ストレス解消方法を探す時点で遅い理由とは?

【ストレス解消なんて「解消したような気」になっているだけ】

トレスの減らし方やなくし方を検索や本などで調べまくる。
この時点でアウトだとなぜ気づけないのでしょうか?
減らすことや無くすことを考えている時点で、ストレスは既に発生してしまっているのです。
つまりストレスの発生でダメージを受け、その対処のために更なる労力を減らすことになるということですね。
これではキリがありません。ですので視点を変えましょう。

【ストレスは回避しよう】

れがストレスについての結論です。簡単な話です。
インフルエンザに罹ってから病院へ行くのでは遅いのと同じです。
罹る前に予防接種などで回避策を採るのがお約束ですよね。
対ストレスでも同様です。ストレスを感じる前に回避行動をとるのです。
では、その回避行動とは一体なんなのでしょうか?

【あなたの癪(しゃく)に障ることをすべて避けよう】

トレス回避策の究極的なものがこれです。
結局、ストレスの根源はイライラの感情であり、古い言い方をすれば「癪(しゃく)に障る」ということですよ。
だとすれば、それに遭遇するまでに進路を変えてしまえばいいいのです。
ただ、これには少しコツがあります。

【ストレス回避の決め手は、想像力】

なたのこれまでの人生を振り返って、どういったことにイライラして生きたかそれを思い出してみましょう。
またそれらの情報を踏まえて、これから先起こり得る癪に触りそうなイベントを考えてみましょう。
それについて、どうすれば回避できるのか真剣に考えるのです。
場合によっては、今いるその環境から飛び出す必要に迫られるかもしれません。
確かに環境を変えるのは不安が付きまとうでしょう。
でも今のその地獄の環境から抜け出すのか、ずっとそのまま漂ようのかどちらがあなたの人生に本当に必要なのかをよく考えてください。

【しょうもない環境から抜け出そう。案外大したことないから】

け出すことへの恐怖心があなたの中にあるかもしれません。でも、大丈夫です。
あなたが今大切に掴んでいるそれ、ゴミみたいなものですから。
裏切りのレッテルを貼られたっていいじゃないですか。
あなたが上る階段の先に、その人たちは誰1人としていないのですから。人生のステージが上がるごとに人脈は一掃されます。
それもそのはず、自分が成長したからといってそれまで周囲にいた人間も一緒にレベルが上がるとは限らないからです。
だからこそ、「今の環境から飛び出したい!」と強く思うならそれは成長のチャンスであり人生のステージを上げるチャンスです。
人生のステージを上げれば何が良いかってまず入って来る情報が変わり、その次に(または同時で)入って来るお金の量が変わります。
そうすると段々自由な時間が増えていき、本当にやりたいことに熱中できる人生が実現するのです。

【今現在ストレスに悩まされている場合の対処法】

て、この記事ではストレスについてあらかじめ回避することを勧めてきましたが、タイミングが合わず今まさにストレスに苛まれているなんてこともあるでしょう。
その場合はどうすればいいのかという話をします。まず可能ならやはり飛び出すことです。
具体的には仕事を変えるとか住む場所を変えるとか、そんな話になります。
「そんなこと言っても自分には○○があるから今いる環境を離れるわけにはいかない!」あえて○○としましたが、これには家族なり役職なりといった言葉が入りそうですね。
責任感が強いといえばそうなのですが、でもこれってやらない言い訳でしかないんですよ。
目の前に死の危険が迫っている時に、「いや、でも自分には○○があるので(^^;」と言う人がいるでしょうか?
何振り構わず(我先にでも)逃げるはずです。
つまり言い訳が出る余裕があるということは、それほど真剣に変わりたいとは思っていないということですね。
仕事を変えて収入が下がる、仕事を辞めて収入が0になったとしても、打開策はたくさん用意されているはずです。
そこは周囲の人間を頼るなり国の制度を存分に使い倒すなりしましょう。
変に自分だけで解決しようとしないでください。
助けてほしい時は「助けてください」と言わないと周りも助けようがありません。

【それでも今すぐ飛び出せない場合】

トレスを今現在抱えている場合の対策をいろいろ述べましたが、それでも「今すぐに」とはいかない場合もあるでしょう。
その時は(本当はお勧めできませんが)、今いる環境下でそのストレスを忘れずに過ごしてください。
「つらい」「きつい」「しんどい」という感情を抱えたまま過ごしてください。
こういった感情に慣れてしまったら(それは慣れでなくただの麻痺ですが)、今度こそ本当にご臨終です。
かなり面倒な対処法ですが、今すぐその環境から飛び出せないなら仕方がありません。
ただしこれは、「いつまでもできるもの」ではありません
なので、その間(耐えている間)も飛び出すための準備は進めてください。
やはり「ストレスに耐える」こと自体、そもそもナンセンスなのです。
ストレスはやがて慣れるものなんて言葉は嘘です。
それは単に感覚が麻痺したために思考停止に陥り死んだ状態と同じです。
それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA