ラスベガス紀行:月収100万円は驚くほど簡単なようだ

実は5日間ほど、ラスベガスに行って来ました。
アメリカで流行っているビジネスの視察&観光目的です。
TVや映画で見たラスベガスとほぼそのままの光景でしたが、実際に目で見て触れるとまた違った経験ができて良いですね。


ラスベガスは全体が1つの娯楽施設って感じで、引っ切り無しに全国からキャリーバッグを持った観光客が来ては帰ってを繰り返していました。
夢と欲望の街といったところですが、一歩ダウンタウンに足を延ばすと日本の田舎と変わらない静かな生活も垣間見れます。
ターゲットという、日本でいうウェルシアみたいなお店もあります。
その近にあったのam・pm(コンビニ)の店員のおっちゃんは、暇すぎてポテチを食っていました(笑)
ターゲットまで乗せてくれたタクシードライバーのおっちゃんは、道を間違えるたびに映画で聞いたことのある暴言を吐いていました。
泊まった部屋はこんな感じで


ほぼ平地なラスベガスの夜景は日本とはまた違った美しさがありましたね。
地平線が全部キラキラでした。
ただ、時差が16時間もあるので、行って2日目くらいまではやっぱり眠たかったです。
テンションだけで起きている感じ(笑)


でも2日目に行ったこのモールの作りのせいで、時差ボケが悪化しました(笑)
景色が良い感じに夕方だったせいです。
帰る時はもう深夜でした(^^;
ラスベガス、というよりアメリカは、いろいろとサイズ感が頭おかしいというのが正直な感想です。
日本でいうトールサイズが、あちらではsmall扱い。
ベンティサイズの2倍くらいのカップを持って歩く人多数。
「それ絶対食い切れないでしょ」という量を食べる人多数。
明らかに胃の作りが違う・・・
そりゃデカくなるわな。横にも縦にも。


美味しいのに食べきれない・・・という悔しい経験を毎日していました。
レストラン系の食事は美味しかったです。
ビュッフェ形式は当たり外れが激しかったですね。
・・・と、遊んでばかりな印象かもしれませんが、もちろんそんなことはありません。
ちゃんとビジネスの勉強もしてきましたよ。
今回視察したのはFXのオンラインスクールでした。
この会社はMLM(ネットワークビジネス)で広める形式を採用していて、トップの人は月収1億円を稼いでいます。
しかもその1億の人は大してFXの実績があるわけではないというのですから驚きです。
純粋にコンテンツの良さを伝えて広めている感じですね。
ちなみにネットワークビジネスとは言いましたが、よく見てるとアフィリエイトに近いモデルで、紹介したらその分だけ紹介報酬が入るという仕組みです。
まぁ、アフィリエイトですよね。
ちなみにこのビジネスは8割がユーザーでネットワークビジネスの人は2割。
つまりほとんどの人は、このオンラインスクールに価値を感じて参加しているということです。
で、今回私が視察したのはこのビジネスのカンファレンス、これを広めて月収が100万円以上を達成した人を表彰していました。
日本でいうスーパーアフィリエイターですね。
今回は最大で月収5000万円クラスまで表彰されていました。
ちなみに月収100万円を達成して表彰された人たちは・・・

分かりますかね?左の画像。
もうどんだけいるの!?ってくらい次から次へと名前を呼ばれて表彰を受けていました。
月収100万円多すぎ(笑)って感じです。
彼らはネットやリアルを駆使してこのオンラインスクールをアフィリエイトしているようでしたが、正直知識レベルとしてはそこまで高いものを持っているわけでなさそうでしたね。
実際に話を聞いていてもただ良さを伝えて広めているだけ、かなり大雑把な方法で紹介している印象です。
見るからにフツーの人たち。
でもちゃんと稼いでいる。
まぁ日本とアメリカではまた事情が違うのでそのまま当てはめることはできないかもしれませんが、
それでも、「とりあえずやってみればいいじゃない?」
という空気感がビシビシ伝わってきましたね。
「良いものだからどんどん広めて経済的自由を手にする。紹介した人もされた人もハッピー♪」
そんな感じです。
あんなテキトーな(言ってしまった笑)感じで月収100万円達成者がゴロゴロいるなら、ちゃんとビジネスの原理原則を学んで実践している人が稼げないわけがない
そう再認識する良い機会となりました。
 
それでは!
 
【追伸】
 

 
ちなみに、このウォータショーを観る5分ほど前、太ったワンダーウーマンとチビのハルクと写真を撮ったせいで合計40ドル(約4000円)ボラれました。
あなたも海外旅行の際は笑顔で話しかけてくるコスプレイヤーにはご注意を。
 

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