アフィリエイトで稼ぐコツまとめ:コピーライティングの注意点とは?

【コピーライティングの弊害】

 
フィリエイトや情報販売のネットビジネスで稼ぐために
 
一生懸命コピーライティングを学ぶという人は多いです。
 
 
もちろん私も一通りのことを学んでいますし、
 
実際のセールスや普段のブログ・メルマガの情報発信でも
 
サラリとコピーライティングの要素を織り交ぜたりしています(`・ω・´)シャキーン
 
 
さて、このコピーライティングですが、
 
扱いを間違えると(というより解釈を誤ると)商品が売れないどころか
 
お客さんから嫌われて永久追放されてしまうので注意が必要です。
 
 
今回はコピーライティングのある要素に着目して、
 
その正しい扱い方を学んでいきましょう。
 
 
とりあえずこのブログ記事でお伝えすることを覚えておくだけでも、
 
あなたはその他大勢のザコに圧倒的な差をつけて稼ぐための体勢を整えることができます。
 
 
 

【コピーライティングで100人中300人くらいがハマる落とし穴】

 
ピーライティングを学んでいると、次のような「教え」に出会うと思います。
 

「人は感情で買って後で理屈(理論)でその買った行いを正当化する」
 
「だからセールスではお客の感情を刺激するのが大事である」

 
大体こんな感じのことですかね(´・ω・`)
 
 
で、これを知った多くのネットビジネス実践者は、
 
「そうか、セールスを成功させるには感情を刺激すればいいんだな!」
 
と理解(ほぼ勘違い)し、実際のセールスでバンバンお客の感情を煽り、煽り、煽り
 
そしてもはや再浮上は不可能なほど撃沈・轟沈します。
 
 
ま、要するに全然商品が成約しないということですな。
 
 
これがコピーライティングを学ぶ人がマ・ジ・で100%落ちる穴です。
 
 
学んだ瞬間は「そうだったのかー!」とめちゃくちゃ感動して
 
「絶対このノウハウを使い倒してやるぞ!」と意気揚々になるだけに、
 
その後で全く売れない現実に直面したときはもう目も当てられませんよ。
 
 
 

【顧客は単純な煽りをすぐに見抜く】

 
かに感情を刺激するというノウハウは重要です。
 
 
実際私もこのノウハウをちょいちょい活用してますし。
 
 
でも、なんというか、本当にただ煽っているだけの人が多すぎるんですよね。
 
 
ただ期限を煽る。ただ恐怖を煽る。ただ限定性・希少性を煽る。
 
 
こんな通り一辺倒な煽りでは、私の大好きな、
 
あ間違えた私の殲滅対象であるローンチ屋と変わりません。
 
 
そしてこんなローンチ屋紛いのレベルの低い文章しか書けないのであれば、
 
間も無くネットビジネスから身を引くことになるでしょう。
 
 
念のため言っておきますが、これ、マジですからね。
 
 
 

【煽りの効果はね、説明で生まれるんだよ説明で!】

 
ットビジネス、というよりビジネスを成功させる上での「煽り」というものは
 
「行為そのものではない」と最近は思うようになりました。
 
 
だっで、馬鹿正直にまんま煽ったて絶対売れないもん(´・ω・`)
 
 
ま、売れるとすれば、
 
インテリジェンスの低いパチンコ依存症のようなB層くらいですね。
 
 
でも私のブログ記事を読むほど感覚の高いあなたは多分、
 
もっと「お利口さんな人々」をお客さんにしたいと思うんですよね。
 
 
だとすれば、ローンチ屋の煽りは一切通用しません。
 
 
なぜなら賢い人はそういったこすい手を瞬時に本能レベルで見抜くからです。
 
 
仮にコピーライティングの「感情で買って~」の話を知らなくても
 
「ん?なんか変だぞ」とすぐに違和感を覚えて去っていくんですよ。
 
 
(そして私のブログやメルマガにやってきます)
 
 
だからこそ、アプローチの仕方を本当に気を付けないといけません。
 
 
ではどうすれば良いかというと、ちゃんと説明すればいいのです。
 
 

・この商品を必要な人は誰なのか
 
 
・なぜ必要なのか
 
 
・買うことでどんな理想的な未来が手に入るのか
 
 
・買わないことでどんな悲惨な結末を迎えるのか
 
 
・なぜ期間を決めているのか(または人数限定なのか)

 
 
こうしたことを本当に淡々と説明するだけで、
 
よほどターゲティングがズレているなどの根本的なミスが無ければ
 
勝手に商品は売れていきます。
 
 
 

【感情を動かすのはお客さん自身】

 
まり、感情を動かすのは売り手ではなく買い手自身なのです。
 
 
こちらが用意した説明を咀嚼(そしゃく)した結果、
 
お客さん側で勝手に感情を動かせれるわけです。
 
 
私たちはただ説明しただけ。
 
 
あとはそれを聞いたお客さんがそれを飲み込んで
 
「焦り」「切迫感」「危機感」といった感情を自ら起こすだけなのです。
 
 
これって普通の人の解釈と全然違うのが分かりますよね?
 
 
一般的な理解はあくまで売り手が(先導)扇動して客を強制的にでも煽り倒すことですが、
 
「だからそれがダメなんだ!」って話じゃないですか。
 
 
本当は煽る必要なんて無いんです。
 
 
ただその変わり前述したいくつかの要素を丁寧に説明する必要があります。
 
 
でもこれさえちゃんと行えば、商品が成約するのは本当に時間の問題なんです。
 
 
 

【今日も明日も明後日も、命ある限りとにかく丁寧に説明しよう】

 
項で挙げてきた「説明」の概念ですが、
 
これはセールスの場面だけでなく普段の情報発信でも心掛けるとなお良しですね。
 
 
丁寧な説明を意識したメルマガやブログ記事を書き続ければ、
 
ある不思議な現象があなたの身に起きます。
 
 
それは、セールスをしなくても商品が売れていくという現象です。
 
 
もう少し具体的な場面でいうと、メルマガのスッテプメールで
 
セールス期間が始まる前に目的の商品が売れるということですね。
 
 
私の最短記録は30通以上あるスッテプメールの第2スッテプ目で商品が売れました。
 
 
(どうやったかは有料講座参加者にそのうち教えようと思います)
 
 
この理由は、私が先に話してきたような「丁寧な説明」を
 
本当にバカ正直に実行し続けたからなんですよね。
 
 
ただ意識するだけでいいのです。
 
 
なのでここまでこのブログ記事を読んだあなたもぜひ、
 
この丁寧な説明を意識して今後の情報発信に活かしてみてくださいね!
 
 
それでは!

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