成功法則:老いも若いも思考が決める。

【思考が人生のすべてを決める】

とえば今のあなたがお金もちでも貧しくても、その後の人生が好転するか転落するかは全て思考が握っています。
お金を手にしても思考が腐っていればやがてお金は離れていきますし、貧しくても思考を鍛えて自分を変えていけばお金を手にして自由な人生を歩めます。
お金のあるナシに関係なく、損をしない物事の考え方を身に付けておけば人生で困ることは無いということですね。
確かに、思考や哲学に関する話は範囲が広くて内容が掴みづらいかもしれません。
なので私からひとつの指針を示しましょう。
私が重要視しているのは「とにかく学び続けること」です。
「もう自分はある程度勉強したから大丈夫」
「もうその分野に関して学ぶことはない」
といった感じでアガリを決め込むと、それ以上成長できなくなります。
すると時代の変化に追いつけず気が付いたらリーチです(悪い意味で)。
原理原則をおさえて、そこからさらに応用的な話もおさえて、ある程度の未来予測力を手にしても学び続けるのがなぜ大事なのか?
先の話とも被りますが思考の停止は成長の停止であり、それ以上の生成発展ができなくなるからです。
そうなると時代の流れにもついていけず、そのタイミングで取り組んでおくべきことに取り組めなくなるんですよね。
まぁ、世の大半の人はそんな感じですから、別にここで行動しなくても何となく生きられるのかもしれません。
でもそれが嫌で、なんとか今の現状を変えていきたいというのであれば、周りの人たちと同じような行動をしていてはダメなことが分かるでしょう。
とりあえず本でも読んで、常に思考を若くしておきましょう。
やっぱり思考が若い人(新しい考えを否定しない人)は年齢に関係なくどんどん時代の進化を取り入れて成功していきますね。

【一番若いのはいつ?】

つうに考えれば、10~20代が当てはまります。
(最近の傾向をみると、30~40代でも若い人は多いですが)
ところで、私たちは何を以て若いと考えるのでしょうか。
一番のポイントは肉体的な面ですね。
やはり、20代も後半に差し掛かると徐々に代謝が落ちてきます。
その後、30・40・50代と年代を追うごとに体に「ガタ」が生じ始めます。
こればかりは避けられません。
(※もちろん、トレーニングをして老いの進みを緩やかにすることができます)
(とりあえず腕立て伏せと背筋を習慣にしましょう)
そういった体の不調を感じた時に、私たちは「老けた」と痛感するのです。

【でも、ちょっといいですか?】

しかに、年齢を重ねるごとに体力は低下しますが、それでも本人次第では先述の通りいくらでも改善できます。
運動をしたり食生活(毒を食わない・サプリを取り入れる)に配慮することで、いくらでも健康を維持できるということです。
それをぜずに、「年取ったわ~」とか「若いね~!」と変に悟るのはのはナシにしましょう。
誰だって老けたくはないはずです。できれば若々しくいたいはずです。
ならばそれを手にすればいいではないですか。
健康維持のために運動をしたり、美容皮膚科に行ってしわ取りをしてもいいでしょう。
若くありたいという欲に素直になりましょう。
自助努力サイコー。自助努力バンザイです。

【学び続けるなら、80歳でも20代】

活に気を遣うのは大前提として、その他に若さを決定づけるものがあるとすれば、それは思考です。
肉体的若さと思考的若さ(思考なら完全に不老)を手にしましょう。
常に学び続けるスタンスを持てるなら、あなたはずっと若くいられます。
ここでひとつアドバイスがあります。実は結構大変なんですよ、これ。
場合によっては、今まで自分が大切にしてきた価値観や哲学すら覆すことになるかもしれないからです。
それでもなお、「なるほど!そういう考えもあるのか!!」と喜々として新たな知識を吸収できる人は、死ぬまで若くいられます。
新しい価値観を否定せずに咀嚼するたびに、あなたは若返るのです。
【追伸】
思考面で、もうひとつ若くいるためのメソッドがある。
それは、これまでの考え方に新たな解釈を加えること。
刷新するたびに、それは生まれ変わるから。

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