ICF Hub Session@六本木ヒルズ49階

出不精の私は今日、招待を受けた「ICF Hub Session」なるものに行ってきました。
このイベントは六本木ヒルズ49階で開催されました。
全9個あるセッションうち3つを選んで参加できるというもので、私はコミュニティマネジメント系2つとグローバル市民からみた今後の社会、的なものを1つ選びました。
グロス、サスティナブル、タピオカ、ジョイン、などの意識高めなカタカナ横文字が飛び交う非常に意識の高い空間でしたね。ド平日の日中に開催するだけあります。
(ちなみに最後に受けたグローバル市民のセッションでは、私の斜め前の女性は寝ていました)
いつもはソファーやスタンド席があるメインのラウンジもネットワーキング仕様になっていました。
コミュ障の私は3つのセッションが終わったタイミングで帰りましたが笑
よく調べもせず参加したセッションでしたが、今、そして今後の※メインストリームになるコミュニティ(ビジネス)の知識を深めることができました。
※メインストリーム・・・「主流」を意識高めに言いたい時に使う横文字
銭湯やカレーのレストランなど、実地できちんとコミュニティを運営している人は凄いと思いましたね。
コミュニティといえばキングコングの西野亮廣さんのサロンが有名ですが、その他にもそれぞれのテーマを持ったコミュニティがどんどん生まれているのだなぁと感じます。
コミュニティって要は「人同士のつながりの場」なんですが、これがやたら流行りだしたのってある意味時代の必然かもしれないんですよね。
オンラインで何でも済む時代になればなるほど、人はアナログ、リアルでの場を求めるようになってくるということです。
どれほど超高音質のオーディオが出ても、肉眼で見ているようなリアルさを持つモニターが出ても、やっぱり人はライブに行くのと似ています。
そんな私は来月、UVERworldというかれこれ10年くらいフォローしているバンドのライブに2日連続で行ってきます。
彼らの作品は音、映像共々堪能してきましたが、やっぱりリアルで見るものには敵いません。
話は逸れましたが、そんなわけで究極のデジタル化がもたらしたものは究極のアナログ社会だったということですね。
そんなお話でした。
■追伸
今回学んだことはもう1つ。プラスチック製品はなんやかんや環境破壊であること。
私も知らなかったのですが、特にタピオカ容器などは結構な害悪らしいですよ。
そういったことを意識しつつ、帰りはタリーズでタピオカミルクティを堪能しました。
■筆者プロフィール



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