アフィリエイトなどのネットビジネスで稼ぐ仕組みとは?①

【アフィリエイトで稼ぐためには?】

フィリエイトで稼ぐためにノウハウの収集に奔走する人がいますが、
ノウハウ集めよりもまず先にマスターすべき原則というものがあります。
結局ビジネスの原理原則をおさえないままネットビジネスに取り組んだところで稼げるようにはならないのです。
なので今日は、きちんと稼ぐための原理を知っておきましょう。

【①お金を稼ぐということ】

金を稼ぐというと、お金と自分のやり取りのように思えますが実際はそうではありません。
というより、そんなスタンスでは一生稼げるようにはなりません。
あくまでも自分とお客様のやり取りがあって初めてお金を得ることができます。
人対人のコミュニケーションがビジネスの本質なのであり、お金はその媒介物に過ぎないんですよ。
この認識は本当に大切です。
ここを忘れてお客さんをないがしろにし自分とお金の今年考えないのなら、そもそもその人はビジネスをすべきではなかった人です。
確かにビジネスは「お金儲け」なわけですが、それはあくまでも「お客さん」への「人助け」あっての話です。
ここまで聞いて「きれいごと」だと思うなら、今すぐビジネスを辞めてギャンブルの勉強でもしましょう。
確かにこういった話は言葉にするだけなら簡単なことですが、多くの人は誤解しています。
先ほども述べたようになぜか、「自分とお金の勝負」としか見ていないのです。
これではいつまで経っても収益を上げることなどできませんよね。
互いの敬意をベースとした関係の上に、自分の提供するサービスとお客様のお金の交換をするのがビジネスです。
価値の交換ともいうことができます。

【②人がお金を使うとき】

がお金を使うタイミングというのは、どういった場合でしょうか?
もちろん「欲しくなった」時が一番分かりやすいタイミングです。
では、なぜ人は欲しくなるのでしょうか?これには2つのポイントがあります。

【痛みからの解放】

一のポイントは、痛みからの解放です
この痛みとは、物理的・精神的なものです。特に精神的なものが多いでしょう。
例えばコンプレックス。
・肌荒れを治したい
・痩せたい
・頭皮の治療をしたい
・異性からモテモテになりたい
・英語が話せるようになりたい
・お金の稼ぎ方を学びたい
・資格を取りたい
・学校の成績を上げたい
どれもこれもジャンルこそ異なりますが、それぞれの根底には今の現状から脱して変わりたいという願いが潜んでいます

【快楽の享受】

れは分かりやすいですよね。
楽しいことや気持ちの良いことにお金を使う場合です。
趣味に使う場合などは快楽に当たります。
・CDを買う
・服を買う
・車を買う
・最新オーディオを買う
・マッサージに行く
・好きなアーティストのライブに行く
・旅行に行く
・ディズニーへ行く
・漫画を買う
などなど、幸せな時間に投資する際に出るお金です。

【③いずれにしても感情が全てを握る】

みや快楽・・・両者は別次元のことだと思うかもしれません。
でも実は、両者の源泉は同じなのです。
いずれも起点は感情です
これ、本気で稼ぐ気があるなら絶対に忘れないでください。
喜怒哀楽を源泉に、人は「欲しい」という思考に至るのです。
だからこそビジネスをするときは、どういった感情にアクセスするかを考えなければなりません
アプローチする感情によって使う言語も変わってくるからです。
もっといえば、アプローチする見込み客によって扱う言葉も変わります。
楽して稼ぎたいと思っている人を客層に据えるなら、そういった人たちが喜びそうな言葉を。
起業したいと望んでいる意識の高い人たちを客層に据えるなら、
そういった人たちが反応しそうな言葉を。それぞれ選んでいくことになります。
話を戻します。
痛みの感情であれば、そこから解放するイメージを示しましょう。
希望に満ちた言葉を用いて、お客様の望むゴールへと自分が導くことを指し示すのです。
快楽の感情であれば、さらなる快楽を得るイメージを示しましょう。
明るく楽しい言葉を用いて、お客様の行きたい世界へと自分が案内できることを示すのです。
このようにお客様のニーズを見極めれば的確なアプローチができ、感謝されながらお金をもらうことができます。
ぜひ試してみてください。 

【お客さんを選ぶ基準】

れは簡単です。
「最終的に自分はどんな人たちに囲まれていたいか」ということを考えてみましょう。
例えば私の場合。
ご存知の通りネットビジネスで稼ぐ方法を指導しているわけですが、来て欲しいお客さんははっきりとイメージがついています。
知識の有無は関係なく、「自分で動こう」という意識が持てる人です。
もちろん私からもノウハウや考え方を伝授します。
問題はその後、その人自身が考えながら実行し、行動からのフィードバック得て次に繋げられるかどうかです。
自分でビジネスをするということは、
飽くなき実践と研究を繰り返すということです。
なので、最初から「人に何とかしてもらおう」という腹づもりの人はこちらからお断りということですね。
以上は私の例でしたが、あなたがターゲティングをする際も、
「自分はどんな人に囲まれたいか」をよく考えてください。
このターゲティングをミスると、巡り巡って自分が公開することになりますので。
それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA