運気を上げるたった1つの行動とは?

【運気の上げ方】

気に関する本って本当にたくさんありますよね。
・要らないものを捨てれば運気が上がる
・住む場所を変えれば運気が上がる
・人脈(付き合う人間)を変えれば運気が上がる
このように「○○すれば運気が上がる」といった情報で溢れ返っています。
要らないものを捨てるのはすぐにでもできますが、例えば住む場所を変えたり付き合う人間を変えたりというのは中々すぐにできることでもありませんよね(´・ω・`)
だからこそ行動が遅くなり、結局動き出すこともなく何も変わらない・・・といった負のスパイラルに陥ってしまうわけです(´;ω;`)ウッ…
なので、今日はモノを捨てるでもなく、住む場所を変えるでもなく、人脈を変えるでもないある意味目に見える行動0で運気を上げる方法をお伝えします。

【ポイントは、すべての出来事が対岸の火事ではないと意識すること】

気の上げ方には色々なものがありますが、今回は何の準備もなくできることがあります。
ズバリ、当事者意識を持つことがポイントです。
この意識を持つことができれば、自分の運命を操ることなど簡単といっていいでしょう。
「当事者意識?なんのこっちゃ?」もしかすると、あなたはこう思われたかもしれません。
要するに、すべての出来事を自分事として考えようということです。
人間は放っておくと、とかく他(人)に原因を求めてしまう生き物です。
・景気が悪いのは国のせい
・商品が売れないのは客が価値を理解していないせい
・仕事がうまく行かないのは上司や同僚のせい
・自分の人生が不遇なのは親のせい
・自分の運気が悪いのは占い師の助言が悪いせい
などなど。
原因を他に求めるのはとても楽な行為です。
自分はただ論評していればいいのですから。
しかしもうお分かりかと思いますが、これでは成長も進歩もあったものではありませんよね。
だからこそ、当事者意識を持って日々の生活を送りましょう。
これを実践できると、頭の回転が速くなります。

【お客様意識なんか捨てよう】

客様は神様という言葉があります。
当然、企業人なら忘れてはならない言葉です。
しかし、今から話すのは消費者目線からのものです。消費者はつまりお客様です。
でも、消費者こそお客様目線を捨てないと運気が上がりません。
これは前述の当事者意識とも密にリンクしてきます。
お客様目線の何がダメといえば、傲慢になり易いという点です。
もちろんすべての人がそうなるわけではないでしょう。
しかし、潜在的にその危険性があることは知っておいてください。
「客だから何でも許される」とたった1%でも思っていると、必ず後で痛手を被ることになります。
普段からいくら当事者意識を持つように心がけていても、自分が客になった途端に傲慢になるようでは話になりません。
どちらが本当の自分かといえば、傲慢になってしまった自分の方です。
ふとした時に出てしまうのが、本当の自分ということです。

【傲慢さを追放せよ】

面を問わず、傲慢になった瞬間にあなたの成長曲線はリセットされます。
傲慢になるということは「それは自分のせいではない!」と大声で宣言しているようなものです。
つまり原因を他に探し始めた瞬間でもあります。
要するに当事者意識を持てなかったということであり、結果として運が良くなるチャンスを逃したということですね。
自分にとって嫌なことが起きた時こそ、原因を自分の中に探してみましょう。
原因自分論者になるということです。
そして立場や状況を問わず、常に一定のスタンスを貫いてください。
その姿勢は、物事を淡々と処理できる能力へと派生していきます。
結果として、何物にも動じない強固な人格を形成できます。
「感情を表に出さない」
ある意味では、こういった側面をこれから備えていくことになります。
しかし、私は感情を失くせと言っているのではありません。
むしろ、喜怒哀楽は激しくした方が良いとも思っています。
ただ、それは内に秘めるものです。
それを前面に出してしまうと、周りから人が離れていきます。
内なる感情は激しく燃やして、外は静かにしていましょう。

【私が当事者意識を持った結果どうなったか】

は当事者意識をどのように利用したかといえば、経済面で利用しました。
これからの社会ではますます国や会社をアテにできない時代になっていきます。
年金制度は時期に崩壊するでしょうし、物価も殺人的に上がっていくでしょう。
終身雇用制度はもはや歴史の出来事です。
こんな時代にあってなお、政治に文句を言ったり会社への不平を漏らすのはなんか違うと私は考えました。
それまでのシステムに綻びが生じるということは、新しいシステムが登場する前兆です。
その新しいシステムとは何かと考えたときに、それが個人主義(個人の時代)だったわけです。
要するに生活の基盤(お金)を自分で獲得するということです。
どこにも頼らず自分で稼ぐ力を手にすれば、一生お金の不安から解放されると思いました。
逆にどこかに寄り掛かってしか収入を得られない既存の生き方では、ますます先が暗いと感じています。
だからこそ、個人として強くなることが21世紀型の生き方なのです。
ちなみに、世界の流れも個人主義に向かっていくと思います。
アメリカの大統領トランプ氏を観ていれば明らかです。
これまでのアメリカは世界にどんどん出ていくウィルソン主義でしたが、今後は保守的なモンロー主義に戻っていくでしょう。
時代は常にループしています。その中を生き残るには、時代の波に適合することです。
そして今後100年の波が個人主義(個人の時代)ということです。
そんなお話でした。

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