さぁ1月だ。そして人生は続いていく。

2020年になりました。オリンピックイヤーの幕開けです。
今年はどんな1年になるのでしょうか?
2020年というなんだか切りのいい数字。オリンピックイヤーというなんだかおめでたい感じ。
「巡り巡って自分の人生にも超好転的な何かか来るんじゃないか?(ワクテカ)」なんて思っている人も多いと思います。
そういえば知り合いの知り合いも「今年は人生で一番良い年にしたい」と言っていましたから、2020年は相当にチャンスな年なのかもしれませんね~
それを聞いた私も、「このビッグウェーブに乗り遅れないように頑張らなきゃ!」とこの1年の初めに思

うわけねーだろアホか。

アホか。
残念ながら、(令和に変わった時も何かに書きましたが)年が変わったくらいで人生は変わりません。
もしそうなら今頃お年寄りは全員億万長者です。
年が変わり、(ライブの物販会場並みに行列が発生する)運気が上がるらしい神社仏閣へ初詣に行き、初対面の神様に人生を変えてくれと10円や20円で願う。
その後はまーた年の瀬までいつも通り凄し、次の年明けに10円20円の「依頼料」で人生の変革を神様に託す。
この繰り返し。
もし本当にパワーのある神様に願ったのだとしても、本人の実行がゼロなら結果はゼロです。
ゼロに何を掛けてもゼロなのは、小3で習います。
神社に行く全員が全員、今よりも180度人生を変えたいと思っているわけではないと思いますが、それでも変化を起こしたいと思っているなら、自身による具体的な実行が不可欠であると忘れないようにしましょう。
「こうあったらいいな」「こんなことしたいな」
思うのは大いに結構ですが、「ではそのために今から何をしようか?」ということまでちゃんと考えて動きましょう。
「いや、まだそこまでは・・・」となってしまうなら本気でそれを実現したいと思っていないということです。
もし目の前に自分の理想を120%体現した〇〇が・・・して・・・なら、今ある作業を全て止めてでも・・・でしょ?
つまりはそういうことです。

ただ年を取るな。レベルを上げよ。

人生100年時代。ただ年を取っただけの人はますます無価値になります。
日本は儒教思想の影響から、年長者を敬う文化が根付いています。
これは日本社会で生きるために必要なことなので無理やり捨てる必要はありません。
その上で、人間のレベルは年齢ではない、という思想を超えた本質の部分に目を向けましょう。
自分の年齢ではなく、この1年間の成長度合いに目を向けてください。
去年よりも今できていること、言葉のレベルがどれほど上がったかを見てください。
あまり無いとは思いますが、ステータスがカンストしているなら別の分野に挑戦するか、カンストした分野の精度を上げましょう。
個人のレベルを上げましょう。
個人のレベルが上がるとお金を1人で稼げるようになります。
すると幸か不幸か。その力に魅力を感じた人が寄ってきます。
それがあなたに得なら組めばいいですし(もちろんそれより先に「めんどくさい」が来るならスルーでOK)、自分の仕事が増えるだけなら組まなくていいです。
いずれにしても、個人のレベルを上げましょう。
個人のレベルは思考で決まります。これは学生時代の学力の話ではありません。言葉の力です。
思考は言葉で行われます。つまりは語彙力です。
人類の本質を衝いた言葉をたくさん知っているほど相手を絶句させる言葉を呼吸をするように吐くことができます。
これが結果として、あなたにお金を運んできます。
不思議ですか?不思議ですよね。
でも実際、私がネット上で収入を生み出すことができているのは、私の言葉に共感してくれた人がお金を運んできてくれるからなんですよね。
私がド派手なパフォーマンスをしたり新宿東口で路上ライブを開いたからではありません。
地味なページで100%本音ベースの言葉をつづっただけです。
それでも個人が自由に生きるだけの生活が手に入るなら十分だと思うのですかいかがでしょうか?

意識は上げなくていい。ただ何が必要かを理解せよ。

私は意識高い話が嫌いです。
東洋経済や現代ビジネスに載っているような意識高めのサラリーマンが好きそうな「年収1000万円の人の3つの生活習慣」みたいな話を見ているとあくびが出ます。そして寝ます。
意識なんて上げなくていいです。モチベーションなんて要りません。
そもそもそれらの儀式が必要な時点で、嫌いな証拠ですから。
大好きなゲームをするのにいちいちもしベーションを上げるでしょうか?
何も考えず電源を点け、そのまま10時間ぶっ通しで戦場に立っているはずです。
結果を出す、個人のレベルを上げる、そのために必要なのことはそれを実現する要素を理解することです。
今回の話で言えば、まぁ本を読めってことですかね。
とはいえ読むのに難解なのはお勧めできないので、文字数少なめで読みやすいものからまずはチャレンジしてみましょう。
これは実際に書店に行って、あなたがピンときたものから始めてください。
私が読書を始めたきっかけも、たまたま書店に入って目を引かれた1冊が始まりでしたから。
そんなお話でした。
■追伸
分野を問わず、功成り名遂げて世に出る人は無類の読書好きです。
TAKUYA∞ (UVERworld Vo)
EXIT 兼近(芸人)

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