アフィリエイトで稼ぐ方法まとめ:稼ぐアイディアの使い方。

【アフィリエイトなどのネットビジネスも企画勝負】

術的なまでの独創性は要らないとはいえ、やはりアフィリエイトや情報販売などのネットビジネスで稼ぐにはある程度のアイデアや企画を生む力があった方が有利です。
そしてこれは、「工夫をしよう」という意識さえあれば、ほんとうに誰でもアイデアや企画を作れるようになります。
例えば・・・
「お客さんから集客についての相談を受けたから集客講座をやってみよう」
「スッテプメールに関する問い合わせが増えてきたから追加で講座を作ろう」
「自分はこの教材のブログライティング編でつまづいたから、この内容を掘り下げた特典コンテンツを付けてアフィリエイトしよう」
といった感じです。
つまり、ゼロからアイデアや企画を生み出すのではなく、自分の経験ベースで作るようにすれば実はいくらでもアイデアや企画なんて出てくるのです。
むしろ、「日々積み重なっていく企画案をどうやって処理していこうか・・・」と悩むくらいです。
実際、私がそんな感じです。
私自身も現在進行形で学び続けているので、日々進化しています。
そのたびに「お!これは自分の講座参加者にもシェアできるな!」といった気付きを得て、新しい企画を思いついていくわけですね。
さて今回のブログ記事では、「そんなアイデアや企画案をどう実現させていくか?」という話をしていきましょう。

【浮かんだアイディアを温めなくていい】

イディアを大事に寝かせたがる人は多いですが、悪いことはいいませんのですぐに何らかの形にしてください。
アイディアは大抵ひらめきによるものが多いです。
ひらめきとは一瞬の輝きです。
旬なうちに味合わないと、本来の旨みは分からないのです。
「鉄は熱いうちに打て」ともいいますよね。
せっかく浮かんだのだから、少し様子を見たい気持ちも分かります。
ですがそのスタンスではアイディアを活かし切れません。
活かしきれないどころか、実現することも難しいです。
この「即行動マインド」は、アイディアに限らず、「チャンスをものにできるか否か」という場面でも効いてきます。
チャンスもアイデアも、出会った瞬間フライングスタートを切れ人にしか手にすることができないのです。

【24時間以内に形にしよう】

イディアの上手な活かし方は、浮かんでから24時間以内に形にすることです。
いや24時間とは言わず、浮かんだ瞬間に行動に移してほしいですね。
メモに残すでも、音声に録っておくでも、SNS で発信するでも構いません。
とにかく、あなたの頭から引きずり出してください。
そのアイディアを精査したければ、引きずり出した後にゆっくり吟味しましょう。
アイデアや企画案は形にしてみて初めて気づくこともあります。
それはプラスのことかもしれませんし、マイナスのことかもしれません。
「思った通り良い企画だ!」となることもあれば、「ん?意外とそうでもないな・・・」となることもあります。
後者の場合なら早急な対処が必要です。
もしかすると、そのまま企画中止ということもあるかもしれません。
でもこれはこれで、実際に動いてみたからこそ分かったことなので貴重な資料になります。
動かないまま変な期待だけしているよりは1億倍マシです。
ところで、これがアイディアを温めておくというスタンスだったらどうなるでしょう?
当然、マイナスな発見に気づくのも後になってしまいますよね?
それが軽微なものであれば幸いですが、重大なものであった場合は取り返しがつきません。
ただ時間だけを無駄にしたことになります。
「早く形にして確かめておけばよかった・・・」と思ってもまさしく後の祭りです。
時間は取り戻せないのです。

【アイディアを循環させよう】

イディアをすぐに形にする習慣をつけると不思議なことが起こります。
またすぐに次のアイディアがやって来るのです。
このとき、どうするのが正解か分かりますか?
これもすぐに形にするのです。
そうして、あなたの中でアイディアが循環するシステムを構築しましょう。
水やお金と同じで、循環させないとアイディアも腐ってしまうのです。
なので、「アイデアが枯渇したらどうしよう・・・」などと心配する必要は無いということです。
形にした分だけ新しいものが入って来ると思ってください。
これはお金の法則にも似ています。
お金は使った分だけ入って来るという隠れた性質があるのです。
自分で使うお金の枠を増やすことで、将来入って来るお金の枠が増えるということですね。
要は、将来年収1千万円(月収100万円)を稼ぎたい人が、月に10万円も使えないようではダメということです。
月に10万円も使えないようでは、月収100万円にリアリティを持つことができず、それに向けて動くことができなくなる(実現できなくなる)のです。
人はリアリティを感じないことを実現することはできませんからね。
翻(ひるがえ)ってアイデアや企画でも同じです。
浮かんだら使う。浮かんだら使う。この繰返しです。
少なくともお金を使うよりはハードルが低いことだと思います。

【出がらしには意外とならない】

ちろん、私も初めの頃は不安でした。
「この企画をやった後は何をすればいいのだろう・・・」
「お客さんに提供できる価値はもう無いのではないか・・・」
しかし、今はそんな不安もありません。
それは私自身が勉強を続けることで、無限に近いアイデアの種を日々ゲットしているからです。
なのであなたも、勉強さえ続けていれば嫌でもアイデアや企画案に恵まれることになります。
そんなお話でした。

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