アフィリエイトで稼ぐ方法論「人の心を掴む」

【アフィリエイトで稼ぐにはお客の心を掴む】

フィリエイトで稼げない原因を挙げれば、考えられるものはいくつもあります。
が、大きく絞ればやはり集客・教育・販売のいずれかのポイントでやらかしているということになります。

【集客の場合】

込み客が集まっていない媒体で集客を試みている
・メルマガ募集ページ(ランディングページ)の作りが甘く、見込み客の心に刺さらないものになっている
・広告にきちんとお金をかけていない(何でもかんでも無料にこだわるといろいろ遠回りします)
・ターゲティングが曖昧なため、結局誰に向けて集客しようとしているのか仕掛ける側も分かっていない(サラリーマンに売りたいのか、主婦に売りたいのか、大学生に売りたいのか、まずはこの辺りでいいのではっきりさせましょう)

【教育の場合】

育が甘い(見込み客が抱える問題点・危機に気づかせ、それを解決するにはどうすればいいかを理解させそしてそれを叶える商品が欲しくてたまらない状態にする←これらができていないと売れません)
・教育の順番がバラバラ(極端な例でいえば、いきなりセールスを仕掛けるとか)
・問題点に気づかせ切れていない(極論、「この問題を今すぐ解決しないとヤバい!死ぬ!!くらいの意識を見込み客に植え付けられないと、その教育プロセスはすべて無駄になります)
・その問題点は解決可能であり、そのための手段がきちんと存在することを示しきれていない(「やっかいなその問題点や壁ですが、きちんと解決可能なのです」という旨をきちんと示さないと、ただ脅威の存在を知らせてだけで終わります)

【販売の場合】

ールスの期間を区切っていない(これは重要。人は先延ばしが大好きな生き物。いつでも手に入る容易い存在だと思われたらどんどん雑に扱われます。だからこそ、「~日で販売終了」「○日間で募集完全停止」くらいにしないと緊急性が伝わらず成約率も当然下がるのです。これは恋愛でも日常の人間関係でも同じ。自分の価値を下手に下げたくないなら飲み会の参加率は低く抑えましょう)
・セールス期間中の押しが弱い(せっかくセールスまでの教育を完璧にしていても、肝心のセールス時に「これおススメです^^」で終わればそりゃ売れません。セールス期間終了直前までアプローチを続けましょう。これは買わせるためでもありますが、不要なお客をギリギリまで選別するためです)
・セールス中のイベントが皆無(特典削除や大幅値上げなど、今買わないと損をするイベントがあるとそれまで迷っていた人でも買う傾向にあります)

【いずれにしても心を掴もう】

局、集客から販売までそれぞれに役割こそありますが、結局は見込み客のここを掴み続けるというミッションが根底にあるのです。
もちろん相手も人間です。あなたのメルマガやブログにだけ意識を向けて生きているわけではなりません。
だから完全に心を掴むことはできません。
それでもある程度意識させることは可能です。
「この人の情報に触れていれば、自分は何か変われるかもしれない」
こう見込み客に0.1%でも思われれば勝ちです。
以下ではそのためのヒントをお伝えします。

【見込み客の心を掴むヒント】

ず前提として「人と対立しまくりたい!」という人はいないでしょう。
仮にいたとしても、必ず組織やコミュニティから干されます。
「相手に気づかれず、相手より優位に立ながら自分の支配下に置く」
こんな物騒な状況を作り出すなら心理学への理解が欠かせません。
そういえば、心理学はいつの時代も流行っていますよね。
コンビニにもその類の本が並んでいますから、よっぽど需要があるのでしょう。
人の心を理解しようとする行為は大変素晴らしいことです。
人間関係を支配できれば人生は相当にイージーモードになります。
もしかするとあなたも、頑張って心理学系の本を読んで勉強しているかもしれません。
それは続けてください。アフィリエイトでもコンテンツ販売でも必ず役立ってきます。
では話を本題に戻して、見込み客の心を掴むメソッドをお伝えします。
ただし、相当にずるい方法ですので取り扱いには注意してください。
(ちょっと応用編かも)

【見込み客を全肯定する】

フィリエイトやコンテンツ販売で稼ぐための心理誘導は、まず「全肯定」がカギを握ります。
人は、「自分の話を聞いてくれる(自分のことを分かってくれている)人を好きになる」という分かり易い性質を持っています。
でも、これはまだ序の口なんですよね。
もちろん聞き役に徹することをまずは目指すのですが、その次の段階も知っておきましょう。
それが全肯定です。意味は言葉の通り。
見込み客のことをすべて肯定してあげましょう。
間違っても自説を展開してはいけません。
(自説=自分の意見)
ましてや、反対意見など論外です。
ただし、自説を展開しても良い場合があります。
それは、「いかに相手の話に賛成か」を示す時です。
少し整理しましょう。
・ただの自説「私はこう思う」⇒ ×
・反論の自説「私は反対だ」⇒ 論外
・肯定のための自説「私は~と思うから賛成」⇒◎
ポイントは「~と思うから(~という理由で)」です。
ただ賛成するのではダメです。いかにして賛成しているかを示しましょう。
こうすることで相手(話し手)は「自分のことを分かってくれている」と認識します。
そんなに上手くいくのかと思うかもしれませんが、人間の心というものはことのほか単純にできているものです。
あと100年経とうが1000年経とうが、人間の心理構造は変化しませんのでご安心ください。
そりゃそうですよ。
人間の理性的限界は2万年前から、つまり原始時代から変わらないのですから。

【簡単なことではない?】

組み自体は簡単です。
でも、多くの人がこれとは逆のことをしています。
相手(話し手)の話を聞かないばかりか、挙句の果てに反論を通り越して相手の話を粉砕しているのです。
当の本人(聞き手)は「相手のためになった」と考えているので手に負えません。
「良いアドバイスをしてやった」と悦に浸っています。
こう聞けば、「馬鹿だなぁ」と思うかもしれません。
でも、あなたは本当に大丈夫ですか?
意外と話しているかもしれませんよ。
今日からはあなたが大切にしたい人の話を最後まで聞いて、そして全力で肯定してあげましょう。
【追伸】
力で全肯定すれば、その人はあなたの虜になる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA