アフィリエイトで稼ぐコツ。情報発信で注意すること。「味方1000人敵1000人」

【アフィリエイトは情報発信ビジネス】

フィリエイトで稼ぐということは情報発信をして稼ぐということです。
サイトの横に広告を貼ったりブログの最後に「これおススメです^^」みたいにサラッと紹介すれば稼げていた時代はもう終わりました
(「もう」というよりかなり前に)
これからはアフィリエイトする人(アフィリエイター)も販売者の1人になったつもりで丁寧にお客さんと向き合い、悩み解決をしてあげる気持ちでいないと厳しいです。
この意識を持った人がどんどん増えていけば、アフィリエイトのイメージも良くなっていくのではないでしょうか。
まぁ世間体ばかり気にしても仕方がないのですが、私は今後半強制的に業界が浄化されていくような気がしています。
きちんとマーケター(お客さんの悩み解決ができる人)として活動できる人が生き残っていき、それ以外の何となくテキトーに過ごしてしまっている人が淘汰されていくと思うのです。
つまり、お客さんの悩み解決そっちのけで「とにかく自分が稼げればいい」みたいなテンションの人は抹殺されるということです。
あるインフォプレナー(情報販売者)が言っていました。
これからはネットビジネスがリアルビジネスに近づいていくと。
つまりネットビジネスのイメージでありがちな「ネットでお小遣い稼ぎ感覚」ではいられなくなるということです。
(まぁせいぜいフリマアプリがその牙城を守るのかもしれませんが、ネットビジネスで稼いで自由になるためにはいよいよ情報販売者として踏み出していく覚悟を求められるのです)
副業であっても専業でやっていくだけの覚悟を持てる人、つまりプロとして活動する覚悟があるじゃないといられないということです。
ちなみに余談ですが「大量にアクセスを集めてアドセンス報酬GET!」みたいなモデルは今後先細りですね。
現にグーグルはアルゴリズムを変化させ、まとめサイトの検索順位を下げ出しましたから。
(それで「検索順位が下がった!」と結構大騒ぎしている人たちがいました)
検索エンジン側が「何の悩み解決にもならない情報を垂れ流す人はいらん」と宣言したようなものです。

【情報販売者になるなら嫌われる覚悟を持とう】

なたのファンが1000人いるとしましょう。
それに対するようにあなたのアンチも1000人、いやその倍いるかもしれないことは忘れないでください。
あなたの主張に賛同してくれる人はもちろんいますが、それに真っ向から反対してくる人も必ずいます。
あなたの主張どころか、やり方そのものを否定してくる人もいるでしょう。
時には心無いことを言われるかもしれません。
これは悲しいですよね。でも、気にしないでください。
気になるかもしれませんが。

【情報販売者は誰に目を向ける?】

なたが目を向けなければならないのは、あなたの賛同者(お客さん)です。
アンチや批判者ではありません。
ここを間違えてアンチに気を遣うようになると、誰のための情報発信なのかよく分からなくなってしまいます。
下手を打つと、ファン(お客さん)が離れます。
これは最悪です。目を向けるべき場所を誤った結果です。
忘れないでください。
全員に好かれることなど土台無理な話なのです。
サプリで楽して痩せたいと考えている人にハードは運動で痩せるためのサービスは売れないのです。
そうと分かったなら、すべきことはたったひとつですね。
あなたの道を進み続けましょう。

【1日1人怒らせる覚悟で】

っ、でもわざとじゃないですよ(^_^)
真剣な主張はその鋭さが増せば増すほど、それに納得のいかない反対者を引き寄せやすくなります。
それを覚悟してくださいということです。
真剣に主張した結果がそれであるなら仕方がありません。
でもアンチを気遣い、あなたの意思を曲げる必要もないのです。
彼らには彼らの、あなたにはあなたの場所があるというだけですから。

【どうせなら、アンチすらファンに】

る経営者は(現在はドバイにて投資活動)、自分に否定的な意見を持つ人間の取材を積極的に引き受けていたそうです。
すごいチャレンジャーですよね。
でも彼がすごいのはここからで、そのアンチなインタビュアーをなんと自分のファンにしてしまうのです。
中々できない芸当ですが彼の姿勢からはアンチすらファンに変えてしまう勢いや気概を持つことが大切だと、そう言われている気がします。

【どうしてもアンチが気になる?なら新しい信念を植え付けろ】

まり知られていない人の特性を教えます。
人間は新しい信念を信じ続けようとする性質があります。
これが何を意味するか分かりますか?
実はアンチに効果てきめんなのです。
アンチこそあなたの熱烈なファンになる可能性があります。
「嫌い」という反応も、あなたの主張が相手に作用した結果だからです。
いちいち突っかかってくるのもあなたが気になって仕方がない証拠です。
ここでアンチすらファンに変えてしまうような価値観誘導ができれ熱烈な信者の完成です。
もちろんちょっと情報発信をしたくらいでは足りません。
自分の主張に軸と理念を持たせ、意地でも極端な主張を心掛けてください。
どっちともとれるような主張や万人向けの主張ばかりしていても、誰も振り向いてはくれないのです。
極端な主張でまずは支持者を集めその後も手を変え品を変え同じ理念を発信し続けましょう。
そんなお話でした。

【おまけ:怒らせたかどうかを確かめる方法】

が使うのはメルマガの購読解除です。
購読解除されたということは、その内容が何かしら気に入らなかったということです。
ここで失敗する人は、今度からその手の内容を発信するときはもう少し柔らかくしたりオブラートに包んだりといったことをやらかします。
要するにアンチにすり寄っていくのです。
でもこれではダメだということは本文でお伝えした通り。
私の場合はもっとメッセージの鋭利さを増加させ、拒絶反応を示す人が増えるように仕向けます。
よりえぐりに行きます(笑)
その方が、より賛同者を見つけやすくなるからです。
ぜひ参考にしてください。

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