思いこみは時間とお金を失うと痛感した話@シンガポール(Oxley RD)

シンガポール滞在13日目。
間も無く滞在から2週間を迎えるこの国で、
今更ながら思いこみや先入観って本当に損だなということがありました。

ホテル生活にも飽きたので地元を感じに地上へ

高層ホテルからの眺めにも飽きてきたので、地元を感じられればと思い
残りの2週間はAirbnbで過ごすことにしました。
ただ希望の宿がちょうど前のホテルのチェックアウト日には空いていなかったので、
繋ぎとして一件別のエアビーを借りることに。
それがこちら。


ラッキープラザという割と有名なランドマーク内にあるこちらのエアビー。
滞在者のレビューもよくいい感じかと思いきや、私的はいろいろと
残念な仕様になっていました。
まず狭い。まぁ一晩の宿なので狭いのはいいとしても、絶望的に壁が薄い。

 
隣の人のいびきが聞こえた。
レビューで絶賛されていたわりには「そうでもねーな」 というのが正直な感想。
あと、鍵がなぜか内側からしか掛けられないので、
出るときはパスポートもろもろ無くしてはいけないものをフル装備で出なければならない。
ただ、PCはおいてきた笑(重いので)
こんな感じでとんでも仕様なエアビーで一晩しのぎ、
翌日はチェックアウトの3時間くらい前に出ました。

そして2件目へ

いよいよシンガポール最終日まで泊まることになる運命のエアビーへ。
2件目は Orchard から一本横に入る Oxley という通り。
結論1件目に比べれば天国なんだけど、行きつくまでが大変だった。
ホストがくれた情報(写真)と地図をもとにラッキープラザから歩いていったものの・・・
なぜか写真の場所が見当たらない。
「Oxley の端っこまで来たのに、なぜかない!?」
「どういうことだ・・・」
「確かにこの通りのはず」
「いったん wifi がありそうなモールにでも入ろう」
ということで、ドンキが入るモールまで戻り、 wifi スポット探しへ。
ところがモールに入っても wifi が見つからず、5分ほどさまようことに。
そしてこの場所でヒット。

 
今一度住所を確認してマップへ。
するとなぜかオーストラリアの住所が???
(Oxleyという地名がオーストラリアにもあるみたい)
これじゃラチがあかないので、しかたなくタクシーを捕まえて住所を告げ、
3分ほど走ってもらうと・・・
なんとさっきまでいた「通りの端っこ」のあと1歩先に目的地が。
「Oh, This  is it!」
すぐに停めてもらい、エレベーターのないアパートを
自力で上がりホストと初対面(優しそうな女性で安心)。

 
1件目に比べたら天国のような部屋でよかった。
それにしても、本当に「◯◯なはずがない」「◯◯にちがいない」という
思いこみって時間もお金も失うことになるなと改めて感じたできごとだった。
知っていればなんのことはないんだろうけど、未知の世界だと
どうしてもこの先入観や思いこみの方が勝ってしまうらしい。
あと、1件目の激狭エアビーの件で他人のレビューって100%信用できないなと実感。
自分の目で見て1次情報を得ないと本当のところってやっぱりわからないんだよね。
というお話。

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