アフィリエイトで稼ぐコツ:共感を得る記事の書き方とは?

【共感を得る記事の書き方?そんなものは、ない】

きなり話をぶった切ってしまいました(笑)
共感や拡散、そして炎上(いや炎上はだめか笑)。
そういったことが起きれば発信者としては嬉しい限りです。
しかし、ハナからそれを狙ってもなかなか起きてくれません。
これが不思議なところですね。
自分では良いものを書いと思ってはみても、反応がイマイチな時があります。
自分では「ちょっと苦戦したな・・・」という記事で結構なリアクションを得られることもあります。
もちろん、狙って書いて期待通りの反応を得られる時もあります。
こればかりはやっぱり試してみないと分かりませんよね。

【走り続けるしかない】

る動画投稿者(YouTube)が、「どうすれば動画へのアクセスが集まるか」「どうすればチャンネル登録者が増えるか」という質問に対して、

それは正直分からない。
続けていった結果、気が付けば支持者ができていた。

 
という旨の回答をしていました。今回の話もまさにこれとリンクします。
ただただ、続けるしかないんですよね。
もちろん人間の行動心理学は研究し尽くされているので、それを学んで情報発信に活かしていくのは大いに賛成です。
ただ、最後に鍵を握るのはやっぱり自分の実践です。
実践して実践して、また実践する(あとちょっと反省もする)。
この繰り返しが、あなたの理想とするあなたを創ります。

【簡単に言いましたけど・・・】

れが実のところ、結局は最初にして最後の壁なのかもしれません。
「継続が大事」「継続は力なり」なんてことは、このブログを読むほど勉強熱心なあなたなら百も承知でしょう。
しかし、それが一番難しいのですよね。
でもそれで良いのです。たまには休憩も挟みましょう。
前項で「ひたすら実践」的なことを言いましたが、あれは文字通り1年365日ということではありません。
あなたのペースで実践してください。
3日空けようが5日空けようが、それがあなたに適しているなら問題ありません。
一番の問題は完全に辞めてしまうことです。

【成長曲線】

の図を見てください↓
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何かしらの成果を得るためには、やはりある期間は低空飛行をするものです。
その期間が、人によっては出口の見えない闇にしか思えなかったりします。
だからこそ、何事も90%は脱落するのですね。
逆に、その闇の先の小さな光明をひたすら見つめ続けた人は必ず結果を出せます。
脱落者と成功者のただひとつの違いは、各々が向ける視線だったのです。
大きく伸びる前には、大きく屈(かが)む時期が付き物です。
このしんどい時期を、不平を言わずに淡々と乗り切りましょう。
ここが、一般人と成功者の分水嶺です。

【何を書くか】

たちはビジネスをするわけですから、書く記事もそれに根差す必要があります。
でも、やってはいけない記事というのがあります。
それを見ていきましょうか。

「今日は○○円稼ぎました!」系

と昔前はこういうのが流行っていました。
特にYou Tube なんかでは、「こんにちは!月収○○円稼ぐ△△です!!」みたいな人が大量発生していた時期がありました。
これにはやはり原因があって、一時期流行った高額塾でそう教えらていたようです。
要するに、キャラ作りをしろと。
まぁ、今こんなことをやっても寒いだけですし一切やる必要もありません。
あなたはお客さんに「稼いだ自慢」をするために、ビジネスをしているのではないはずです。
何らかの価値を提供するためにビジネスをしているはずです。
それならば、実際に役立つ知識や情報を提案すべきではないでしょか。
今日は「60万稼ぎました!」と言われても、読者は何も得られないのですよ。

「今、○○(教材やスクール名)を実践しています!」系

れは、初心者が作る実践記的なブログや記事を指します。
例えば「ライティングマスター」という教材があれば、その名前でブログを作り実践記事を投入していく感じです。
「今日は第一章の○○を実践します!」
「今日は○○さん(販売者)からのこんなワークに取り組みます!」
とまぁ、実況中継のように日々の実践課程を残していく形のものです。
ところで、ここでちょっと考えて欲しいのですが、例えばあなたが全くの初心者でこの実践記ブログを見たとき、この投稿者から学びたいと思うでしょうか?
多分、思わないですよね(^^;
だって、この実践者自身まだ結果を出していないのですから。
多浪の受験生から受験勉強を教わるようなものですよ。
そんな人から学びたいと思う人はいません。
というわけで、教材やスクールの実践記ブログは痛いだけなので辞めておきましょう。
ただし、まだ結果を出していない人でも堂々とアフィリエイトできる方法があるのですが・・・

【あなたは、指導者であり研究者】

なたはブログ読者やメルマガ読者にとって、第一に指導者である必要があります。
読者の先を行く存在となり、進むべき未来を提示しなければならないのです。
「あなた(読者)の悩みは私が全て解決できます」この姿勢を示し続けましょう。
また、研究者である必要もあります。
これはビジネスが、「テストの産物である」ことに起因します。
仮説を立て、実行し、結果を得て、そして省みる。この繰返しです。
あなたが「こうすればうまくいくのではないか?」という仮説を実行して結果を得るまでの様を読者に示しましょう。
気づきましたか?これ、実践記ですよね。
でも、さっきとの違いはあくまでもあなた発信であるという点です。
「今、集客法の実験としてTwitterアカウントを10個稼働させています。ちょっと面白い方法で取り組んでいるので結果が楽しみです。何か手応えあったら、報告しますね!」といった感じで、読者に伝えていきましょう。
それで失敗すれば、そのまま伝えればいいです。
だって、そもそも実験なのですから。
逆に成功すれば、それを特別メール講座で配信し、最後に有料企画で全体像を公開するということもできてしまうのです。
これがただの教材実践記ならまずできない芸当です。
とまぁ、こんな感じであなたの取るべきスタンスを確認しておきましょう。
そんなお話でした。

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