通で怪しいとしても、
 
「副業」や「副収入」、「小遣いアップ」、「起業」や「独立」、
 
「スキルアップ」といった言葉はサラリーマンには刺さりやすいです。
 
 
でも大学生や主婦には刺さりません。
 
 
もし大学生に向けて発信するなら
 
「会社勤めをせずにサラリーマンの年収以上を月収で稼ぐ」
 
「組織に属さず個人で稼ぐ」
 
「自由な人生を生きる20代」
 
「これからは個人で起業センスを磨いた人間が活きる時代」
 
「バイトの代わりにネットでバイト以上に稼ぐ」などなど、
 
ちょっとコンセプト寄りな言葉が多くなりましたが、
 
ようは見込み客に合わせた言葉選びをしましょうということです。
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というわけでぜひこの意識を持ち、
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常に自分自身の表現というものを考えながらネットビジネスに取り組んでみましょう!
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それでは!

稼ぐ系アフィリエイトで稼ぐ方法。」への2件のフィードバック

  1. みりん

    平野さん、こんにちは^^
    はじめまして みりんと申します。
    「言い方」一つで、随分違いますね。
    私は、「稼ぐ」という言葉や、「アフィリエイター」という言葉に、
    抵抗を感じつつも、他の言葉を探せずにしました。
    今回、平野さんの記事を拝見して、
    なるほど、ととても納得しています。
    私のような主婦にも刺さる言葉を考え、
    これから、使っていきたいと思いました。
    参考にさせていただきます。
    ありがとうございました

    返信
    1. サイト管理者:平野 投稿作成者

      みりんさん、こんばんは!
      はじめまして!
      コメントありがとうございます。
      今回の記事は公開にするか迷ったのですが、
      ご理解いただける方に出会えて
      とてもうれしく思います。
      参考にしていただければ幸いです。
      そうですね。主婦に刺さる言葉であれば
      「子育てをしながら・・・」「家事の合間に・・・」
      「パートよりも家計の足しになる・・・」
      「旦那に内緒で旦那の給料を超えた主婦のはなし」
      といったものがあり得そうですね。
      それでは!

      返信

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