アフィリエイト初心者が稼ぐには、○○になることを意識しよう。

【アフィリエイトは単なる仲介業ではない】

フィリエイトというと「他人の商品を紹介してその紹介料を得るビジネスモデル」といった認識を持つ人が多いです。
多いですというより、まんまこれで正しいのですが(笑)
でも、アフィリエイトのことをなんかこう↓
「右から横に商品を流すだけ~」とか
「ブログ記事の最後にちょろっとリンクを載せとくだけ~」とか
「ブログのサイドバーに広告リンクを貼っておくだけ~」
みたいなテンションだと絶対に稼げないのもまた、アフィリエイトの難しいところです(-_-;)
アフィリエイトは単に商品紹介するだけではマジで稼げません。
まずはこの認識を持っていただければと。
「これはこういう商品です!」みたいなことなら誰にだってできますからね(^_^)
(まぁこの辺りは You Tuber の商品紹介が悪い影響を与えていますかね・・・)
では、アフィリエイトできちんと稼いでいく※ためには何をすればいいのか?
(※アフィリエイトできちんと稼ぐ⇒アフィリエイトだけで生きていけるぐらい稼ぐ)
いや、今回に関していえば何になればいいのかという話をしてみましょう。

【アフィリエイトする商品、そしてその分野の専門家になってください】

フィリエイト稼ぐ、そして自分で商品を作って稼ぐためにすべきことは、専門家になることです。
後者(独自商品の販売)に関してはむしろそうであるべきですよね。
専門家でも無い人が出したダイエット教材や英語を勉強したこともない人が出した英会話教材なんて読みたくないと思います(笑)
なぜ人がある人(個人・企業)からある商品を買うかといえば、その売り手がその分野の専門家だからですよね。
人々がライザップに申し込むのは、彼ら(スタッフ)が肉体改造の専門家だからです。
受験生が大手予備校に申し込むのは、講師陣が難関校に合格するメソッドを知り尽くした専門家だからです。
ひるがえって、アフィリエイトも同じです。
「紹介者がその分野のことを知り尽くした人間である」こと、まぁここまでいかなくても「その分野についてはとにかく詳しい人である」この認識を見込み客に持ってもらえればこちらの勝ちということです。
そもそも何で商売というものが成立するかといえば、売り手と買い手との間に知識差が存在するからなんですよね。
つまり、見込み客との間に知識差を生み出すことができれば、そこから収益化までの道のりはそれほど遠くないものになるのです。

【あなたが売りたい商品の分野を学び続けよう】

者の何がすごいって、ひとつの分野を学び続けていることなんですよね。
これがどれほどすごいことか、あなたは分るでしょうか?
ひとつのことを学び究めるというのは、並大抵のことではありません。
そういう存在そのものが稀有です。
学者は頭でっかちとか、机上の空論しかいわないみたいな批判を目にすることがあります。
ですがむしろ、学者はそうあるべきなのです。
学者の言葉が頭でっかちや机上の空論に見えたりするのは、
それを聞く側において読解力が足りないからなんですよ。
理解できないから、その主張はおかしいと蓋をしてしまうのです。
冷静に考えてみましょう。
その道のプロの意見と素人の意見、果たしてどちらが参考になるかという話です。
もちろん、時にはまっさらな素人意見が意外な発見をもたらすこともありますが、それって滅多にないことです。
滅多にないラッキーに期待しても仕方がありません。ですので、プロの意見にはとりあえず耳を傾けましょう。

【アフィリエイトで稼ぐ学者のスタンス】

だし、学者は学者で聞く耳を持ってもらう努力が必要です。
同業者が集まる席では、「業界用語・専門用語」をバンバン飛ばしてもそれで全く問題がありませんが、時には素人に話す機会もあるでしょう。
(※SEO、プロダクトローンチ、DRM、LP、ダウンセル、ASPなど)
その時(初心者に語る時)にいい気になって難しい言葉を使うと、冒頭に挙げたような批判を食らいます。
それが嫌なら、誰にでも伝わる言葉で話してあげましょう。
または難しい言葉を使ったとしても、そのすぐ後に用語解説をするくらいの配慮をしたいところです。
それが本当のプロというものです。
ちなみに、誰にでも伝わるか否かの基準は、中学2年生に伝わるくらいのレベルで問題ありません。
逆にそれ以上下げてしまうと、「馬鹿にしてんのか!?」と思われてしまいます(^^;

【アフィリエイトで稼ぐために、伝わる言葉を意識しよう】

項では「人に聞く耳を持ってもらいたければ誰にでも伝わる言葉で話そう」という趣旨のことを述べました。
これは、アフィリエイトで稼ぐためだけに使うものではありません。
むしろ日常のあらゆる場面で意識したいことです。
普段から人に自分の意図を使える習慣を心掛ければ、人間関係もスムーズに運びますしビジネスにも当然いい影響を及ぼします。
ですので、あなたも人に何かを発信するときは、今回話したことを意識してみてください。
あなたの知っていることが、読者も知っているとは限りません。
なるべくかんたんな言葉で語り掛けましょう。
もし、あえて専門的な言葉を使うなら、きちんと説明を付けることを忘れないでおきましょう。
そんなお話でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA