「手取り収入の継続した減少」が日本の苦しさの要因


老後に2000万、3000万必要といわれている中で、後ろを振り返ると給料が下がり続けていた事実。年収によってはこの15年間で50万円も下がっている。
一億総中流なんていつの時代の話だ。総貧困がもう目の前に来てるんじゃない?
細かな統計データやその根拠も大事だけど、要は会社員の手取りが減っているということ。
そしてこれからも減り続けるということ(年金や保険料などの負担増で)。
だからこれは仕方がない。社会のシステム上そうなっているから。
それが嫌なら国会議員にでもなって上級国民になるしかないね。
そんなことできない人たちはなんとか副業でもして稼ごうとするんだけど・・・


これだもんなぁ・・・
結局「お金を得る=労働時間との交換で得る」という認識しかないと本業以外でコンビニバイトや清掃のバイトをして稼ぐ、みたいな選択肢しか見えないんだろうね。
ちょっと知恵の回る人はネットで副業を探すんだけど、見つかるのはたいていブログやYouTube、SNSを使ったものばかり。つまり時間とお金を交換する作業ベースのものしかないってこと。
これだと普通に働くよりもさらに過酷な未来が待っていることもしばしば。
お金のために時間を使う。確かに有効な選択肢だ。
ただし人間の時間には寿命も含めて限度がある以上、配分を間違えると体を壊すし場合によっては寿命のカウントダウンが早まるだろう。
労働時間を増やす、つまり生産を増やして稼ぐことには必ず上限があることは覚えておいた方がいい。
まして全体的に賃金(雇われて得るお金)が減っているのだから、その中で頑張ったところでどの道焼け石に水程度の収入しか得られない。
労働時間を今の2分の1にして今の2倍、2倍以上の収入を得ることを始めないと、50手前で死ぬ人間が増えるかもね。

クラウドソーシングで生活する「若者の実情」シェアハウスに住み、食事は肉じゃがの一択

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA