アフィリエイト初心者が知るべき稼ぐためのブログ戦略とは?

【アフィリエイトで稼ぐための媒体戦略とは?】

事のタイトルは「稼ぐブログ」としましたが、別にこれはブログに限った話ではありません。
ブログ、SNS、メルマガ、You Tubeなど、あなたがネットビジネスで活用する全ての媒体に通じる話です。
ではなぜ記事タイトルが稼ぐブログなのかといえば、グーグル先生に媚びを売るためですね(笑)
さて、アフィリエイトなどのネットビジネスに取り組む場合、必ず対象となる客層や商品が絞られてくるはずです。
そして扱う媒体では、それらのターゲットに絞った情報発信をするはずなんですよね。
逆にこれをしなければ稼げません(;^_^A
で、その情報発信の最たる手段としてブログがあるわけですが、
そこで見込み客に向けて具体的に何を発信するのかというのが今回のテーマです。

【ブログでは何を発信するの???】

般的にブログのジャンルにはいろいろなものがありますよね。
でもあなたがビジネス、つまりお金儲けのためにブログやメルマガを使うならジャンルを特定する必要があります。
ここを定めないで、とりあえず自己啓発書で聞きかじった名言を発信してもダメだということです。
ダメな稼げないブログで特に目にするのが、やっぱろ名言発信系なんですよ。
このスタイルはブログのみならず、Twitter や Facebook などのSNS でよく見かけます
さて、これらのブログの様式美観察してみましょう。
大抵は、冒頭に名言を紹介し、それについての投稿者の解釈などを述べているのがスタンダードです。
ちなみに Twitter だと字数制限(140文字)の関係上、名言をひたすらつぶやくだけのスタイルもあります。
かくいう私自身もこういった形をとることがあります。
ただしそれはきちんとビジネス(お金儲け)に繋げられる場合です。
意味もなく扱うことはありません。
しかしこの形を試していて感じるのは、「なんか違うな・・・」ということです。
正直楽なんです。本から良さげの言葉を見つけて、それを流せばいいだけなので。
でも、それって魂が通わないんですよいってしまえば、ただの人工物です。
たとえその言葉が実在した偉人の言であったとしても、私自身の言葉を介さなければ、人工物も同じということです。
そしてそれ系の媒体からセールスに繋げるのはまず無理だと思ってください。
やっと本題に帰ってきましたが、やはりターゲットの悩み解決を発信しなければブログやメルマガ(特にブログ!)では稼ぐことができません。
名言系に逃げてもダメなのです。
真正面から見込み客の悩みに向き合ってその悩みを解決する記事を書かないことにはアクセスにも引っ掛かりませんし集客も成功しないんですよね。
今さらっと答えを言いましたが大丈夫ですか?
ブログで発信すべき内容は見込み客の悩みを解決するコンテンツのみです。
今日あなたが食べたモノや訪れた場所は編集後記にでも書いてください。
こういった生存報告系の記事をメインテーマにして書く人がいますが、マジでかなり無駄なことをしています。
その情報を検索する人(見込み客)、本当にいますか?
このポイントさえずらさなければ、今0の状態だったとしても必ず見込み客の集客に成功します。

【加えて大切なのは、自分の言葉で語ること】

報発信で重要になってくるのは、自分の言葉で語ることです。
自分の言葉、もう少し本来の意図に則して言い換えると自分自身の切り口です。
結局悩み解決系の記事を出すにしても、ライバルのサイトとそこまで差別化することって難しいんですよね。
悩み解決の手段(ノウハウ)ってそんなに無限にあるわけでもありませんので。
ブログでどんな発信をするにせよ、そこにあなた自身の言葉や信念、哲学、切り口が伴わなければ、どんなに良いことを述べていても無味乾燥な作り物に成り下がるのです。
だからこそ、いろんな本を読んで映画を観て、音楽を聴いて、あなたならではの言葉をストックしていきましょう。
自分の心が動かされた言葉というのは、必ずあなた以外の誰かにも刺さりますから。
よってなるべく早い段階で自分のスタイルを確立できるようにしましょう。

【自分スタイル確立メソッド】

は、自分のスタイルを確立させるためには、どういったことをしていけばいいのでしょうか?
一番単純な方法は、とにかく記事(もちろん悩み解決系)を書いていくことです。
良く書くためには、良く読めというではありませんか。
数をこなしていく中で、自然と自分に合う書き方や言い回しが出来てきます。
これが身に付くと執筆の際も自然と手が動き、あっという間に700字くらいは書けてしまうのです。

【誰かに語りかけるように書く】

た、私が意識していることとしては文字を打ち込みと同時進行で脳内で発音(発声?)していることです。
要するに、頭の中でしゃべっているのです。
こうすることで、形式ばらない自然な語り口ができます。
こういった方法で、自分の言葉を探してみてはいかがでしょうか?
「でもなーそんなこと急にいわれてもなー」突然の提案に、あなたは戸惑いを覚えたかもしれません。
そうですね・・・
そもそも自分の言葉がないという人。
その人は今日紹介したことを実践する前に、やはり本を読んで言葉のシャワーを浴びましょう。
そんなお話でした。

 
 
 
 
 

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