「楽して稼ごう」と決めたら、本当にそうなった話。

楽して何かをすることは、日本人的にあまり歓迎されないと思います。
何かを手にするにはそれなりの努力と失敗を経験しなければならないと考えられているからです。
ま、「かくあるべし」論があるわけですよ。
実際、何かの結果を得ようと思ったらそれなりに準備をしなければいけませんものね。
勉強も一切しないで試験には合格しませんし、練習もしないで大会で優勝できません。
もしそんな人がいるならそいつはズルをしています。殺せ。
なので、結果を得るためにはそれなりの準備が要るのです。
ただ、どこかで楽になってもいいんじゃないかと怠惰な私は思うのです。

稼ぐの「かくあるべし」


一般的な家庭に生まれ落ち、小中高とこれまた普通の環境で特に絶望に落ちることなく育った人間が「お金を稼ぐ」というテーマを考えた時、頭に浮かぶのはバイトや就職でしょう。
あ、でも最近の子はメルカリとか思いつくのかな。まぁいいや(笑)
とにかく、日本で育つとお金を稼ぐといえば「働いて給料をもらう」以外のことを教わりません。
この教えのおかげで死ぬギリギリまで体を酷使して時間とマネーを交換する生き方を強いられているのです。
定年を迎えればその後は年金でゆっくり暮らせるモデルなんてまるで最初から無かったかのように「老後どのようにして働くか?」なんて記事を見るとゲンナリします。
こういうしれっと無かったことにするの得意ですよね。社会は。
さて、私たちの生きる社会では、稼ぐということの「かくあるべし」は働いて給料をもらうこと、これに疑いの余地はないでしょう。
でもすこーし目を凝らしてみると、別に働いてもいないのに働いている人よりも倍以上のお金を得ている人ってたくさんいるんですよね。
なので私たちが握りしめている「かくあるべし」って実はクソみたいなもんだとそろそろ理解した方が良いと思うんですよね。他人の奴隷を辞めたければ特に。

そうして私は、社会を捨てた


幸か不幸か私は社会に受け入れてもらうことができなかったので、20代にして早々に「給料をもらって生きる」世界からドロップアウトしました。
今は、昔ネット上に作った自動販売機のようなものが動いてお金を運んできてくれます。
あ、このブログはもう単なる言葉のはけ口にしかなっていません。
で、社会からドロップアウトしてネットの世界に来た私でしたが、こっちはこっちでつまらない「かくあるべし」で溢れかえっていたんですよね。
「あー結局こっちも日本かー(笑)」と思ったものです。

え、何日本人ってドМなの(笑)?


ネットビジネス。多くの人はブログやYouTube、さらにはAmazonや楽天で転売といったビジネスに取り組みます。
ブログか、動画か、転売か。これが今のネットビジネス世界にある勢力です。
そしてそのどれもが永遠に作業から解放されないというオプション付きです。なんすかそれ。
せっかく自由を求めてネットビジネスの世界に来たのに、「普通に働いた方が給料が毎月もらえるだけまだマシ」なんて状況を目の当たりにしたらガッカリですよね。
ネットビジネスは大きく稼げれば良いわけですが、ブログやYouTubeなどのビジネスモデルは自分が作業を止めた瞬間に収入もストップするので安定しません。
また、ブログは検索エンジン(グーグル)に、YouTubeは運営元(これもグーグル。グーグルスゲーな神か)に命を握られているので涙ぐましい努力で毎日頑張ってもある日突然ブログが検索から飛んだりチャンネルが消されたりして大変なんですよね。
「大変なんですよね」っていうかもう絶望しかありません。
寝ずに頑張ってきた作業が無かったことになってしまうんですから。

ブログもやらない。YouTubeもやらない。

なのになんで私がネットで稼ぐことができているかといえば、ネット上に「自分が作業しなくてもお金が生み出される仕組み」を作ったからです。
さっきもちらっと出てきた「昔ネット上に作った自動販売機のようなもの」です。
これのおかげで毎日ブログを書かなくてもYouTubeに動画を上げなくても安定して収入が発生しているわけです。
「ネットビジネスならブログかYouTube!」というかくあるべしを破った結果でもあります。

私は自由になるために2回、「かくあるべし」を破壊した


今思えば、私は自由になるまでに世間の用意したかくあるべしを2回壊したことになります。
1つ目が収入のかくあるべし。
これは「お金を稼ぐなら雇われて給料をもらえ」というものでしたね。
「そんなことしなくてもネットで稼げるわ今の時代このボケが!」
ということでネットの世界に避難して来たわけですが、避難したら避難したで「ネットビジネスならブログかYouTube!」なんてブラック企業顔負けのスーパーブラック労働(定時なし休みなし給料クソ不安定)が待ってたいので「ふざけんな」ということでこれも破壊したわけです。
ネットってすごい便利なものだと思うんですよね。
24時間オープンしているし、場所の縛りもないし、テロや災害が起きてもビクともしないしで、最強じゃないですか。
なんでそんな最強の空間でアナログ作業を頑張らなきゃいけないのかまるで理解できませんでした。
「楽できる方法があるはずだ」
と信じて疑わなかった私はいろいろ研究してきちんと楽できる方法に出会ったわけですね。
この世界で楽して稼いで自由に生きる方法は非常にシンプルです。
「楽して稼いで自由に生きる」と決めることです。
そんなお話でした。
■追伸
「え、だったらその楽できた方法を教えてよ!」と思ったと思うのですがめんどくさくなってしまったのでこちらの無料講座をご覧ください。40本超えの動画と20本超えのテキスト教材で余すことなく私の手口をバラしています。
■著者プロフィール



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