「忙しい」とは心を亡くすと書く。

 
それはつまり、生きながらに死ぬということ。
 
忙しいことの何が悪かって、
 
・感情が薄くなる(好きなことをしてもちゃんと楽しめない)
・本当に大切なことを考える時間が無くなる
・本当にしたいことができなくなる
 
ということ。もう吐き気がするくらい悪いことしかない。
 
特に本当は好きなはずのことをしても楽しめない、
そもそもしようとも思えなくなったら末期だ。
 
時には一時的な忙しさも必要かもしれない。
ただそれが慢性的に続いていくのは絶対にダメだ。
 
時間は命であると、そろそろ気付かなければならない。
お金があっても、時間が無ければ本当に意味が無い。
 
※時間があってもお金が無ければ生きていけない
 
真の時間持ちになろう。
真の時間持ちとは、お金も時間もちゃんとある人のことを言う。
 
お金があって、その上で忙しくない時間があれば、感情を取り戻して
あなたが本当にするべきことを思い出せる。
 
 
■追伸
 
時間が命であることにピンとこなければ、映画「TIME」を見てみよう。
あれがSFではなくまもなく到来するリアルだと気づければセンスあり。
 
 

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