アフィリエイトで稼ぐためには稼げない経験も必要。

Tired

【最短コースしか知らないというのも考えものです・・・】

 
フィリエイトで稼ぐことを目論んでもなかなか稼げないのが現実ですが、
 
それは非常に良いことなんですよ。
 
 
最初からラッキーパンチが当たってしまって成功体験しかないと、
 
後で壁にぶつかった時にポキリと折れてしまいます。
 
 
エリート街道まっしぐらだった優等生がちょっとしたつまづきで
 
再起不能になってしまう感じですかね。
 
 
後で指導する立場になった際も、つまづくポイントが分からないため
 
上手く行かない人に適切なアドバイスをすることができません。
 
 
「優秀な選手が優秀なコーチになれるとは限らない」ということです。
 
 
なので、上手くいかなければいかないほど
 
将来のコンテンツに向けた貯金をしていると考えてください。
 
 
失敗経験をたくさん積んだ人は
 
上手く行かない人や失敗する人の気持ち・原因がすべて手に取るように分かるので
 
0秒で適切なアドバイスをしてすぐに改善してあげることができます。
 
 
あなたが上手くいかなった経験は、その全てが将来のコンテンツに化けるのです。
 
 
「どうしたらこのポイントを克服できるか教えてください」
 
という人があなたの下に殺到するでしょう。
 
 
50回失敗すれば50個の、
 
100個失敗すれば100個のノウハウを授かったのと同じなのです。
 
 
ならば失敗した時に落ち込むのではなくむしろ
 
「コンテンツのネタができた!」と小躍りするくらいがちょうどいいですね(^_^)
 
 
 

【負けることはつまらない。でも】

 
けるというのは、決して気持ちの良いことではありませんよね。
 
 
負けた時は、言葉にできない悔しさと虚無感が残ります。
 
 
いくら「良い経験になった」と強がってはみても、
 
それは結局のところ敗者の強がりに過ぎないのかもしれません。
 
 
それでも、勝つためにはきちんと負けることが必要です。
 
 
負けることが格好悪いことだとしてもです。
 
 
でも、
 
その「負けた事実」から逃げることは、もっと格好悪いです。
 
 
 

【劣勢でも全力で負けろ】

 
えばスポーツの試合、
 
後から這い上がってくるチームは弱小時代にきちんと負けています。
 
 
それはもう清々しいくらいに。
 
 
劣勢だからといってプレーが散漫になったりはしません。
 
 
その時できることをただ全力でします。そして、負けます。
 
 
それを繰り返すうちに試合準備・試合運び・勝ち方の研究が進み、
 
次第に勝てるチームが出来上がるのです。
 
 
もちろん、最初から勝てるように準備するのが一番です。
 
 
しかし、その準備内容に自身のレベルが追いついていなければ
 
その準備を活かし切れずに終わります。
 
 
だからこそ試すしかありません。
 
 
勝ちも負けもすべては試した結果なのです。
 
 
 

【でも、負けに甘えるな】

 
けることは悪いことではありません。
 
 
でも、それに甘えるのは少し違います。
 
 
負けたらやはりイヤな気持ちになります。
 
 
「もうやーんない」と心の中でつぶやきます。
 
 
全力でやった結果がそれなら、余計に悔しいですよね。
 
 
ところで、今私は大切なことを言いました。
 
 
「全力でやる」という部分です。
 
 
適当に取り組んだ結果は、いかなる結果であっても無価値です。
 
 
周到な準備(8割で OK)と全力の実践で得た結果こそ尊いのです。
 
 
テキトーに準備して何となく取り組んでも、得るものはありません。
 
 
それは勝負ではなくギャンブルです。
 
(ただし、プロのギャンブラーは周到な準備をします。
 
 その時点で、もうギャンブラーではなく勝負師です)
 
 
だからこそ、最初のステップは本気で勝ちに行く戦略を立てて、
 
本番は全力投球しましょう。
 
 
その上で負けてしまったなら、潔く次の準備をすればいいのです。
 
 
 

【「逃げるが勝ち」について】

 
うはいっても、逃げるが勝ちということわざもある」
 
 
もしかするとあなたはこう思ったかもしれません。
 
 
確かに、逃げることも重要な戦略のひとつですが、
 
これが適用されるのはまた場面が異なります
 
 
例えば本当の戦場や株式取引、そして企業での大規模プロジェクトなどです。
 
 
こういった場面では逃げる時に逃げなければ莫大な人命とお金を失います。
 
 
(損切りともいいます)
 
 
ですので、「やばい!」となった時には逃げるのが正解なのです。
 
 
これら以外であれば、どんどん負けても問題ありません。
 
 
軌道修正はいくらでも可能です。
 
 
「死ぬこと以外リスクではない」と心得ましょう。
 
 
 

【勝ち負けのコントロール】

 
生に勝ち負けがあるとはいうものの、次のような不思議な人がいます。
 
 
それは、ずっと勝っているようにしか見えない人です
 
 
一見するといつも上げ調子で、敗北や運が悪いなどということとは
 
無縁な人生を歩んでいるように見えます。
 
 
しかしながら、こういった人でも最初の頃は負けていました。
 
 
最初の段階で負けるに負けその結果後で勝ち始めたのです。
 
 
あえて難易度の高いことに挑戦し、自分をいじめ抜き
 
最終的に己の勝ちパターンを研究し尽くしたからこそ、
 
後の勝ち続ける人生を創ることができました。
 
 
つまり勝ちと負けが交互にやってくるのではなく、
 
自分次第で負けを人生の最初の段階に
 
残りは全部勝ちでというように設計することもできるのです。
 
 
オセロみたいなものですね。
 
 
人生の早い段階で死ぬほど負けておけば、後の人生はかなり楽になるでしょう。
 
 
しかし、ここで注意したいのは
 
そこ(負け)で得た学びを次にきちんと活かすと誓うことです。
 
 
 
次も負けたときと同じ方法で取り組み、そして違う結果(成功)を願うなら
 
それは大変愚かしいことですね。
 
 
それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA