コロナウイルス後の世界に何が残るのか。

コロナウイルスが止まらない。止まる気配がない。
「夏ころになれば終息」なんて言われていたのが「年内一杯」なんて話も出ている。
そもそも朝も昼も夜も暑くてジメジメしているシンガポールで流行してるんだから夏になればセーフなんて話も無いだろう。
フランスでは外出禁止令が出された。
あらゆる町が封鎖されたイタリアでは、混乱を極めた住民がベランダに出て歌い踊る毎日を過ごしている。


日本では茨城県で県内初の感染者が出た。イタリア帰りらしい。
関東圏最後の「城」が落ちてしまった。とりあえずツイートしておいた。


アメリカではスーパーにほとんど何も売っていないと聞く。
同時に銃(本体&弾)が売れていると聞く。
現地に滞在する友人の話だと、国民感情的に「中国人のせいだ!」となっているらしいが今アメリカに中国人はほぼいない(旅行客という意味で)。
だから素人には中国人と見分けがつかない日本人が警戒される。
「アジア人は夜出歩けない」なんてことを友人は言っていた。
コロナウイルスは世界各国の人間、社会の悪い部分を日々明らかにしているような気がしてならない。

世界のこのあり様に、驚いている

ロナウイルスのスペックが「めの風邪」なのか、「インフルエンザのようなもの」なのか。
ほんとのところはわからない。
たぶん、自分で罹患しないことには。
「大げさに怖がり過ぎだ」というのが本当であってほしい。
本当はそんなに怖いものではない、となってほしい。
でないと世界は滅ぶのではないかと最近思っている。
ある意味正体不明、下手したら噂レベルの話を大袈裟に怖がったせいで、メディアがそれを煽り、SNSで憶測が広がり、それが不特定多数の人間の心理を煽り、日経平均や世界の株式市場に歴史的なダメージ(暴落)を与えたのだとしたら?
これほど恐ろしいバタフライエフェクトもない。
未知のウイルス、株式の大暴落、世界中で非常事態宣言、渡航の自粛。
映画のようで、現在進行形のリアルなのが残念。
本当に会社が潰れたりクビになってしまった人も出てしまっている。

ただただ混乱の輪が広がっている

はやコロナウイルスの正体なんてどうでもいい。
それが何であれ、「本当はそこまで怖がらなくていいウイルスだった」なんてことが分かったとしても、既に影響と混乱は表に出た。
目に見えて人心は混乱し、経済は冷えた。
前代未聞が起きすぎている。
アメリカの株式市場では「サーキットブレーカー」と呼ばれる、暴落時に発動される取引の強制停止がコロナウイルスのせいで2週間のうちに3回も起きた。


コロナウイルスのせいで会社が倒産したり勤め先を解雇されたなんて話はもはや「あるある」になりつつある。
会社が潰れたということは、仕事をクビになったということは、行政からの多少のバックアップがあるにせよ明日からの収入源が途絶えたということだ。
(バックアップがあるといっても、それを実行するための手続きが死ぬほどめんどくさいんだろうなー)
コロナウイルスが直接的にも間接的にも、人や社会を殺している。
重要なのはこの後に何が残るのか、そして何が始まるのか。
「アフターコロナウイルス」が気になってしょうがない。
人類は経験したことのない現象を迎えてる。
世界大戦も何もしていないのに、同時多発的に世界が混乱し、経済被害を受けている。

明日からの収入源を変わらずに守るには

つ何が原因で経済が混乱するかわからない」ということは今回のコロナウイルスで学習したはずだ。
これで学習できないならそいつはアホだ。
21世紀、2020年代以降はおそらく、社会の変化は変化は突然やってくる。
少なくとも、今世界は変化を求められている。
その時に自分の食い扶持を変わらずに守るにはどうすればいいのだろう。
わかりやすい話で言えば全員「手に職」を付ければいい。
副業でも本業でも、最低防衛ラインとして自分さえ生きていれば「お金」が入るようにしておけばいい。
現金に直結するスキルや知識が頭と体に入っていれば、記憶喪失にでもならない限り失われることはない。
・場所にとらわれず
・天候にとらわれず
・時間にとらわれず
稼ぐ力があれば、世界恐慌が起きて全員が等しく貧乏になっても稼ぐことはできる。
アフターコロナウイルスの世界でも生き残れるのは、おそらくそんな人。
これはそんなお話。
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