アフィリエイトで稼ぐコツは稼ぎたいと思い続けること。でないと一生儲からない。


下手な成功本・ビジネス書より内容が濃い話で、「お金」にまつわることはすべて書かれていました。

【お金持ちになりたいと思わない限り、お金持ちになれない】

の時点で多くの人は脱落するでしょう。
なぜなら多くの人は小さい頃から、お金を欲することは
「悪いこと」や「卑しいこと」といったニュアンスの教育を受けてきたからです。
だからこそ、どこの世界でも「お金持ち批判」は絶えません。
でも残念ですが、そんな思考回路ではお金なんて死ぬまで手に入らないんですよね(´・ω・`)
もちろん「お金が欲しい!」と願うだけでお金が入って来るわけではありませんよね。
ですが、「意識」の時点でお金を否定したらまぁ富を得ることはできないでしょう。
 

「儲けたい」「お金が欲しい」って思わない限り儲からないし、お金は集まらないですよ。思った人にしかお金は行かない。
思わない人には一生来ない
(三田 紀房 氏 )http://diamond.jp/articles/-/107656

三田氏のこの発言が参考になります。
行動を起こさずただ願うだけってのは論外ですが、行動を前提に「本気で稼いでやる!」「やってやる!」と思えれば道は開けます。

【「なんとかなる」では「なんともならない」時代】

塊世代以上の逃げ切り世代には関係のない・・・いや、あるか?
まぁそれはどうでもいいとして(笑)、今の20~30代は21世紀型の生き方を考えないとますます先細りしていきます。
企業に勤めるだけの生き方(稼ぎ方)しか知らないのはちょっと問題です
何かあった時会社は責任をとってはくれません。
紹介記事の本文では「転職」が当たり前になる旨が語られていました。
そう遠くない将来に定年制は無くなり、普通の人は一生涯働く時代になります。
参考記事
でも人は年をとります。
どう考えても若い頃のように働くのは無理がありますし、そもそも今の20~30代が高齢になった時に
「人間の仕事」がどれだけ残されているかさえ怪しいものです。
だからこそ、労働の対価としてお金を得るのではなく、仕組みを作って自分が動かなくても自動的に収入が発生する仕組みを持つ必要があるのです。

インタビュアー:
「こっそり株やる」とか「こっそり転職活動してる」って、なんだか悪いことをしているかのように思ってしまう。
三田 紀房 氏 :
それは誰に対して悪いのか、と。誰を意識して悪いと思うのかが・・・(略)まったく理解できないんですよね(笑)。
そんなね、自分が思うほど、他人ってね、関心持ってないから(笑)。
誰に対して悪いと思うのか、まったく理解できない。
インタビュアー:
言われてみればほんと、そうですよね。結局、損するのは自分なんだから。
(中略)自分の人生なのに、誰に気を遣ってるんでしょうか。
http://diamond.jp/articles/-/107656?page=2

 
これからの時代、「みんな仲良くご一緒に」では全員死亡です。
もちろん、「自分は自力で稼ぐ準備をしている!」なんて公言する必要はありません。
他人に黙ってこっそり独立できるくらいの稼ぐ力を獲得しましょう。
上記のやり取りでもあるように、誰にも気を遣う必要なんてないのです。
時代の流れに気づけない愚かな人間たちに気を遣って一体何の得があるというのでしょうか。
例えばアフィリエイトを極めるだけでも個人が自由を手にすることはできます。
自分で商品なんて作れなくても自由になれてしまうのです。
そしてあなたは、このサイトを訪れた時点でその可能性に触れていることに気づいてください。
ならばもう、その他大勢の人間とは違う論理で生きる選択肢があなたの眼前に用意されたということなんですよね。

【常に資産になるものを買え】

産とは何でしょうか。今回の話の趣旨で考えれば、お金を生み出す株や不動産などの資産といったところですかね。
でもこれは金融革命時代の資産です。今は情報革命期。
そしてその時代における資産は「情報」です。
ただし単純な情報は検索ですぐに見つけることができるので、一般には出回らない高度な情報(知恵)をどれだけ有することができるかが21世紀型の資産となります。
なので、「常に資産になるものを買え」という三田氏の発言を私なりに解釈すると、21世紀は常に「知恵に投資し続けろ」ということになります。
知恵、すなわち自分の頭に投資し続けた人が、この時代ではお金に困ることは一生涯不可能になります。
知恵に投資することで0から富を築く力を得るからです。

【「清貧」はいつだって、国家による洗脳の常套手段】

三田 紀房 氏
結局、「貧しい人は心が清い」っていうのは、どこの誰が言ったか知らないけど、そういうまやかしにだまされちゃダメですよ。
(中略)国が国民を管理しやすいから、そう思わされているんです。
そこそこ貧乏にしておけば、余計な不平不満を言わないだろう、と。

金は汚いもの」
「お金があるから幸せとは限らない」
「汗水流して朝から晩まで働くことが常識」
「お金は給料としてもらうもの」
「大人になったら会社に勤めて定年まで働くのが常識」
「清貧こそ美しい」
ぜーーーーーんぶ、です。

【お金とは自分の○○を数値化したもの】

金とは自分」、これは本文中の三田紀房氏の言葉ですが、
少し捕捉すると、「お金とは自分の信用度を数値化したもの」ということです。
例えば年収200万円の人は、1年間で200万円分の信用を集めた人。
年収500万円の人は、1年間で500万円分の信用を集めた人。
年収1000万円の人は、1年間で1000万円分の信用を集めた人。
ということです。

三田 紀房 氏 :
自分っていうものの価値とイコールだと思いますよ。
(中略)極端な話、100円しか持ってない人は、残念ながら100円の価値しかないってことですよね。その時点ではね。
やっぱり、常にお金は鏡のように自分を映すものだと思うんです。

強烈な表現に見えますが、この事実ときちんと向き合える人が、これからの時代では富を得ることができます。
そんなお話でした。

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