アフィリエイトで初心者が稼ぐ方法:まず価値を理解すること。話はそれから。

 

【ビジネスの基本は価値提供】

フィリエイトやコンテンツ販売など、ネットビジネスの手段はいくつかあります。
どのモデルを選択するにしても価値の理解無くして稼ぐことは不可能です。
ビジネスは本当にシンプルにできていて、お客さんに価値を感じてもらえれば数十万円だろうと飛ぶように売れていきます。
逆に、本当はどんなに素晴らしい商品でも価値を感じてもらえなけば誰にも買ってもらえません。
だからこそ、価値について正しく理解しそれを正確に伝えることが重要なのです。

【スタバもセブンもロイヤルクリスタルカフェも同じ?】

するにコーヒーの話です。あなたはどう思いますか?
3つのお店のコーヒーは味が変わらないでしょうか?
これはおそらく、味に関しての明確な違いは分からないのではないでしょうか。
よく缶コーヒーか老舗のコーヒーかペットボトルのお茶か急須で淹れたお茶か、といったことをプロの人たちにテストするCMがありますよね。
ここではプロの彼らでさえも、「よく分かっていない」という場面が映し出されています。
さて、ここまでの話を聴くと「なんだ、同じなんじゃん」とあなたは思うでしょう。
しかしもうネットビジネスで稼ぐために一歩成長したければ、これから話すことは重要になってきます。

【味以外の価値に気づけるか】

こがポイントです。
最近は企業努力の甲斐あってか、味に関してはもう悪くないところまで来ています。
缶コーヒーでも美味しいものが増えてきましたよね。
家庭用のコーヒーメーカーも本当に進化しました。
ネスレのバリスタやドルチェグストはすごいですよね。
特にドルチェグストには本当に驚かされました↓



 
泡の味と「ぶつかり方」がお店と同じだったからです。
ただしキャラメルマキアートを作りたい場合は、ドルチェグストのラテマキアートに市販のキャラメルソースを加える必要があります。


 
ではそこから先のさらに先、味以外の差についてこの差を創出するものは何かという話です。
それが価値です。
ただしこの場合は、空間的価値」とでもいいましょうか。
スタバの雰囲気を想像してください。
そこにはコンビニや自宅にはないものを感じるはずです。
そのポイントに気づけるか否かが、結局は勝負の分かれ道なのです。
スタバの場合はオシャレ感といったところでしょう。
だからこそ、あそこには「そんなにダサい人」はいません。
コンビニにいるような客はスタバにはいないということです。
これがひとつのブランディングになっています。
「スタバ=オシャレ」、これがブランディングです。
スタバがコーヒー以外に提供している価値ということです。
いまいちピンとこないという人は、実際に足を運んでみることをお勧めします。
ちなみにそれに慣れてきたら、次のことにチャレンジしてください。
一流ホテルのラウンジで提供されている、1杯1500円前後のコーヒーです。
これにトライして、「あ、やっぱり全然違うわ」というふうに感じられたら、人間レベルが70は上昇したことになります。

【この世界は価値感で棲み分けされている】

の世界には格差がありますが、何で分けられていると思いますか?
もちろん、経済力の差もあるでしょう。
というより「格差」という言葉が使われる時って大抵は経済的格差のことですよね(笑)
しかし本当のところは価値観の差や感受性の差が結果として格差を生んでいるのです。
見えないところに価値を感じられるか。
こういった感性の鋭さの順に、富を得ることが許されます。
あなたがどこまで目指すかは分かりませんが、どうせ生きるなら、素晴らしい感性の人たちと過ごしてみたくはないでしょうか?
そのためには日々の気づき力を鍛えていきましょう。

【お客さんに価値を感じでもらうには】

までの話は価値についての総論的な話でしたが、今度は具体的に「どうビジネスに繋げていくか」という話にしましょう。
要はどんな風にしてお客さんに価値を感じてもらうのかという話です。
これにはいろんな方法がありそうですよね。
主なものとしてはやはり、「商品やサービスの内容を詳しく説明する」というものでしょう。
その商品やサービスを手にすることで、どんなことができるのか。
これを説明しないわけにはいけませんからね。
でも、この程度だとまだまだ初級編です。
お客さんに価値を感じてもらうには、商品を手にした「その先」をしっかりと見せる必要があります。
「その商品を買ったことで自分はどんな未来に行けるのか」
これを理解させることが重要であり、その未来に行ける確信が持てて初めて、価値があると思ってもらえるのです。
ここを理解せずに、ただひたすら商品のスペックについて熱く語っても他の似たような商品に持っていかれる可能性があります。
だからこそ、商品を手にすることでお客さんはどんな理想を手にできるのか?ということを繰り返し伝えていく必要があるのです。
・ダイエットに成功することでどんな未来が待っているのか
・自分で稼げるようになるとどんな未来が待っているのか
・異性との関係の築き方が分かるとどんな未来が待っているのか
・ドルチェグストを買うとどんな未来が待っているのか
・英語が話せるようになるとどんな未来が待っているのか
・その化粧品を使うとどんな未来が待っているのか
こういったことをお客さんに伝えてあげましょう。
できれば人生レベルで衝撃が走るくらいのインパクトが欲しいものです。
というよりこのくらいの衝撃を与えないと、中々新しい商品やサービスを買うことってありません。
だって実際問題、それが無くても生きているわけですから。
だからニーズ喚起って大変なんですよね。
でもあなたはもう価値の伝え方のコツ「お客さんが手にする理想的な未来の提示」を学んだわけですから、ライバルよりかなりリードしたことになりますね。
それでは!

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