アフィリエイトで稼ぐためには成功者のマネをすれば良い?

 

【アフィリエイトで稼ぐためには成功者のまねをする?】

フィリエイトに限った話ではありませんが、ネットビジネスで成功するには既に稼いでいる人のマネをしようといった教えがあります。
果たしてそんなことでうまく行くのかと、お利口さんたちは考えます。
まぁ、マネって体の良いパクりですからね(笑)
でも、これは本当なんです。
一刻も早く初心者を脱してアフィリエイトや情報発信で稼げるようになりたいなら、とっとと成功者がやっているモデルを真似して再現すればいいのですよ。
もちろんコピペなんてしたらただの犯罪ですが、何をどのように行っているのかというシステムや型を真似るのは大いに結構なのです。

【成功本でよくある話】

のビジネス書や成功本を3冊くらい読むと、「成功者のマネをすれば成功する」「成功するには成功者のマネをするのが近道」といった言葉に出くわします。
よくある文句と決めつけてしまえばそれまでですが、実際のところはどうなんでしょうか?
本当に成功者のマネをすれば成功できるのでしょうか?

【YESかNOかで言われれば・・・】

ぁおおむねYESですね。
成功に「型」があるとすれば、それを真似することで自分も同じ結果を得ることができます。
逆に型を知らなければ、いつまで経っても我流のまま進むしかなく望みの結果は得られません。
だとすれば「どうすれば成功できるのか」ということをいち早く理解し、後はそれを徹底追究するだけで勝手に成功していくでしょう。

【ただし・・・】

こで失敗する人は何がダメだったのかという話をします。
成功者のマネをしているのに成功しない理由は何でしょうか?理由はいくつか挙げられます。

表面しかマネしていない

えばネットビジネスで稼ぐために既に成功している人たちのビジネスの進め方を真似したとします。
それでも思ったように稼げないのはなぜかというと、その人は表面的なことしかマネしていないからです。
言葉遣い、ブログのデザイン、メルマガ配信スタンド、ステップメールの配信スケジュール、記事のタイトル等々・・・
確かに既に成功しているモデルではあるのでそれなりの効果があるかもしれません。
でも、やはりこれでは足りません。
表面ではなくその奥深くにあるその人の思考や哲学これらを深く理解する必要があります。
要するに「マネするにしても自分なりに考えながらマネしろ」ってことですね。
いいんですよ。考えた結論が正解じゃなくても。
彼ら(成功者)もそこまで深く考えていないことがほとんどですので。
とりあえずこれまでの経験から得た勘だったり、
顧客との距離感を図った末に各人のスタイルが完成したという例はよくあります。
もちろん、全てを直感で行っているわけではなくそのバックグランドにはビジネスの原理原則の知識といったものが存在しています。
あなたもそういった知識を身に付け、その上で成功者の振る舞いを観察すれば、得られるものも大きくなります。
・なぜその言葉を使ったのか?
・なぜスッテプメールは10日前後で構成されているのか?
・なぜ同じ内容でもメルマガとブログではタイトルが違うのか?
・なぜサイトのその位置に広告を設置しているのか?
とても些細なことですが、きちんとした知識が身に付けばこういった行いの理由がすべて分かるようになります。
そしてその上でマネすることでより高い次元での模倣が可能になるわけです。
あるネットビジネス成功者の言葉を借りれば、「既に成功している人の手法を真似し、もっと上手くやるといったイメージですかね。

そもそもモデルが自分に合っていない

初は「これいい!」となった模倣対象がいたとしても、マネしていくうちにどうも自分には合わないという場面が出てきます。
単純に自分の理解力不足だったり実力不足だったりという場合もありますが、それを克服しても「やっぱり無理!」となれば悪いことは言いません。
もうその成功者マネをするのは辞めておきましょう
無理に真似しようとしても逆にストレスが溜まる一方です。
その成功者をマネしてもいいか(自分に合うか)の基準は、
・生い立ち(境遇)が似ている
・考え方が似ている
・手法が同じ(ネットビジネスの場合)
まずこれらに当てはまっているかをよく確認してください。
理想は全部一致していることですが、とりあえず思考と手法の一致は徹底したいですよね。
自分はリストマーケティングで稼ぎたいのに、その成功者が「せどり」やサイトアフィリエイトで稼いでいる人ならいくら思考面で似ていても全く別の領域ですので。

【モデリングは慎重に】

ネする、なんていうと消極的なイメージがあるかもしれませんが、マネは「モデリング」といって立派な能力開発の手段です。
しかし最初の選択を間違えると後で修正する必要も出てくるので、先に紹介したような基準を参考にしてあなたなりのモデリング対象を見つけてみてください。
見つけた後は徹底的にコピーしましょう。
もちろん著作権に触れるようなことは御法度ですが、型(システム)を真似するのは全然問題ありません。
例えばその人が「7日目でセールスの告知」をしているなら、あなたもそのタイミングを真似ればいいのです。
例えばその人が、アンケートで「目標月収」を尋ねていたなら、あなたもその質問を真似ればいいのです。
例えばその人が、レビュー記事では教材の内容に触れず、ひたすら教材で扱う手法の解説を徹底していたならあなたもそのレビューの仕方を真似ればいいのです。
これが型(システム)を真似するということなのです。
島田紳助さんも、島田洋七さんのシステムを真似したそうです。
もちろん、見ている人はそのことに全く気づきません。
なぜなら行われていたネタは全く違うものですから。
まぁ本人には「パクんなや!」と怒られたそうですが(笑)
それでは!

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