アフィリエイト初心者が稼ぐコツ。

 
今回はアフィリエイト初心者が確実に稼げるようになるためのコツを教えます。
このコツを知ることで、無駄な遠回りをせずにアフィリエイトで稼げるようになります。

【決断には2種類ある】

断には多きく分けて2種類あります。
ひとつは何かをする(行動する)決断であり、
もうひとつは何かをしない(行動しない)決断です。
これにはどちらが正解という話は無く、
状況に応じて適切な決断をしていく必要があります。
ある時は多面的に活動し(水平展開)、ある時は一点に絞って活動する(垂直展開)。
このバランスが大切ということですね。
今回は私が考える良い結果を迎えやすい決断論をお伝えします。

【ネットビジネスで稼ぐにために、まずは行動する決断を】

ナから行動しないと決め込んでおけば、
結果として現状維持になるので気が楽かもしれません。
少なくともそれまでと変わらない生活(人生)が約束されるわけですからね。
しかしそれでは得るものもこれまでと変わらず、成長や新しい発見は得られないでしょう。
むしろ今の時代、現状維持は衰退に繋がります。
安定している人ほど一生懸命動いているものです。
もしそういった行動しない決断をしているにも関わらず、
それまでと違う(より良い)結果を望んでいるならそれは単なる馬鹿です(笑)
それまでと違う結果や可能性に出会いたいなら、
つべこべ言わずにまずは動くことから始めなければなりません。
これはある意味でストレスでしょう。
それまでとは違う負荷が掛かるということですから。
しかし筋トレで考えれば分かるように、
筋肉を成長させるには負荷を掛けて既存の筋組織を破壊する必要があります。
そしてその筋肉を大きくするためにはこの破壊を定期的に繰り返す必要があります。
安定しては破壊し、安定しては破壊しの繰返しです。
これは人生やビジネスでも同じです。
(まぁ「破壊」という言葉はあまり当てはまりませんが笑)
いずれにしても成長した自分に出会いたいなら、
ある期間は集中的にそれまでの流れを破壊していく必要があるのです。
アフィリエイトなどのネットビジネスで稼ぎたいなら、
3か月から半年くらいは集中して学びそして実践するということです。
この期間を示すと「長い」と感じるかもしれませんが、
例えば高難度の資格試験の勉強に比べれば全然短いと分かります。
司法試験なら普通に2~3年くらい掛かりますし(それでも合格するかは別)、
司法書士試験でもやはり1年~2年は覚悟です(それでも合格するかは別)。
(さらにいうと、試験に合格しても稼げるかどうかはまた別の話)
だとすれば、どんなに時間が掛かっても1年くらいで仕組みが完成し、
しかもそれで稼げる力(時代に左右されずに事業を作る力)が
きちんと身に付くネットビジネスの方が将来的に安泰といえます。
(つまり単なるネット上の小遣い稼ぎでは終わらないということです)
競合が少ないですからね。
そう。競合が少ないんですよ。ネットビジネスって。
参入障壁が恐ろしく低いと同時に、挫折する人数も恐ろしく多いのです。
だから本質的なライバルなんて本当に数える程度。

【そして行動しない決断を】

こで真面目な人は行動する決断をし続けようとします
「何事も行動が全てだ!!」と言わんばかりに。
確かに巷の成功本やビジネス書ではそのように書いてありますが、
「だから成功できないんだよ(´・ω・`)」と私は思うのです。
行動する決断をしたのなら、次は行動しない決断の出番です。
これも筋トレで考えれば分かりますが、
筋トレは筋肉の成長のために休息期間を設ける必要があります。
これをしないでひたすらトレーニングを続けても、
新しい組織が形成されるタイミングが無くなるだけで全くプラスにならないからです。
これは決断の話でも同じです。
第1段階で行動する決断をとると、
それまで見えていなかった新しい結果や可能性が見えてきます。
次にすることは、
新しい可能性の中でどれを選択し、どれを選ばないかという決断です。
つまり行動しない決断をするタイミングということですね。
実際に動いてみて、「やっぱり違うな」ということってあると思います。
その時は素直に引き返す、中断する、というのがお利口さんの選択です。
そこで意固地になって心身ともに疲れ果ててしまっては意味が無いのです。
なので行動する決断をしたその後は、
行動しない決断が重要になるということを理解しておきましょう。

【ネットビジネスでいえば】

ットビジネス初心者は
この業界に興味を持った時にいろいろと情報収集をすると思います。
「ネットビジネスにチャレンジしよう」という行動の決断です。
その中でブログアフィリ、アドセンス、せどり、等々
様々なビジネスモデルに出会うでしょう。
ここでどのモデルを選択してどのモデルをしないかという
行動しない決断をする必要があります。
このプロセスをすっとばして片っ端から取り組む人がいますが、
結局どれも中途半端な結果に終わり挫折します。
ある程度どんなモデルであるかを調べれば、ピンと来るものってあるはずです。
就活の時の業界研究でピンと来た業界に出会ったあの感覚を思い出してください。
ピンと来たモデルがあれば、後はそれに集中して取り組んでいくだけです。
そうすれば、あっちへフラフラこっちへフラフラしているその他大勢を置き去りにして
成功までのルートを最短最速で進むことができますよ。
それでは!
あ、ちょっと待った。
よく成功本で「失敗は行動しないこと」という言葉がありますが、
今回紹介したような「行動する決断」の後にする
「行動しない決断」は大いに問題ありませんのでご安心ください。
 
【追伸】
成功までのルートをマッハで進むためのノウハウ→
 

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