アフィリエイトで稼ぐためのセンスを磨く簡単なメソッド。

【アフィリエイトで稼ぐにはセンス(感覚)も大事】

フィリエイトなどのネットビジネスでは、とかくノウハウの習得が重要視されます。
そして、多くの人は教材を買い実践しているわけですよね。
それならもっと成功者が続出してもいいと思うのですが、現実はどうでしょう。
教材を買ったのに、スクールに入ったのに、コンサルに申し込んだのに・・・
思うように稼げていない人の方が多いのです。
確かに物事に100%ということはあり得ませんが、せっかくお金を出して学んでいる人にはきちんと報われてほしいと思います。
(すべてを無料で済まそうという人は知りません)
これ以降の話の対象者は、
・お金を出して学んでいる
・そのビジネスモデル(アフィリエイト、「せどり」など)の手法についてある程度理解している
・実践もコツコツ重ねている
ということにしておきます。
逆にこれすら満たさずにここから下の話を聞いてもあんまり意味が無いかと(´・ω・`)

【センスを上げる準備:全てのダサいものを排除セヨ】

ったんアフィリエイトやネットビジネスから離れて、人間としてもセンス(感覚)を上げる話をしていきます。
ここを通らずにビジネスの知識だけ得ても根幹が腐っていては意味が無いからです。
さてそもそも、「センスが悪くなりたい!」という人はいません。
思いの深浅こそあれ、みんなどこかで「イケてる人になりたい!!」と思うものです。
これは、自分を高める有効な手段です。ぜひ達成しましょう。
その為の第一歩は、あなたの周りからダサいものを排除することです。
これに妥協は許されません。とことん冷酷にダサダサなものを捨てましょう。
「何がダサいのかわからないよ~」という人は・・・
例えば、部屋の中にある安物を全て捨てることから始めましょう。
安い=絶対ダサいとはいいませんが、やはり部屋の中を散らかす常習犯は大して欲しくもないのに買ってしまった手ごろな値段のものではありませんか?
もちろん、「高かったけどやっぱり・・・」というのも排除対象です。
たださすがにこれは勇気が要ると思うので、まずは雑魚キャラから倒していきましょう。

【センスと人生のステージの関係】

ころでなぜこれほどまで、センスに気を遣うかといえば、これを上げないと人生のステージが上がらないからです。
これはネットビジネスをやるか否かに関わりません。
この世界は経済的格差で棲み分けが成されていますが、実際はセンス(感覚)の差が最終的に経済的格差を生んでいるということです。
例えば人生レベルでいうなら・・・
約束の時間を相手が守らなくても何の気にも留めない人はセンスが低いということです。
長蛇の列に並ぶことに何の違和感も覚えない人はセンスが低いということです。
時間とお金を交換する生き方に何の違和感も覚えない人はセンスが低いということです。
例えばネットビジネスでいうなら・・・
サイトのヘッダー画像に上半身だけの人物画像を使っていても、何の気にも留めない人はセンスが低いということです。
サイトの背景色を黒やグレーなどの暗めの色にしても何の気にも留めない人はセンスが低いということです。
改行も行間もないブログ記事やメルマガを書いても何の気にも留めない人はセンスが低いということです。
閑話休題。
もう少し狭い(?)範囲でいえば、センスが低いままでは自身の人間力が上がらないということです。
それでも良いというなら話は別ですが、私のサイトに来てくれるほど勉強熱心なあなたにはぜひともイケてる側になって欲しいものです。
また、センスを磨くことで本当に良いものを選ぶ力が付きます。
その瞬間瞬間で正しい選択ができるイメージです。
シンプルですが、この力が付くことで人生の無駄な時間を消すことができます。
トータルで考えれば儲けものということですちなみに私は、ダサい本を捨てました。
ネットビジネス関連でいえばダサい教材を削除しました。
ブログで言えば昔書いたダサい記事を消しました。
ダサいメルマガを解除しました。
そうすることで自分の頭がブラッシュアップされ、本棚もPCもスッキリしたのです。
(捨てたといっても、本に関してはちゃんと売りましたが・・・)
あなたの捨てるべき物は、服ですか?食器ですか?雑誌ですか?私のように本や教材ですか?それとも、今ある人間関係ですか?

【捨てることから始まる人生革命】

とえその時は絶対に必要だと思っていてもやがては捨て去る時が来ます。
それはあなたが成長したからです。
人間は、成長するごとに身の回りのことが変化します。
人やモノがブラッシュアップされるのです。
その結果ますます富んでいくという流れに入ります。
捨てることは恐怖ではなく次なるステージへ進むための儀式です。
自分を解放してとっとと階段を上っていきましょう。
最大の敵は、過去にこだわる執着心です。
多くの人は、これと共に生き死んでいきます。
「昔はこうだった、ああだった」
こんな話をただただループして過ごすのです。
聞かされる側はたまったものではありません。
それすら慣れてしまったらその聞き手もご臨終ですが(笑)
常に未来を見て生きている人から見れば、こういった人種は異次元の生物にしか見えませんね。
もちろん思い出は大切にしていいです。
でも、いつまでもそれに寄りかかっていると前に進むことができなくなります。
停滞や現状維持は衰退の始まりだと思ってください。
そんなお話でした。

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