「稼ぐ系」アフィリエイトの稼ぎ方

 

【アフィリエイトの人気ジャンルナンバーワン?】

フィリエイトにはダイエット、恋愛、英語、スポーツなど様々なジャンルの商品がありますが、その中でも特に人気なのが「稼ぐ」系の商品です。
某ASPが 行ったアンケート結果でも、力を入れているジャンル」という項目ではやはり「アフィリエイト」が大多数でしたからね。
つまり情報発信で稼ぐ方法やアフィリエイトで稼ぐ方法など(その他は株式投資やFX)、とにかくネットを使って稼ぐ方法を教えている教材やスクールをアフィリエイトするということです。
はい。書いていて混乱してきますね(笑)
まぁ「お金」とは人生の中で最も関心のある事といっても過言ではないので、こういった商品が売れやすいのは自然なことです。
欲しい人がいるのかすら怪しいマイナーすぎる商品をアフィリエイトするよりはよっぽどマシです。
稼げるジャンルだからこそ、きちんと稼いでいきましょう。

【具体的な手順】

の教材で学べば必ず稼げます!詳細はこちら→リンクというような100%売れないやり方でアフィリエイトや情報発信をしている人がいます。
ネットビジネス初心者か、実践からしばらく経たつのに勉強もせず独学で取り組んでいるかのどちらかでしょうね。
実際問題、稼ぐ系の教材を売るのにはそれなりのプロセスが必要になります。
ただでさえ「お金」や「稼ぐ」というジャンルは怪しいと見られがちなのですから、いきなり現れた人に「これ稼げますよ^^」といわれたところで「気持ち悪い」「キモ」「死ね」と思われるだけです。
まずは自分で稼ぐことに興味がある人を集客する必要があります。
例えば薄給に悩み副業を考えるサラリーマン。
例えば家事の合間にできる在宅ワークを探している主婦。
例えばバイト以外でお金を稼ぎたい大学生。
例えば年金以外の老後資金を確保したいポスト年金受給世代。
こういった層がとりあえずお客さんになりえる人たちです。
ただし世代間で刺さるメッセージが変わってきますので、具体的にどの層を相手にするかを考える必要があります。
その後にすることは大体同じなので、まずは集客の段階でどの層を迎えるのかを考えましょう。

【買ってほしいなら、まず与える】

品を買ってほしいという一心で、集客直後にいきなり有料教材などをオファーするのは※失敗の典型例です。
(※初めからその商品に興味がある人を除く)
まだ会って間もない人に商品を勧められても普通は拒絶しませんか?
商品を勧められて買う場合って、「この人の言うことなら信じても大丈夫」という関係性が築けている時です。
それが販売員でも友人でも。
なのに、これがネットビジネスになると出合い頭に商品提案をしてしまう人が多いわけですね。
完全に新規で集めた人(自分のことを知らない人)に最終的に商品を買ってもらうには、まずあなたから与える必要があります。
冒頭に挙げたツイートにも書いてありますが、「求めるならまずは与える」の精神が大切なのです。
今書いていてふと思ったのですが、これって別に稼ぐ系のアフィリエイトだけの話ではありませんね。
ダイエット教材にしてもスポーツ上達法にしても恋愛教材にしても同じです。
要するに何らかのノウハウを教えている教材をアフィリエイトする場合は、まずは自分から与えていくということが重要なわけです。

【何を与える?】

タンダードなものとしては、無料講座や無料レポート(教材)などですね。
無料でノウハウを配ってしまうのです。
「そんなことをしたら有料教材が売れないのでは?」という心配も分かりますが、そこは調節次第ですよ。
イメージでいうと、「初級編を全て体験してもらう」感じです。
資格専門学校などがサンプル教材や講義DVDを配っていますが、あんな感じです。
でもネットの場合は信用を得なければならないので、予備校のような「ちょい出し」では全然ダメです。
売ろうと思えば有料で売れるレベル、
理想をいえば最終的に自分がアフィリエイトする商品と同等かそれ以上のコンテンツを配る必要があります。
よく「これは有料級のプレゼントです!」というアピールを見かけますが、あれをやるなら実際に販売してしまって
「実際に○○円で販売している商品を今なら無料でプレゼントします!」としてしまった方がインパクトがあります。
そして、基本的は初級編を全てプレゼントするイメージです。
お客さんにとことん「試し食い」をしてもらいましょう。

【「初級編」の補足】

級編を配る際の注意は、きちんとそれだけで何らかの学習効果を得られるものにしてください。
つまり「出し惜しみするな」ということです。
その手順通りにやれば結果が出るものを配らないと、「なんだ。やっぱり肝心なところは教えないんだ」とガッカリされます。
初級編といえど学習した人が「これは良いことを学んだ!」と満足できるようにするのが一番です。
あと、プレゼントする際には「これは初級編です!」とわざわざ言う必要はありません。
初級編とは、あなたの中でその無料プレゼントの位置づけを確認するための記号です。
例えば資格系英語の学習法ならアクセントや文法語法が初級編、長文読解が中~上級編。
バスケットボール上達法なら正しいシュートフォーム習得が初級編、それを実践の中で行えるようにするのが中~上級編、というように。

【どんな風に商品提案する?】

料講座が終わった段階や無料教材を配りフォローメール※を7日ほど送った段階が一般的ですね。
(教材の補足やその他の教育のためのメール)
「より本格的に学びたいならこちらがおススメです」
「より詳しく学んでいきたい場合はこちらがおススメです」
といった感じで商品提案をするのです。
この「より」という表現がポイントです。
要は「今のコンテンツでも十分本格的に or 詳しく学べるけど、さらに深く学びたいならこれはいかが?」というテンションです。
あくまで最初に配ったコンテンツで完結させてあげることが重要です。
もちろん勘の良いお客さんは無料コンテンツの後には有料オファーが待っていると気づきますが、それでも不快感を抱かせず、むしろ「早くこの人の有料オファーを受けたい!」そう思ってもらえるくらい気合を入れたプレゼントを用意すれば問題ありません。

【提案して終わりじゃない。そこからが本番。】

品提案をしたお客さん全員が買ってくれるわけではありません。
というより大半のお客さんが買わずに終わります。
でも買わなかったからといってそれで縁が切れるわけでもなく、その後も自分のことをこっそりフォローしてくれているものです。
(ブログやメルマガをチェックしてくれるなど)
そして買わなかったお客さんがいよいよ決心して何か有料教材を買おうとなった時、その「決心」の直前においてもあなたが誠心誠意の情報発信をしていれば間違いなくあなたから買ってくれます。
実際私はそういう例にこれまで何度も遭遇しています。
「以前のオファーでは買わなかったけど発信の内容を見てやっぱり買うことにした」
「半年ブログやメルマガをチェックしてこの人は信用できると思ったから買った」
こういったメッセージがよく届くのです。
半年というのは驚きましたが、慎重な人はそれだけ慎重ということです。
「情報発信者は常にお客さんにテストされている」そう深く考えさせられた出来事でした。
同時に、「オファー終了が本当のビジネス開始だな」と思わされた瞬間です。
これって意外と意識している人少ないんですよね。
「売った!ダメだった!!はい次の集客!!!」みたいな(笑)
これじゃぁ長続きしませんよね(´・ω・`)

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