定年後に働く60代の思い・・・給料が激減しても雇用延長にしがみつく理由


やがて最期(←言葉そのままの意味)まで働き続けないと生活できない、そんな時代が到来するだろう。
というかもう来てるのか。
雇用という生き方にしがみつく限り、それは自分の時間(命)とお金を交換して生きることを意味する。
これはそのまま、時間とお金の自由が無い生き方を選んでいることにもなる。
仮に時給が1万円だとしても、時給1万円×法定労働時間8時間×20日×12か月=約2000万円
つまりどっちにしても限界があるわけで、時給を基準としていてはお金持ちには一生なれないということ。
まぁこの記事のおじいさんはお金持ちどうこうよりも、単純に生きるための労働と割り切っているのだろうけど。
ただ、もしあなたがお金も時間も得たいと考えているなら、とっとと「雇用」の世界からイチ抜けすることを覚えておこう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA