アフィリエイトで稼ぐコツまとめ:ネットビジネスなら必ずアフィリエイトという話でもない。

【ネットビジネス=情報商材アフィリエイト】

 
ットビジネスのジャンルで
 
根強い人気を誇るのが情報商材アフィリエイトです。
 
 
(私は情報商材という言葉が好きでなないので情報教材という言い方をしますが)
 
 
自分でコンテンツを作る必要も無く、他社の商品を紹介して紹介報酬を得る
 
個人による広告ビジネス。
 
 
情報の場合は在庫も材料費も掛からず
 
無限に複製できるので(だってデータだから)
 
報酬のはき出しも価格の50%を超えることもザラです。
 
 
販売者によってはデフォルトで
 
80%の報酬設定をしている※頭のおかしい人もいるので
 
アフィリエイターは紹介した分だけどんどん儲かります。
 
 
※とはいえ、当然ながらこれも戦略の1つです。
 
 報酬設定を高くすれば沢山のアフィリエイターが紹介してくれます。
 
 
 するとフロントの商品がどんどん売れて本当の目的である
 
 バックエンドも売れるんですよね。
 
 バックエンドで回収できるからフロントのアフィリ報酬を高く設定するのです。
 
 
売り手良し、紹介者良し。
 
 
だから情報商材アフィリエイトは人気です。
 
 

【でも、アフィリエイト必須というわけでもない】

 
ットビジネスをやりたい。
 
 でも自分にはアフィリエイトする商品が無い。さぁ困った!」
 
 
という人はこの時点でかなり狭い思考に支配されています。
 
 
そもそもこの人の頭の中は「ネットビジネス=アフィリエイト」
 
になってしまっています。
 
 
いやいや、ちょーっと待った。
 
 
ネットビジネスは要するにネットを使ったビジネスです。
 
 
ネットを使ってビジネスを展開すれば何でもネットビジネスになります。
 
 
もう少しちゃんと説明すると、
 
ネットを使って価値提供を行えばネットビジネスが成立します。
 
 
例えば最近流行りのメルカリも、
 
不用品(でも誰かにとっては価値)を売ってお金を稼げますが、
 
これ自体1つのビジネスとして成立していますよね。
 
 
例えば、ネットを使ってお店の宣伝をし、実店舗への集客を成功させ、
 
そこで商品やサービスを成約させたとしましょう。
 
 
この時、このお店はネットビジネスで成約を出したことになります。
 
 
例えば、ネットを使って卓球上達法の無料レクチャーをし、
 
気に入ってくれた人に実地トレーニングの有料講座を成約させたとしましょう。
 
 
この時、この人はネットビジネスで成約を出したことになります。
 
 
ネット上で自分の持てる価値を発信して、最終的に対価を払ってもらえば
 
ネットビジネスになるのです。
 
 
なのでアフィリエイトなんて、
 
その中の1つのジャンルに過ぎないって話なんですよね。
 
 

【最初からそれ売った方が早くない?】

 
まに、
 
その人自身に最初から値段を付けてネットで売れるコンテンツがあるのに
 
無理やりテキトーな情報商材をアフィリエイトして稼ごうとする人がいます。
 
 
これの何が問題か分かりますよね?
 
 
その人には既に売れる商品があるにもかかわらず、
 
他のどうでもいいような(別に興味があるわけでも無い)商品に時間を割いて
 
時間を無駄にしようとしている点です。
 
 
だったら、
 
「最初からあなたの持っているその価値に値段を付けて売りましょう」
 
という話なのです。
 
 
もちろんコンテンツを作る以上アフィリエイトよりも時間がかかりますが、
 
いったん自動化してしまえば勝手に集客されて勝手に売れるようになるので
 
大変なのは最初だけです。
 
 

【ところで、売れる商品って何さ?】

 
て、そもそも売れる商品とはそもそもなんぞや?という話ですが、
 
分かりやすいのは人間のコンプレックスや根源的欲求
 
これらに根差したものです。
 
 
よくあるのが、モテたい・痩せたい・もっとお金が欲しいなどのジャンル。
 
 
特にダイエットと恋愛系は稼ぐ系に負けず劣らずの市場規模を持っています。
 
 
なぜって結局、恋愛は言わずもがな、ダイエットも「他者からの目」、
 
特に異性の見る目を良くしたい(転じて、愛されたい)という欲から来るからです。
 
 
もちろんそれ以外の理由もあるでしょうが、基本人はモテたいと思う生き物です。
 
 
だから女性であればオシャレに気を使うし、化粧もします。
 
 
男性であれば肌ケアに気を使ったり髪のスタイリングをしますよね。
 
 
もっとこだわる人はヒゲ脱毛やメンズエステに行ってさらに自分磨きに励むでしょう。
 
 
これって、要は異性の見る目を良くしたいから。つまりモテたいからなんです。
 
 
まぁ、ヒゲ脱毛の場合は敏感肌に悩んでいてどうにかしたいから、
 
という動機もあるでしょう。
 
 
でもそんな人の中にも51%くらいは「モテたいから」という理由が含まれています。
 
 
えぇ、私ですよ(笑)
 
 
話がえらく逸れましたが、何もこうした人間的欲求に限らず、
 
例えば「特定の悩み解決」も立派なジャンルとして成立します。
 
 
よくあるのがスポーツ上達、英語、大学受験などです。
 
 
「もっとゴルフのスコアを伸ばしたい」
 
「英語力を身に付けてTOEICで900点台に入りたい」
 
「効率的な方法で1年以内に偏差値を上げて2ランク上の志望校に生きたい」
 
 
などなど。
 
 
実際これ系の情報発信で月収100万円以上稼いでいる人はゴロゴロいます。
 
 

【稼ぐ方法を売って稼ぐだけがネットビジネスにあらず】

 
フィリエイトで稼ぐ方法、転売で稼ぐ方法、株・FXで稼ぐ方法、
 
などのいわゆる「稼ぐ系」だけがネットビジネスではありません。
 
 
もちろんこれらも「お金に関する悩み」を解決する手段として
 
1つの巨大なビジネスモデルになっていますが、
 
「必ずこれをやらなければならない!」というわけではないですからね。
 
 
それ以外に発信できるものがあって、
 
それに需要(人間の根源的欲求を満たすものや、特定の悩み解決)があるなら
 
そっちを商品として扱いましょう。
 
 
あと、さすがにこれを読むあなたは大丈夫だと思いますが、
 
「3クリックで月収500万円!」
 
「完全自動AIシステムで年収1億円」
 
「世界のトップ1%が握るインサイダー情報であなたに富を分配」
 
「100倍確定ICOで資産100倍!」
 
 
みたいな「そっち系」はネットビジネスでも何でもない、
 
ただのクソみたいな、というよりそれ以下の詐欺案件なのであしからず。
 
 
ではでは。

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