アフィリエイトで稼ぐためには顔出し必須??副業の顔出しはまずい?

 

【結論:出さんでよろしい】

フィリエイトで稼ぐために顔出しをして信用を得よう!」
「アフィリエイトでは顔出しをしてブランディング!!」
という謎理論をぶちかます人がたまーにいますが気にしなくて結構です。
確かに、どこの誰とも知らぬ輩から買うよりは、顔が見えた人から買う方が安心・・・
ということもあるでしょう。
しかし、中には事情があって顔を出すわけにはいかない人もいます。
副業をしていることが会社にバレたらまずい・・・なんてパターンが典型ですね。
副業で会社の上司や社長よりも稼いでいるなんてことがバレたら、
いるにいれませんよね(笑)
私がサポートをしている方々は大半が会社員をしながら副業でアフィリエイト等に取り組まれるので、ほとんど顔出しNGですよ。
それに、そもそも顔出しなんてしなくてもきちんと真正面からコンテンツで勝負すれば確実にアフィリエイトでは稼げます。
もちろん、独自商品の販売だって余裕です。
顔よりもコンテンツで勝負しましょう。
究極的な話として、お客さんはその人の顔が見えるから商品を買うわけではありません。
その商品を紹介する広告(言葉)に納得したから、その人から商品を買うのです。
こちらの記事が参考になるかと思います。
上記の記事を見れば分かるように、私は顔を完全非公開(後ろ姿すら見せていません)にも拘わらず多くの人から私のコンテンツや言葉に「納得した」「信用できると思った」といった旨の言葉をいただくことができています。
なぜって、それはやはりコンテンツ勝負で挑んだからです。
本当にこれだけなんですよ。
顔出しはまぁ、商品を売るためのオプションやプラスアルファ程度に思った方が良いでしょう。
ですので、まずは自分のコンテンツ(特にテキスト形式)を磨く事に専念してください。
話はそこからです。

【むしろ「顔を出さない方がいい人」が顔出しでやらかすパターン】

の顔ほど印象が強いものはありません。
素直に、「自分の顔には自信が無い・・・」という場合には無理に出す必要はありません。
この世界は実に不可思議なもので、明らかに「いや、お前は顔出しなんてしない方がいいでしょwww」というレベルの人が顔出ししている場合があります。
(出会い系にもいませんか?「お前よくその顔で出会い系やろうと思ったな」というレベルの超絶ブサイクが)
まず、パッと見で胡散臭さ満点
一昔前のネット業界の人って感じの顔(笑)
情報教材よりも情報商材という言葉が似合う顔(笑)
特に詐欺系商品の販売者に多いです。
むしろ、詐欺系商品を販売する人たちほど顔を出したがり秀逸できちんとした商品を販売する人ほど顔を公にはしない傾向があります
これって本当に不思議なんですけど、実際そうなっています。
顔くらいしか勝負ポイントが無いんですかね・・・
(もちろん、顔出しの人でも誠実な人はいますよ)
前者はうしろめたさを顔出しで少しでも取り繕いたいのでしょう。
対して後者は、コンテンツの内容と質に絶対の自信があるので別に顔出しなんてしなくでも飛ぶように売れていくのです

【言葉を磨こう】

当にこれに尽きますね。言葉にはすべてが宿ります。
その人のテキストベースのコンテンツを見れば、大体の人となりは掴めるものですよ。
例えば、本当は真面目なのにあえて一見ふざけた文章、攻撃的な文章、過激な文章などこういった内容を書いている人がいるとしましょう。
たとえそうであっても、その所々に揺るぎない信念と誠実さが見え隠れしているものです。

【ちなみに名前もペンネームでおk】

回の話と関連して、アフィリエイト等のネットビジネスをする際に本名で活動すべきか否かという不毛な議論がありますが
これも正直どうでもいい話です。
本名で動いても支障が無いならそうすべきですし会社バレがマズいならボカすしかないでしょう。
判断基準はその程度のものです。
ただ少し補足しておくと、一昔前によくいた「サラリーおやじのビジネス実践記」や「スマイルクリエイター」、「ヘナチョコライター」、「マーケターK」みたいな吐き気を催すほど絶望的にダサい名前はやめましょうあと、意味不明な英単語の人ね。
それであればシンプルに名前をもじったニックネームか、名字が無難です。
名字なら絶対にバレませんので。

【最終的なポイントは丁寧な発信や誠実な対応】

にかく、顔や名前を出さなくても稼げることは覚えておいてください。
ただ、もしも顔出しOKの状態になったのならプロに依頼して宣材写真を撮ってもらうくらいはしてもいいです。
やるとなったら本格的に攻めましょう。むしろしてください。
ここで中途半端な写真を載せてイメージを悪くしては大損です。
なので顔を公開するならプロに頼んで完璧なものを仕立てましょう。
まぁ、それまではとにかく日々の発信を丁寧に行うこととお客さんから質問や問い合わせが来たら誠実な対応を心掛ければ
それだけでも一応の信用を得られます。
実際、私から有料コンテンツを手にした方の多くは、購入の動機が「私(平野)の対応が良かったから」と話してくれます。
これってもはやコンテンツ関係ないですよね(笑)
ま、デジタルの最後の決め手はやはり人間勝負ということです。
いくら長いレビュー記事を書いても、いくら完璧なスッテプメールを書いても、こういった基本的なことを雑にしていると最後に足をすくわれます。
いかにお客さんのことを考えて発信・対応をするかがポイントです。
この辺は、ネットビジネスを「ネットで楽して稼ぐ裏ワザ」程度にしか思っていない奴らには一生辿り着けない境地ですね。
結局、ネットビジネスも立派な商売なわけなので訳の分からないことをやればすぐに終わりが来ます。
それでは!
 
 

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