人生がつまらない。人生に疲れた。人生に絶望した。そう感じるなら。

 

【「人生がつまらない」のはあまりにつまらない】

 
たちは天文学的確率でこの世に生まれておきながら、
 
我慢と苦痛だけで生涯を全うしなければならないのでしょうか?
 
 
好きなこともできず。
 
 
好きなものも買えず。
 
 
好きなものも食べられず。
 
 
好きな時に好きな場所へ行くこともできない。
 
 
好きな時に好きな人に会うこともできない。
 
 
こんなことが当たり前の人生で本当に良いのでしょうか?
 
 
毎日ストレスを抱えながら生きるのが人生だというなら、
 
生きるとはとんだ罰ゲームですね。
 
 
 

【冷静に考えて。それはおかしい。マジで】

 
 
なたが将来成功したいなら冷静に考えてください。
 
 
「いや、別に成功したいとかそんな意欲はないけど、
 
 現状の生活に漠然と違和感がある」という場合もぜひ冷静に考えてください。
 
 
周りが騒いでいる時に淡々と過ごせる人は何事においても強いです。
 
 
常に淡々としている人は「今自分が何をすべきなのか」をよく分かっているので、
 
季節の流れに風流を感じることはあっても馬鹿みたいに騒ぎません。
 
 
もちろん、遊ぶときは徹底して遊びますが。
 
 
ただ意味もなく流されたりはしないということです。
 
 
話を戻しますが、
 
我慢が当たり前の人生を一度きちんと疑ってみる価値はあります。
 
 
経済的に不自由でも(加えて時間的不自由でも)真面目に生きていれば
 
いつか報われますか?
 
 
それは嘘です。少なくとも資本主義社会では経済的不自由から脱却したければ
 
現状を変える努力をしなければなりません。
 
 
バスケがしたいのにサッカーを強いられているなら
 
自分から競技を変えていくしかないのです。
 
 
 

【人生変わりましたか?】

 
ろそろ本題に入りたいのですが、
 
年末年始や年度の変わり目って普通はなぜかワクワクしますよね。
 
 
よくよく考えれば人間の都合で作った暦がただ一周しただけなのに、
 
「何が新しい良いことが始まるのでは?」とみんな考えているのです。
 
 
(まぁ新生活や新しい場所で過ごす場合否定はしませんが)
 
 
不思議ですね(´・ω・`)
 
 
ちなみに新年なら、
 
おみくじを引いたりテレビの「今年の運勢トップ10」的なものを見て
 
(それが良い結果だった場合は)ウキウキするわけです。
 
 
「今年はきっと何か良いことがあるに違いない」と。
 
 
 

【そして絶望へ】

 
んなウキウキやワクワクも日常の中に帰ることで徐々に薄れていき、
 
気が付けば「それまでと変わらない」人生が繰り返されることに気づくのです。
 
 
そして日々疲弊し、何も変わらない人生に絶望するわけですね。
 
 
では人生に疲れず、絶望もしないためにはどうすればいいのでしょうか。
 
 
一番手っ取り早いのは、
 
自分がしたいように思うままに好きに生きることです。
 
 
つまり自由に生きることです。
 
 
こういうことを言うと「自由には責任が伴う」とぬかす優等生が出てきますが、
 
その人は洗脳教育の犠牲者なのでそっとしておいてあげましょう。
 
 
 

【あなたの人生の脚本家は誰?ねぇマジで誰?】

 
外と忘れがちなのが、
 
一人一人の人生が全く同一のものにはなり得ないということです。
 
 
例えば60歳になってから大学に行き始めたっていいわけですよ。
 
 
大学卒業と同時に就職する必要も無いわけです。
 
 
そもそも就職すらせずに自分でビジネスを始めたっていいですよね。
 
 
今の時代はそのための環境が整備されまくっていますから。
 
 
あることを達成するまでの時間に個人差が生じるのはもちろん、
 
後発だからどうのこうの・・・というのはないのです。
 
 
あなたの人生に起きることは
 
そのすべてがベストタイミングということを覚えておきましょう。
 
 
そしてそのタイミングは、他人には関係ありません。
 
 
そして、他人のタイミングもまたあなたには関係のないことなのです。
 
 
だからこそ、あなたはあなたの人生に集中しましょう。
 
 
これを意識するかしないかの差は果てしなく大きいということは、
 
今一度強く述べておきます。
 
 
競争相手が他人では一生成長できません。
 
 
本当に人生の日が暮れます。
 
 
対して、競争相手が昨日の自分なら、
 
無限の気づきを得ながら日々進化し続けることができるのです。
 
 
あなたはどちらを選びますか?
 
 
 

【自分の人生なのだから、好きに描こう】

 
なたの人生(あなたの生き方)について命令する人はいません。
 
 
というより、そんな権限を持つ人は存在しないのです。
 
 
「○○しなかればならない」「○○する必要がある」「○○であるべき」
 
 
生きているとこういった価値観を植え付けられますが、
 
この世界に「○○しなければならない」なんてこと、ひとつも無いんですよ。
 
 
あると思っている人は勝手な思い込みに支配されているだけです。
 
 
あなたが脚本家なのですから、
 
監督・衣装・照明・演出・・・すべてがあなたの意のままです。
 
 
どんな物語を書きましょうか?
 
 
どうせ書くなら、納得のできるストーリーが良いですよね?
 
 
こう考えると、
 
「なんの考えもなく人生を送ることがいかに勿体ないか」
 
ということに気づけます。
 
 
合間に多少の休息はあるにせよ、
 
すべてが刹那的に終わってはならないことに気づけます。
 
 
天文学的な確率で生まれてきた以上、
 
私たちひとりひとりには生きる意味があるのです。
 
 
何かしらのミッションがあるということです。
 
 
それを全うしましょう。
 
 
そして、次代に繋ぐのです。
 
 
 

【あなたのミッションは何?】

 
なたのミッションは何ですか?
 
 
それが明確ならば、後は邁進していくだけですね。
 
 
おめでとうございます。
 
 
一方で、まだ自分のミッションが分からないという人へ。
 
 
自分のミッションを見つける方法は簡単です。
 
 
本をたくさん読んでください。
 
 
小説、哲学、ビジネス、ジャンルは不問です。
 
 
たくさん読む中であなたのミッションを思い出しましょう
 
 
今私は「思い出しましょう」といいましたが、
 
実はこれがミッションの正体です。
 
 
人生のミッションとは新しく発見するものではなく、
 
過去の自分の中から思い出すものなのです。
 
 
そのきっかけが読書です。
 
 
読書を通じて様々なことを疑似体験、追体験しながら、
 
あなたの記憶を辿っていきましょう。
 
 
その中でピンときたものに、あなたのミッションのヒントがあります。
 
 
それでは!

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