アフィリエイトで稼げない原因。

【アフィリエイトで稼げない理由】

フィリエイトは稼げるのか稼げないのか。結論から言えば稼げます。
どんなにテキトーにやっても月収数千円くらいは稼げるでしょう。
ちょっと本気を出せば月収数万円に難なく届きます。
さらに本気を出せば瞬間風速的であっても月収数十万円くらいなら稼げます。
さらに本気を出してある程度完成された仕組み(集客から販売までを自動化)を作れば、安定して月収30万円(最低でも)を稼ぎ続けることができます。
ネットビジネスの世界ではやたらめったら「月収100万円」という言葉が踊り狂っているせいで、月収30万円なんて言われてもインパクトが無いかもしれませんが実際はここまで来ればまずまずですよ。
ではそんな「本気を出せば勝てる」アフィリエイトでなぜ稼げないのかという話ですが、理由は主に2つあり得ます。
①単純に作業量が少ない
②取り組むジャンルが間違っている
アフィリエイトで稼げない人はこの①か②(またはどちらも)の要素を背負っています。
だから稼げないのです。

①単純に作業量が少ない

キル不要!」「1日たった5分の作業で月収100万円!」
みたいな嘘つきオファーに毒されてしまうと、ネットビジネスは1日数分の作業で完結するものだと考える患者が大量発生します。
1日数分の作業で稼げる?そんなわけないでしょ(´・ω・`)
特に駆け出しの頃は1日何時間でも作業できる勢いが必要です。
まぁそれだと現実的ではないので、とりあえず最低でも1~2時間集中できる環境が欲しいものです。
初心者なのに1日30分そこらで結果を出そうという方が問題だと思いましょう。
またその時間で「何をやるか」も重要ですよね。
これは次の話とも密接にリンクしますが、例えば「サイトのデザインをひたすらいじる」などあまり稼ぎに直結しないことに注力しても結果が出るのが遅くなるだけです。

②取り組むジャンルが間違っている

フィリエイト初心者は必ずといっていいほどサイトアフィリエイト、ブログアフィリエイトから取り組みます。
これがそもそもの間違いなのです。以上(`・ω・´)
・・・と切り捨てるのも忍びないので一応説明しておきましょう。
確かにアフィリエイトにおいてブログやサイトは大切な要素です。
しかし、初心者がいきなり取り組むにしてはやることが多すぎます。
レンタルサーバーの契約、ドメインの契約、サイトのデザイン、記事の投下(それを数か月間欠かさずに)などなどの具体的な「稼ぐ為の行動」に直結しない作業が多すぎるのです。
ビジネスで稼ぐ基本は「集客→教育→販売」です。
そしてこれはブログを作らなくても完成させることができます。
集客用ページ(1ページでOK)→メルマガ(7~14通程度)→販売ページ(アフィリエイトなら不要)
このシンプルな3つの要素を満たすことでアフィリエイトで稼ぐための準備が整います。
そして、この仕組みを完成できるモデルがメルマガアフィリエイトです。
ブログやサイトといったものは、これらの3つの仕組みができた後に集客の助けとして取り組むものです。
なのに、なぜか多くの初心者がブログに取り組んでいるのが不思議でなりません。
アフィリエイトで稼げる稼げないの話をする前に、そもそも「やるべきこと」をやっているのかを確認したいものですね。
それらがある程度できて、やっとその話をしてもいいという感じですよ。
というわけで以下の話は、「集客→教育→販売」の仕組み作りから始めた人に向けて話します。

【それが限界だったんです】

客→教育→販売を完成せてもすぐに稼げるわけではありません。
それでも稼げるようになる確率は、ブログしかやっていない人たちに比べれば何千倍もマシなのですが。
ただまぁ、悔しい経験をいくつか重ねることになるでしょう。
言わずもがな、悔しい経験は誰にでもありますし、生きていく中で定期的に経験することです。
少なくともあなたが挑戦者の道を歩むなら、その度に悔しい思いをするかもしれません。
悔しい経験をすると、多くの人は次のように考えます。
「もう少しああしておけばよかった」
「もう少しこうしておけばよかった」
ネットビジネスでいうなら
「もう少しメルマガでのオファーを強化すべきだった」
「最終日のメルマガは配信数を増やすべきだった」
「LPで強調すべき項目を増やすべきだった」
などなど、あなたも共感できるかと思います。
もちろん、私もそうです。
しかし残念ですが、その理想的な過去は最初からあり得なかったのです。
出した結果が限界だったのです。
「そんなことはない、本当に本気を出さなかっただけだ!」
もしかすると、こういった場面もあるかもしれません。
しかし、その本気を出さなかったことがあなたの実力なのです。
ちょっと妥協したことがあなたの実力なのです。
あなたが妥協した「同じタイミング」で変わらずに全力投球する人間がいることを知ってください。

【本気を出してもダメだったあなたへ】

とまずお疲れ様です。
その後どうするかは、あなたが決めてください。
このまま挑戦するか、退くか。
もしも前者を選択するなら、ベストを尽くしていきましょう。
その時に考えてほしいのは、今ある資源でできることは何か」です。
これは欲との戦いでもあるのですが、悔しい思いをしたときにもうひとつ人はあることを考えます。
「もし○○があれば・・・」
この○○には人それぞれのものが入ります。
例えばツールだったり広告だったりノウハウだったり。
そして失敗を経験した後、大急ぎで○○を獲得しに走ります。
しかし、その人は必ず次も同じ結末を辿ります。

【原因を他に求めた時点でアウト】

変厳しいようですが、前項での「○○さえあれば・・・」という思考回路は、「失敗したのは○○のせい」という言い訳と裏腹の関係にあります。
そう、言い訳なんです。
こんなマインドではいつまでたっても成長はおぼつかないでしょう。
常に原因を内に求めないと「お客さん」から抜け出せません。
その上で、「どう考えても○○は必要だ」だと疑いなく思えるなら、堂々と○○を手に入れましょう。
Be 原因自分論者ですよ。
そんなお話でした。

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