毎日毎日同じことの繰り返し。この世は・・・

「腐ってる」
これはデスノートの第1話冒頭に出てくる主人公の夜神月「やがみライト)と死神リュークのセリフです。
デスノートは終わりこそ賛否あれ、おもしろい漫画です。
当時はまだスマホが普及していなかった時代だったので、デスノートの世界もそれを反映していますが、もし今の技術を使ったならライトはまた違った結末を迎えたのではと思います。
まぁ、煽り耐性のない彼はそれでもどこかでボロを出すのでしょうが笑
さて、この冒頭の「毎日毎日・・・」ですが・・・
毎日毎日同じことを繰り返す世の中が腐っているのではなく、毎日毎日同じことを繰り返すしか選択肢のない自分そのものが腐っているというのが私の考えです。
ライトもリュークも、「毎日同じことが繰り返されるこの世が腐っている!」という他責(人のせい)で考えています。
これは生活、さらには人生を変えられない人の思考パターンです。
「うまくいかないのは人のせい」だと。
そうじゃないんです。
同じことを繰り返すと腐るのは世間(この世)ではなく、自分自身なんですよ。
だって、この世界って大多数の「変わりたくない人」、つまり「同じことの繰り返しでいい!」という思考の人で構成されているじゃないですか。
ということは腐っている責任をいつまでも世間に求めている時点で進歩は死ぬまでないということです。
腐っていると感じる世界が嫌なら、自分から世界を変えていくこと。
結果を変えたければ昨日と同じ決断をしないこと。
これを本当に実行できれば、あなたの世界は驚くほど簡単に変わります。
よく情報発信をしたいと考えている人から、「情報発信のネタがありません!」「ブログやSNSで書くことがありません!」という悲痛な叫びを受けます。
その時の私の回答はこうです。
「今すぐ外に出ろ」
ネタが無いって要は、「私は全く外の世界に触れず成長することを辞めたつまらない人間です」と宣言しているのと同じです。
同じことを毎日繰り返したせいで脳が不感症になってしまったんですよ。
そんな人についてくる読者はいません。
同じことを繰り返しているからネタがないんです。
典型的なサラリーマン思考です。
それでいうと、サラリーマンとは対局の習性を持つ起業家は違うことしかしません。
同じことをしていると思考が腐ることを知っているからです。
思考を腐らせない理想的な状態は、居場所を固定せずに世界中を旅するパターンですね。
このスタイルを取る人はまだまだ少ないので、旅して発信するだけで目立ちます。
まぁここまでしなくても、とにかく外に出て世界を観察する癖をつければ、ネタがないなんてことはなくなります。
そんなお話でした。
■追伸
場所の固定は思考を腐らせる典型例なので注意。

■筆者プロフィール


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