不安定ですぐ稼げなくなるネットビジネスで生き残る方法はこれだ!

ネットビジネスで稼ごうとする人は多いですが、なかなか安定せず苦戦する人が99%です。
ネットビジネス初心者の行動特性はだいたい決まっています。
まずちゃんと稼ごうとする人はブログから始めます。
少し知恵がついてくると、キーワードを使ってより専門化したブログを作ったりキーワードを広告に出して効率的にアクセスを集めようとします。
これがいわゆる、PPC(Pay Per Click=0クリックごとに課金)広告やアドワーズ広告といわれるものですね。
さらに小慣れてくると、Twitter や Facebook、LINEなどのSNSを使って集客の横展開に乗り出します。
まさに王道的な流れですよね。でも、そんな王道なこの路線で露頭に迷う人が出るのも事実です。なぜか?
今日はそんなお話をしましょう。

結論:プラットフォーム依存度の高いものはやがて潰れる

例えばサイト・ブログモデル(SEOモデル)

ブログやサイトなどの検索の世界(SEO)で勝負するモデルはSEOの神であるGoogleに完全に依存しています。
どんなに良いサイトを頑張って作ったつもりでも、あの手この手でなんとか検索上位に食い込んでも、検索アルゴリズムのアップデートなどで容赦なく滅亡させられます。
とうぜん、サイトが飛んだらその日から報酬は0です。
前述のPPCなど広告集客は、その広告媒体の規約に完全に依存しておりどんなにクリーンな広告にしていても運営がNOと判断すれば広告は完全ストップです。
もちろん、出稿が止まったらその日から報酬は0です。

例えばSNSモデル

TwitterやFacebook(広い意味ではYouTubeも)などのSNSを使った集客も完全にその運営元に依存しています。
フォロワーが何万人いようが良いねが1000個付こうが再生回数が100万回突破しようが、運営のさじ加減ひとつでカウントが凍結されます。
とうぜん、アカウントが凍結したらその日から報酬は0です。せ

例えば物販モデル

せどりや転売などの物販モデルも同様です。
これらはAmazon、楽天、メルカリ、BUYMAといったプラットフォームに依存しています。
プラットフォームからNOを突きつけられればその日から報酬は0です。
どうです?最悪でしょ笑?

唯一あなたの独立国家を築けるもの

上記のようなビジネスモデルが大半を占める中、規約変更や突然のアカウント凍結などの外部的要因に一切左右されず好き放題稼げる存在があります。
それがメルマガです。
メルマガはどのメディアにもプラットフォームに依存していません。
ところで、メルマガって単語を出すと「メルマガはもう古い!」「メルマガは終わりだ!」なんていうスーパー情弱の人たちがいるんですが、彼らはそもそも表面的な手法しかしらない知識の浅い弱者なので無視しましょう。

メルマガはもう古い?

「メルマガはもう使えない。これからはLINE@とかTwitterでフォロワーを集めた方がいいのでは?」
というザコがいます。ビジネスの原則を全く理解していないのが0.3秒でわかります。
そもそもLINE@とかTwitterなんかはリスト(読者)を管理できないので完全に他者のプラットフォームに依存しますよね。
つまり、これらのメディアでどんなに数万のフォロワーを集めてもLINE@やTwitterのアカウントを凍結されたら終わりです。
一方、メルマガの場合、読者リストを自分で管理するので他者のプラットフォームに全く依存しません。
仮にメルマガのアカウントが凍結されたとしても手元にはいつでもこちらからアプローチできるものがあります。
あとはそのリストとともに他のメルマガ発信サービスに引っ越せばまたそれまでと同じようにビジネスを再開できます。
リストがあればいつでもビジネスを再開できる。これって実は

とっくの昔に江戸時代の呉服屋は理解していた

んですよね。
江戸時代の江戸は大火(大火事)が発生しがちでした。
そのため商売人はいつも火事の驚異にさらされていました。
とはいえ、火事の度に商売がリセットされてはたまったものではありません。
そこで彼ら、特に高価な呉服(着物)を扱う呉服屋さんたちはたとえお店が火事で焼けたとしても大福帳だけは持って逃げたといわれています。
大福帳というのはいわば顧客リストのデータベースみたいなものでたとえお店が火事でなくなってしまったとしてもそのリストを元に、また1から商いをはじめられます。
メルマガ、つまりリストマーケティング最強というのは江戸時代のころからいわれている真理なんですよね。
ということで今後もネットビジネスで生き残りたい人はとにかくメルマガだけは今すぐはじめておきましょう。
■筆者プロフィール



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