堀江貴文氏が明かす「ネオヒルズ族」与沢翼氏の実像←結局ネットビジネスを批判したいだけじゃん?

追記:
ネオヒルズ族という存在がメディアに取り沙汰された時代からもう10年近く経とうとしているのに、今でもこの記事にアクセスがあるのは不思議です。

元となった「NEWS ポストセブン」の記事も2016年の記事だとしても、4年は経過しています。
それでも人々は「与沢翼」氏のことが気になって仕方がないようですね。
彼がネットビジネスの世界で目立っていた頃は今よりも激しく注目を集めていました。
現在の与沢氏は海外に不動産を買い、彼のタイミングで各地を転々としています。
私が思うのは、彼は今でも大成功者です。
※一応断っておくと、私は彼の塾生でもなんでもありません
当時、そして今与沢翼という人間に多少なりとも悪意を向けている人間(例えば下記のニュース記事をわざわざ出すような記者)とは比べるまでもなく、稼ぎ続けています。
もしあなたがこれからお金持ちになりたいと考えているなら、成功者をどうにかしてこき下ろそうとする記事で留飲を下げるのは辞めておきましょう。
それよりも、その成功者がどういった方法でそのポジションを手にしたかという過程を分析する方がよほど有益というものです。

初めから「ネットビジネス=しい」

で話が進めば結論は見えている


元ネタになった記事はこちら→
に、一部の※ネオヒルズ系の人たちがネットビジネスのイメージを危うくしたこと否定できません。
(※「一部」以外では真っ当に教育者として活動していた人もいたんですよ)
誇大広告のオンパレードって感じでしたものね(笑)
いや笑えないかwww
そもそも、ただでさえ「怪しい」とか「胡散臭い」と言われていたネット業界に彼らのようなギラギラ成金族みたいなのが来たらもうトドメですよね(諦観)。
アングラだったものが奈落へ行ってしまった感じです。
でも結局彼らがやったことはネットビジネスでも何でもなく、ネットビジネスの名を借りたMLM※に過ぎませんでした。
(※MLM:ネットワークビジネスのこと)
そこには何の学習効果も無く、何の価値提供も無かったのです。
ネットビジネスの仕組みを盛大に悪用して情報弱者からお金を巻き上げただけで終わった気がします。
「気がします」というより、実際そうなのでしょう。
まぁ彼らが何をやったにせよ、そしてそれを面白おかしく叩く人がいるにせよ、本来のネットビジネスそのものが揺らぐわけではありません。
「ネットで集客して商品提案をし販売する」
これはもう商売の極致でありこれ以上ない究極の姿です。

正しい知識を伝えない記事を

鵜吞みにする奴は鹿


て、この記事のテーマは堀江貴文氏が見る与沢翼氏とそのビジネスモデルといったものですが、正直わたくし、内容についてはどうでもいいと思っています。
(結局記事の狙いはこの本の宣伝でしたからね)
(実際記事内に書いてあることはこの本に同じことが書かれています)
(ネットビジネスについて相当ディスっていましたね笑)
これ系の記事で結局言いたいことはいつもいつも一緒です。
「ネットビジネスは怪しい!
「ネットビジネスをする奴は詐欺師!
といったことですよ。
この記事のライターもインタビュアーも、本来のネットビジネスを知らないばかりか商売とはそもそもどんなものかすら知らない単なる素人なんですよね。
本質的にはネットビジネスをよく知りもしないで「怪しい!」「稼げない!」「○○は詐欺師!」そんな風に叩いている2chの人たちと何にも変わりません。
同じ穴のムジナですよね~。いやマジで(´・ω・`)
さて、私が気になったこととはこの記述です↓

カネを儲けるノウハウを売って儲けるという『プロダクトローンチ』と呼ばれる商法
引用元→

プロダクトローンチについて↑こんなふうに説明されれば、「ホリエモンが言うんだからきっとそうなのだろうな」と考える人は100人いれば97人くらいですかね。
でもこの記述、プロダクトローンチの説明としては明確な誤りです。
分かる人には分かると思いますが。
「プロダクトローンチ」って、は元々アメリカで生まれたビジネスモデルです。
無料オファー(教材や動画、資料やサンプル品)提供と引き換えに見込み客の連絡先(ネット上で行う場合は主にメールアドレス)を得て、そこから日々メルマガの配信で価値提供や価値観の擦り合わせを行いそして最後に有料商品やサービスを提案するというモデルです。
このプロダクトローンチではダイエット関連、美容関連、各種スポーツ上達法、資格試験合格法、コーチングセミナー、体の悩み改善、ギター上達法などなど、取り扱える商品は多岐に渡ります。
つまり、「金儲けの方法を教えるための手口」みたいな悪意しかない評価を受けるものではないということです。
(まぁ、ネオヒルズ系はプロダクトローンチを悪用したわけですがwww)
ググればプロダクトローンチの意味くらい腐るほど出てくるわけで、もうちょっと勉強して欲しいところですね(特に記事の読者側の人たちは)。
まぁ調べなくてもこのまま言葉通りの解釈をしてみください。
プロダクト(product)は商品という意味です。
ローンチ(launch)は発売という意味です。
つまり、「商品発売」ってことですよ。
本質的には「商品発売の考え方・方法」みたいな感じですけど。
でもどこにも
「金儲けの方法を売って儲ける方法」なんて無いんですよね。
さぁここで学んでくださいな。
一方的に渡される権威付けされた(ような)情報にただつき従うだけではいつまでも搾取される側のままです。
分からない単語があったらちゃんと辞書で調べましょう。

追記:
2020年現在、オンラインで決済を設けている企業で、成功しているところほどきちんとプロダクトローンチのモデルを組んでいます。

情報を味しよう

自分で正確な意味くらいは調べよう


れを読むあなたがネットビジネスについて最終的にどのような判断を下すかは分かりません。
いずれにしても「さも真実に見えることは必ずしもそうとは限らない」ということは覚えておいた方がいいですよ。
死ぬまで搾取される人生から脱出したければ、ですが。
実際この元ネタの記事では、プロダクトローンチの説明が誤っていたわけですからね。
でも素人はそんなこと知る由もありませんので、ますますネットビジネスを誤解するようになるでしょうね~(´・ω・`)
まぁ、その程度の人ならむしろネットビジネス・・・
というよりビジネスに向いていないのである意味幸せなのかもしれません。
どういうことかというと、ビジネスに限らず人生で成功というものを手にするためには
「それは本当にそうなのか?」というある種の疑いの目を持つ必要があるからです。
特に一方的に提供された情報(価値観)にこそこの視点を持つ必要があります。
例えば・・・
・お金は汗水垂らして稼ぐもの
・清貧こそ美しいあるべき姿
・お金持ちは悪いことをしている
・朝から晩まで仕事して当たり前
・仕事は40年続けて当たり前
・若いうちはお金を稼げなくて(安月給で)当たり前
・集団行動できない人は人(社会人)として失格
といったものです。
もしあなたが0.1%でも金銭的成功を手にしたいと思うなら、今私が例として挙げたこの価値観を全て疑い、そして否定する必要があります。
つまり普通に生きていたら必ず植え付けられるこれらの常識を全て、木端微塵に破壊する必要があるということです。
そうでもしないと、マジで死ぬまで、
国や社会から押し付けられた奴隷マインドのまま過ごすことになります。

鎖を解こう枷(かせ)をぶっそう


がどんな評価を下そうが、この世界に存在するあらゆるビジネスの中で、ネットビジネスが一番稼げます。
ネットビジネスは最も稼げる条件を兼ね備えたモデルだからです。
「24時間365日、見込み客を狙い撃ちして稼働し続ける」
これがネットビジネス最大の強みです。
自分で創り上げた分身たちが文句も言わず24時間365日働いてくれます。
日・週・月・年単位での営業情報を正確に記録し続けてくれます。
なので改善点がすぐに分かり、機会損失を極限まで減らすこともできます。
・在庫の概念が無く
・24時間365日運営でき
・無限商圏であり
・無限に供給が可能
これをできるのはネットビジネスだけです。
そして、名も無き個人が確実に自由を手にできる手段でもあります。

【追伸:ネットで稼ぐことは「まとも」じゃない?】

うネットビジネスってだけで謎の批判を飛ばしてくる人種がいるのは仕方がありません。
そのこと(真っ当なビジネスなのに認められない)に悩む人もいるのですが、気にしないでくださいとしか言えませんね(´・ω・`)
通勤・勤労・給料・組織・協調性・現状維持等々の戦後から一切進化していない教育環境下で育った人たちにとってみれば、ネットから勝手に収益が上がり続ける状態こそ異常事態なのです。
つまり、見かけは同じ人間でありながら中身(思考その他)がまるで違う異次元の存在ということです。
これはどちらがより優れているという話でも皮肉を込めた表現でもなく、言葉通りの意味ですよ。
まぁなんにしても、どうでもいい不自由人からの偏見なんて放っておいて、私たちは変わらない自由を享受しましょう。
そんなお話でした。

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