いつまでも起業できない 「起業難民」になる人の特徴


起業に必要な要素として未だに「ヒト・モノ・カネ」とか言ってるのが笑える。
いったい何周遅れの話をしているんだ。
めんどくせー要素が3つも必要な時点でやる気をなくす。
今時大した人脈や資金、モノ(在庫という意味で)が無くてもネットで起業できるし、生活できるだけのお金は稼げる。
それを無理だと思っているならそれは単に情報を知らないだけだ。
 
【自分に合った人脈を作ろう!という愚策】
記事の中では自分に合った人脈を作ろうといったアドバイスがあった。
ビジネスのスピードを極限まで落とすのは他人の存在。
知識の習得や実行の意思決定に他人の意見なんて要らない。
全部自分の意思で回せる。
こういう話や、交流会に参加して起業のチャンスを得ようとする人って、どこか他人依存の空気を感じる。
ビジネスは常に1人で生まれて1人で死ぬ。これは人の一生にも似ている。
孤独との闘いである、その事実から逃げるとマジでやっていけない(続かない)のがビジネスだと思った方がいい。
「誰かと組んで起業」ほど空中分解のリスクが高いビジネスは無い。
 
【逃げずに孤独に戦って結果を出すと・・・】
この場合、もう誰に頭を下げる必要もなくなるので無敵になる。
むしろ組むことに何のメリットも見い出せなくなる。
利益も全部独占。どんなチャレンジをしようと自分の勝手。
もちろん失敗もすべて被ることになるけど、最低防衛ラインさえ守っておけば致命傷になることはない。

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